1 | クランクケースベンチレーションシステムのベンチレーションホース |
2 | 電気ケーブルハーネス |
3 | エンジンケーブルハーネス |
4 | 左エンジンリフティングアイ |
5 | ボルト |
6 | カバー |
7 | ホルダ |
8 | オイルオーバフローライン |
9 | ホルダ |
10 | ホルダ |
11 | ボルト |
12 | シリンダヘッドカバー |
P01.20-2362-06
3 | エンジンケーブルハーネス |
P15.18-2191-05
P01.20-2363-09
12 | シリンダヘッドカバー | 14 | スロット | |
13 | ボルト | 15 | シール |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | 取付け: 正しく取り付けられているか注意します。 | |
2 | エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
3 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
4 | クランクケースベンチレーションシステムのベンチレーションホース (1) をシリンダヘッドカバー (12) から引き抜きます。 | ||
5 | フューエルインジェクタを取り外します。 | ||
6 | 電気ケーブルハーネス (2) をエンジンケーブルハーネス (3) および左エンジンリフティングアイ (4) から取り外し、脇に置きます。 | ||
7 | ボルト (5) を外し、カバー (6) を取り外します。 | ||
8 | ホルダ (7) を右エンジンリフティングアイから取り外します。 | ||
9 | エンジンケーブルハーネス (3) をそれぞれのクリップ(矢印)から外します。 | ||
10 | 該当するコネクタを外し、エンジンケーブルハーネス (3) を取り外し、脇へ置いて固定します。 | シリンダヘッドカバー (12) に自由に手が届いて取り外しできるようになるまで、エンジンケーブルハーネス (3) を取り外します。 | |
11 | オイルオーバフローライン (8) をホルダ (9) から外し、脇へ置きます。 | ||
12 | リアエアフィルタハウジングのホルダ (10) をシリンダヘッドから取り外します。 | リアエアフィルタハウジングのホルダ (10) をパティキュレートフィルタ差圧センサとともに脇へ置きます。 | |
M6×1 | |||
13 | 右エンジンリフティングアイのボルト (11) をシリンダヘッドから外します。 | 右エンジンリフティングアイがゆるんでシリンダヘッドカバー (12) が取り外せるようになるまで、ボルト (11) を外します。 | |
シリンダヘッドに取り付けるリフティングアイあるいは予熱アウトプットステージホルダ | |||
14 | ボルト (13) を外し、シリンダヘッドカバー (12) を取り外します。 | ||
カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項 | |||
取付け: シリンダヘッドカバー (12) のシール (15) を交換します。シール (15) をそれぞれのボルト (13) のフランジの上にずらし、まわりのスロット (14) に押し込みます。 | |||
シリンダ・ヘッド・カバーをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
15 | カムシャフトホールセンサを取り外します。 | シリンダヘッドカバー (12) を新品と交換する場合 | |
| 清掃 | ||
16 | シリンダヘッドカバー (12) とシリンダヘッドの接合面を毛羽立たない布で清掃します。 | ||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンテスト走行を行い、エンジン作動時に気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0520p100009sz カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項
- ar0910p1150olf エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1510p2000olf カムシャフト·スピード·センサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。