P07.16-3499-08
7 | コネクタ | B6/1 | カムシャフト・スピード・センサ | |
8 | ケーブル・ダクト | Y76 | フューエル・インジェクタ | |
9 | インジェクション・ライン |
P07.16-4151-09
10 | ホルダ | 13 | ボルト | 16 | レール | ||
11 | マウンティング・プレート | 14 | ボルト | 17 | 高圧コネクティング・ピース | ||
12 | 高圧ライン | 15 | 高圧ポンプ | 67 | EGR クーラ・バイパス・スイッチ・オーバ・バルブ |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アッパ・エンジン・カバーを取り外します。 | ||
2 | コネクタ (7) を外します | 取付け: コネクタ (7) のシーリング・リングおよびハウジング・カバーを交換します。 | |
ロッキング・クリップをポインテッド・プライヤで圧縮します。 | |||
3 | ケーブル・ダクト (8) をインジェクション・ライン (9) から上方へ取り外し、脇に置きます。 | ||
4 | インジェクション・ライン (9) のユニオン・ナットを外します。 | | |
取付け: フューエル・インジェクタ (Y76) のユニオン・ナットを手で取り付けます。まずユニオン・ナットをレール (2) に締め付けてから、ユニオン・ナットをフューエル・インジェクタ (Y76) に締め付けます。 | |||
プレッシャ・ラインをインジェクタ / レールに取り付けるユニオン・ナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
5 | インジェクション・ライン (9) を取り外し、レール (16) およびフューエル・インジェクタ (Y76) のコネクタを塞ぎます。 | 取付け: | |
取付け: | |||
プラグはフューエル・インジェクション・システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。プラグは 1 度のみ使用できます。 | |||
6 | EGR バルブを取り外します。 | ||
7 | 高圧ライン (12) のホルダからボルト (13、14) を外します。 | ||
8 | EGR クーラ・バイパス・スイッチオーバ・バルブ (67) をラインを接続したままホルダ (10) から取り外し、脇へ置きます。 | ||
9 | ホルダ (10) を取り外します。 | エレクトロ・スイッチオーバ・バルブ・ホルダをマウンティング・プレートに取り付けるボルト | |
10 | マウンティング・プレート (11) を取り外します。 | ブースト・エア・マニホールド・マウンティング・プレートをエンジン・サポートに取り付けるボルト | |
11 | プレッシャ・ライン (12) のユニオン・ナットを高圧ポンプ (15) とレール (16) から取り外します。 | 高圧コネクティング・ピースが高圧ポンプ (17) から外れないようにするために、ゆるめる時に高圧コネクティング・ピースを保持します。きわめて清潔にするように注意します。 | |
取付け: 高圧ライン (12) のシーリング・コーンの損傷を点検し、必要に応じて高圧ライン (12) を交換します。高圧ライン (12) をテンションがかからないように取り付けます。 | |||
プレッシャ・ラインを高圧ポンプ / レールに取り付けるユニオン・ナット | |||
リング・レンチ・インサート | |||
12 | 高圧ライン (12) を取り外し、高圧ポンプ (15) およびレール (16) のコネクタを塞ぎます。 | プラグはフューエル・インジェクション・システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。プラグは 1 度のみ使用できます。 | |
13 | 高圧ポンプ (15) の高圧コネクティング・ピース (17) 部分を清掃し、プレッシャ・エアを吹き付けて乾燥させます。 | 清潔で吸水性のある毛羽立ちのないウェスを使用して、流出する燃料を拭き取ります。 | |
コールドグリース除去剤/コールドクリーナHAKU 1025-920 | |||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンのテスト作動を行い、フューエル・インジェクション・システムに漏れがないか点検します。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar1420p7662olf EGR バルブの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�