1 | コネクタ |
2 | クランプ |
3 | ボルト |
B4/7 | フューエルプレッシャセンサ |
P07.04-2797-06
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにし、リモコンキーを引き抜きます。 | ||
2 | バキュームタンクを取り外します | ||
3 | EGRクーラを取り外し、 クーラントラインを接続したまま 上方へ回し、固定します。 | ||
4 | コネクタ (1) を、フューエルプレッシャセンサ (B4/7) から外します。 | 取付け: コネクタ (1) が、フューエルプレッシャセンサ (B4/7) に正しくかみ合っているか、注意します。 | |
5 | クランプ (2) をゆるめ、フューエルホースをフューエルプレッシャセンサ (B4/7) を引き抜きます。 | 取付け: クランプ (2) を交換します。 | |
6 | ボルト (3) を外し、フューエルプレッシャセンサ (B4/7) を外します。 | ウォータドレンノズルをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み取って、必要に応じて消去します | ||
| |||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンのテスト作動を行い、フューエルシステム漏れ点検を行います |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0709p0001olf バキューム·タンクの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�