T01.10-0019-12
1 クロス·メンバ
2 エア·クリーナ·ハウジング
3 ターボチャージャ
4 エグゾースト·マニホールド
5 ファン·ドライブ·サポート·アーム
6 ブースト·エア·クロス·パイプ
7 クロス·ビーム
8 エンジン·マウント
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | 電気ケーブルをバッテリに接続します。 | ||
2 | エンジン上方の車内フラップを取り外します。 | ||
3 | リヤのすべてのメインテナンス·リッドを開きます。 | ||
4 | ホースおよびライン接続部を外します。 | ||
5 | ヒータ·システムのシャットオフ·バルブを閉じます。 | シャットオフ·バルブの位置は取扱説明書を参照。 | |
6 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントの排出、注入 | ||
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| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
7 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
8 | 後側のクロス·メンバ (1) を取り外します。 | ||
9 | エア·クリーナ·ハウジング (2) を取り外します。 | ||
10 | ターボチャージャ (3) を取り外します。 | ||
11 | エグゾースト·マニホールド (4) を取り外します。 | ||
12 | オルタネータ I を取り外します。 | オルタネータ I | |
13 | オルタネータ II を取り外します。 | オルタネータ II | |
14 | ファン·クラッチのコネクタを外します。 | ファン·ドライブのベベル·ギヤには、コネクタが取り付けられています。 | |
15 | ファン·ドライブ·サポート·アーム (5) をエンジンから取り外します。 | プロペラシャフトのラバー·ベローズが圧力によって損傷するのを防ぐため、取外し後にファン·ドライブのプロペラシャフトが完全にたたまれているか確認します。 | |
ファン·ドライブのプロペラシャフトは必ずガイド·パイプまたはラバー·ベローズのクランプの上に位置していること。 | |||
16 | エアコン·コンプレッサをエンジンから取り外します。 | エアコン·コンプレッサを車両に一時的に固定します。 ケーブルは取り外しません。 損傷するおそれがあるため、ラインを引っ張ったり、曲げたりしないこと。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
17 | ブースト·エア·マニホールドのブースト·エア·パイプを取り外します。 | ||
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危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
18 | 車両をリフト·アップします。 | ピットを使用しない場合のみ。 | |
19 | クーラント·ホースおよびクーラント·ラインをエンジンから取り外します。 | ||
20 | ブースト·エア·クロス·パイプ (6) を取り外します。 | ||
21 | クラッチ·ハウジングの下からクロス·ビーム (7) を取り外します。 | ||
22 | クラッチ·ブースタを取り外します。 | クラッチ·ブースタをトランスミッションから取り外す作業ステップのみ実行してください。 ハイドロリック·ラインおよびニューマチック·ラインは、クラッチ·ブースタから取り外しません。 クラッチ·ブースタをアンダ·フロアの上方に吊るします。 | |
23 | レリーズ·フォーク操作用タペットを取り外します。 | それによりエンジンとトランスミッションから外す際に、レリーズ·ベアリングをレリーズ·フォークからずらします。 取付け: レリーズ·ベアリングをかみ合わせます: | |
クラッチ·オペレータ脱着 | |||
Voith リターダ R115 (内蔵式) (コード B10) 非装備 | |||
Voith リターダ R115 (内蔵式) (コード B10) 装備 | |||
24 | クラッチ·ハウジング下部からボルトを外します。 | 下部エンジン·ケーブル·セット用ブラケットをクラッチ·ハウジングから取り外します。 | |
25 | トランスミッションを支持します。 | サポートのために適切な木片を使用します。 必要に応じてピット·リフトも使用できます。 | |
エンジン·サポーティング·ツール、エンジン·リフティング·ツール | |||
26 | エンジンを適切なエンジン·リフタで支持します。 | サポートのために適切な木片を使用します。 | |
エンジン·サポーティング·ツール、エンジン·リフティング·ツール | |||
27 | クラッチ·ハウジング上部からボルトを外します。 | ||
28 | 後側のエンジン·マウント (8) を車両から取り外します。 | エンジン·マウント (8) は 4 本のボルトで車両に固定されています。 | |
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
29 | エンジンを後方へ引いてトランスミッションから外します。 | ||
30 | クラッチ·オペレータを取り外します、 | Voith リターダ R115 (内蔵式) (コード B10) 非装備 | |
Voith リターダ R115 (内蔵式) (コード B10) 装備 | |||
31 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
32 | クーラント·レベルを点検します。 | ||
| エンジン冷却システムのフルード·レベルを点検し、補充します。 クーラントの濃度の点検、補充 |
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA09.41-N-1001-01H | ブースト·エア·ホースをブースト·エア·パイプに取り付けるクランプ | M5 | Nm | 8 |
M6 | Nm | 10 | ||
BA09.41-N-1002-01H | ブースト·エア·パイプをブースト·エア·マニホールドに取り付けるボルト | Nm | 60 | |
エンジン冷却
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-N-1001-01D | クーラント容量 | VOITH リターダなし | リッタ | – |
VOITH リターダ付き | リッタ | 90 ∼ 105 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
001 589 75 21 00
トルク·レンチ
トルク·レンチ
000 589 64 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000t2010ca
- ap2000t208001ca
- ar0060t1000b
- ar0110t240002ca
- ar0910t1150ca
- ar0940t6020ca
- ar0941t1510ca ブースト·エア·クロス·パイプの脱着
- ar0941t868101ca ブースト·エア·マニホールドのブースト·エア·パイプの脱着
- ar1410t3915ca
- ar1540t5032ca
- ar1540t5032caa
- ar2020t386506ca
- ar2510t005003ba
- ar2520t0300ca
- ar5418t0002ca
- ar6120t1105ca
- ar6420t1100ca
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�