ar0716p1080olf

コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着

種別 ar · トピック 07.16 · バージョン 0202 · 2018-09-11

適用: エンジン 651 モデル 222'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.16 コモン・レール・ディーゼル・インジェクション・システム — シリーズ 222 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 222 · シリーズ 651

AR07.16-P-1080OLF

コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着

04.09.2018

エンジン

651 モデル 222

コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着

P07.16-3499-08

7

コネクタ

B6/1

カムシャフト・スピード・センサ

8

ケーブル・ダクト

Y76

フューエル・インジェクタ

9

インジェクション・ライン

コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着

P07.16-4151-09

10

ホルダ

13

ボルト

16

レール

11

マウンティング・プレート

14

ボルト

17

高圧コネクティング・ピース

12

高圧ライン

15

高圧ポンプ

67

EGR クーラ・バイパス・スイッチ・オーバ・バルブ

危険

燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

火気を危険範囲から取り除きます。
システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。

AS07.16-Z-0001-01A

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項

AH07.16-P-0002-01TX

脱着

1

アッパ・エンジン・カバーを取り外します。

2

コネクタ (7) を外します

取付け: コネクタ (7) のシーリング・リングおよびハウジング・カバーを交換します。

ロッキング・クリップをポインテッド・プライヤで圧縮します。

3

ケーブル・ダクト (8) をインジェクション・ライン (9) から上方へ取り外し、脇に置きます。

4

インジェクション・ライン (9) のユニオン・ナットを外します。


インジェクション・ライン (9) の接続口を保持します。
それにより損傷を防ぎます。

取付け: フューエル・インジェクタ (Y76) のユニオン・ナットを手で取り付けます。まずユニオン・ナットをレール (2) に締め付けてから、ユニオン・ナットをフューエル・インジェクタ (Y76) に締め付けます。

プレッシャ・ラインをインジェクタ / レールに取り付けるユニオン・ナット

*BA07.16-P-1009-01H

リング・レンチ・インサート

*000589690300

5

インジェクション・ライン (9) を取り外し、レール (16) およびフューエル・インジェクタ (Y76) のコネクタを塞ぎます。

取付け:
インジェクション・ライン (9) は必ず交換します。清潔を保つよう細心の注意を払ってください。インジェクション・ライン (9) を押しつぶしたり、曲げないこと。
さもないと漏れや損傷が発生するおそれがあります。

取付け:
シリンダ 3 および 4 のインジェクション・ライン (9) を取り付ける際、マークがレールの側に来るように注意します。
さもないと漏れが発生するおそれがあります。

プラグはフューエル・インジェクション・システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。プラグは 1 度のみ使用できます。

6

EGR バルブを取り外します。

AR14.20-P-7662OLF

7

高圧ライン (12) のホルダからボルト (13、14) を外します。

8

EGR クーラ・バイパス・スイッチオーバ・バルブ (67) をラインを接続したままホルダ (10) から取り外し、脇へ置きます。

9

ホルダ (10) を取り外します。

エレクトロ・スイッチオーバ・バルブ・ホルダをマウンティング・プレートに取り付けるボルト

*BA09.41-P-1006-01N

10

マウンティング・プレート (11) を取り外します。

ブースト・エア・マニホールド・マウンティング・プレートをエンジン・サポートに取り付けるボルト

*BA09.41-P-1005-01N

11

プレッシャ・ライン (12) のユニオン・ナットを高圧ポンプ (15) とレール (16) から取り外します。

高圧コネクティング・ピースが高圧ポンプ (17) から外れないようにするために、ゆるめる時に高圧コネクティング・ピースを保持します。きわめて清潔にするように注意します。

取付け: 高圧ライン (12) のシーリング・コーンの損傷を点検し、必要に応じて高圧ライン (12) を交換します。高圧ライン (12) をテンションがかからないように取り付けます。

プレッシャ・ラインを高圧ポンプ / レールに取り付けるユニオン・ナット

*BA07.16-P-1002-01H

リング・レンチ・インサート

*000589690300

12

高圧ライン (12) を取り外し、高圧ポンプ (15) およびレール (16) のコネクタを塞ぎます。

プラグはフューエル・インジェクション・システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。プラグは 1 度のみ使用できます。

13

高圧ポンプ (15) の高圧コネクティング・ピース (17) 部分を清掃し、プレッシャ・エアを吹き付けて乾燥させます。

清潔で吸水性のある毛羽立ちのないウェスを使用して、流出する燃料を拭き取ります。

コールドグリース除去剤/コールドクリーナHAKU 1025-920

*BR00.45-Z-1051-04A

14

取付けは取外しの逆の順序で行います。

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

15

エンジンのテスト作動を行い、フューエル・インジェクション・システムに漏れがないか点検します。

コモン・レール・ディーゼル・インジェクション (CDI)

番号

名称

エンジン 651

BA07.16-P-1002-01H

プレッシャ・ラインを高圧ポンプ / レールに取り付けるユニオン・ナット

Nm

33

コモン・レール・ディーゼル・インジェクション (CDI)

番号

名称

エンジン 651

BA07.16-P-1009-01H

プレッシャ・ラインをインジェクタ / レールに取り付けるユニオン・ナット

Nm

33

ブーストエアパイプ/ブーストエア冷却

番号

名称

エンジン 651

BA09.41-P-1005-01N

ブースト・エア・マニホールド・マウンティング・プレートをエンジン・サポートに取り付けるボルト

Nm

20

ブーストエアパイプ/ブーストエア冷却

番号

名称

エンジン 651

BA09.41-P-1006-01N

エレクトロ・スイッチオーバ・バルブ・ホルダをマウンティング・プレートに取り付けるボルト

Nm

9

コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着

000 589 69 03 00

リング・レンチ・インサート

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1051-04A

コールドグリース除去剤/コールドクリーナHAKU 1025-920

Chemische Werke Kluthe GmbH社
Gottlieb-Daimler-Str. 12
69115 Heidelberg
ドイツ
電話 +49 6221 5301-0
Fax +49 6221 5301-176
http://kluthe.com

参照文書