P01.10-2960-09
図はモデル 204.002 |
1 | コネクタ | 4 | コネクタ | B28/8 | DPF 差圧センサ | ||
2 | ボルト | 5 | ホルダ | ||||
3 | コネクタ | 6 | ボルト |
P01.30-2362-09
図はモデル 204.002 |
7 | パーティション・ウォール | 11 | ウェザ・ストリップ | 15 | ヒート・シールド・プレート | ||
8 | バキューム・ライン | 12 | ハーネス | 16 | ナット | ||
9 | クーラント・ホース | 13 | エクスパンション・リベット | ||||
10 | バッテリ・カバー | 14 | ホルダ |
P01.30-2349-08
図はモデル 204.002 |
17 | フレキシブル EGR パイプ | 20 | カバー | A | シール部分 | ||
18 | ボルト | 21 | ボルト | ||||
19 | ボルト | 22 | ボルト |
| 脱着 | ||
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | シリンダ・ヘッド・カバー・トリムを取り外します。 | ||
2 | クーラントをラジエタから排出します。 |
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モデル 172、204、207 | |||
モデル 212 (212.098/298 以外)、218、221 | |||
取付け: | |||
3 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します | ||
4 | コネクタ (1) をパティキュレート・フィルタ差圧センサ (B28/8) から外します。 | ||
5 | ボルト (2) を取り外し、クランピング・ブラケットをゆるめて、パティキュレート・フィルタ差圧センサ (B28/8) を、リヤ・エア・クリーナ・ハウジング・ホルダから取り外します。 | パティキュレート・フィルタ差圧センサ (B28/8) は、触媒 / パティキュレート・フィルタ・ユニットに取り付けられたままにします。 | |
ホルダに取り付ける差圧センサ | |||
6 | コネクタ (3、4) を外し、エンジン・ケーブル・ハーネスをホルダ (5) から外して脇に寄せます。 | ||
7 | ボルト (6) を取り外し、リヤ・エア・クリーナ・ハウジング・ホルダを取り外します。 | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
8 | ウェザ・ストリップ (11) を、パーティション (7) から取り外します。 | ||
9 | バキューム・ライン (8) を、パーティション (7) からロック解除して引き抜きます。 | モデル 172、204、207、212、218、221 | |
10 | パーティション (7) からクーラント・ホース (9) を外します。 | Henn 社コネクタ | |
取付け: クーラント・ホース (9) およびホース・コネクタの損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
11.1 | バッテリ・カバー (10) を取り外します。 | モデル 172、204、207、212、218、221 | |
11.2 | 右エア・インテーク・ボックス および左バッテリ・ユニット・カバーを取り外します。 | モデル 166 | |
12 | ハーネス (12) をパーティション (7) から外します。 | モデル 204、207、212、218、221 | |
モデル 212.098/298 の場合、2 本のハーネス (12) があります。 | |||
13 | ナット (16) を取り外し、周囲のホールディング・クリップを外し、ヒート・シールド・プレート (15) をパーティション (7) のスタッド・ボルトから引き抜きます。 | ||
14.1 | スプレッド・リベット (13) を取り外し、パーティション (7) をワイパ・リンケージ部分から若干引き抜き、ボルトをホルダ (14) から取り外してパーティション (7) を外します。 | モデル 172、204、207、212、218、221 | |
14.2 | パーティション (7) を取り外します。 | モデル 166 | |
15 | シリンダ・ヘッド・カバーを取り外します。 | ||
16 | フレキシブル EGR パイプ (17) の上のヒート・シールド・プレートを取り外します。 | ||
17 | ボルト (18、19) を取り外し、フレキシブル EGR パイプ (17) を取り外します。 | 取付け: ボルト (18) およびガスケットを交換します。 | |
EGR ラインをエグゾースト・マニホールドに取り付けるボルト | |||
EGR ラインをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
18 | ボルト (21) を取り外します | 取付け: ガスケットを交換します。 | |
EGR ラインをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
19 | スクリュ (22) を取り外します | シリンダ・ヘッドのタイミング・ケース・カバー | |
20 | カバー (20) を取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
21 | シリンダ・ヘッド、カバー (20)、エグゾースト・マニホールドおよび EGR ラインの接合面を清掃します。 | | |
取付け: 新品のガスケットを EGR ライン、フレキシブル EGR パイプ (17) およびシリンダ・ヘッドに取り付けます。 | |||
22 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
23 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
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モデル 172、204、207 | |||
モデル 212、218 | |||
モデル 221 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジン作動時にシリンダ・ヘッドおよびカバー (20) 付近の、フューエル・システムおよびエグゾースト・システムの密封性を点検します。 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0120p5014cd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0910p1150cd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1010cw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gq 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010oma 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sx 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sxd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gq クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oma クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。