S01.10-A022-78
図は車両右側、4WD、フルタイム(コードZG2)非装備 |
1 | 前輪 | 4 | スプリングストラット | 6 | フロントバンパ | ||
2 | ボールヘッド | 5 | ナット | 7 | クーラントエクスパンションタンク | ||
3 | トーションバーリンケージ |
S01.10-A023-79
図はトランスミッション711.6搭載 |
8 | ボルト | 11 | トランスミッションキャリア | 14 | リアアクスルディファレンシャル | ||
9 | ステアリングギア | 12 | プロペラシャフト | 15 | ボルト | ||
10 | フロントエグゾーストシステム | 13 | AdBlue® タンク |
S01.10-A024-79
16.1 | 固定エレメント上部 | 17 | クロスメンバ | 19 | カバー | ||
16.2 | 固定エレメント下部 | 18 | ウインドウウォッシャウォッシャ液リザーバ | 20 | ホルダクランプ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備、モデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備 | |
モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
3 | 左右アンダボディライニングを取り外します。 | モデル447 アンダボディライニング(エアロダイナミック)(コードCU1)装備 | |
取付け: アンダボディライニングはエンジンテスト走行後に取り付けます。 | |||
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | 前輪 (1) を取り外します。 | ||
6 | タイロッドのボールヘッド (2) をステアリングナックルから取り外します。 | ||
7 | スタビライザーのトーションバーリンケージ (3) をスプリングストラット (4) から取り外します。 | ||
8 | スタビライザーを下方に押し、トーションバーリンケージ (3) を後方へ回します(矢印 A)。 | ||
9.1 | コントロールアームのナット (5) をステアリングナックルから取り外し、コントロールアームをステアリングナックルからゆるめます。 | モデル447、4WD、フルタイム(コードZG2)非装備 | |
9.2 | フロントアクスルシャフトをホイールハブから取り外し、落ちないように固定します。 | モデル447 フルタイム4WD(コードZG2) | |
10 | ステアリングホイールをセンタポジションで固定します。 | ||
固定用ツ一ル | |||
11 | ボルト (8) を外し、ユニバーサルジョイントをステアリングギア (9) から外します。 | ユニバーサルジョイントをステアリングギアに取り付けるボルト | |
12 | フロントバンパ (6) を取り外します。 | ||
13 | クロスメンバ (17) を取り外します。 | ||
14 | ウインドウウォッシャウォッシャ液リザーバ (18) を取り外します。 | ||
15 | クーラントエクスパンションタンク (7) を取り外します。 | ||
16 | ディーゼルインジェクションシステムコントロールユニットを取り外します。 | ||
17 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
18 | レゾナンスチャンバを取り外します。 | ||
19.1 | オルタネータを取り外します。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備、モデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備 | |
19.2 | オルタネータから電気ケーブルB+を取り外し、脇に置きます。 | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)非装備、セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)非装備 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
20 | エンジンを取り外すために、ラインおよびホースを取り外します。 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
クーラント·ライン·コネクタの開閉 | |||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
冷媒ラインを冷媒コンデンサに取り付けるナット | |||
冷媒ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
クランプ | |||
21 | ヒートシールドを取り外します。 | モデル447 トランスミッション725.0搭載、4WD、フルタイム(コードZG2)非装備 | |
ヒートシールドをオイルパンに取り付けるボルト | |||
22 | エンジンを取り外すために、電気ケーブルを取り外します。 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
電源ラインをヒューズ・ボックスに取り付けるナット | |||
モデル447 トランスミッション725.0搭載、4WD、フルタイム(コードZG2)非装備トルクコンバータハウジングをタイミングケースに取り付けるボルト | |||
モデル447 トランスミッション711.6搭載マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
クリップ·レンチ | |||
23 | カバー (19) をクリップ (20) から外し、矢印方向 (D) に前方へ取り外します。 | ||
24 | 左右固定エレメント上部 (16.1) を上方へ取り外します。 | クリップ·レンチ | |
25 | 左右固定エレメント下部 (16.2) を90°回し、上方へ取り外します。 | ||
26 | ラジエターユニットをケーブルストラップでエンジンに固定します(矢印 C)。 | ||
27 | フロントエグゾーストシステム (10) を取り外します。 | ||
28 | マウントプレートをトランスミッションに取り付け、トランスミッションキャリア (11) を取り外します。 | ||
トランスミッションを中央で支持します。 | |||
29.1 | プロペラシャフト (12) をトランスミッション、リアアクスルディファレンシャル (14) およびアンダボディから取り外し、その後、後方へ引き抜き、ケーブルストラップでリアアクスルにしばっておきます(矢印 B)。 | モデル447、4WD、フルタイム(コードZG2)非装備 | |
AdBlue®リザーバ (13) およびプロペラシャフト (12) は取り外さないでください。 | |||
29.2 | プロペラシャフト(12) を取り外します。 | モデル447 フルタイム4WD(コードZG2) | |
30 | 両方のシフトケーブルをマニュアルトランスミッションから取り外し、脇に置きます。 | モデル447 トランスミッション711.6搭載 | |
31 | トランスミッションキャリア (11) を位置決めし、ボルト (15) を手で軽く締め付けます。 | ||
32 | マウントプレートをトランスミッションから取り外し、車両下のユニットマウントを取り外します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
取付け: トランスミッションを中央で支持します。 | |||
33 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
34 | エンジンをトランスミッションと一緒に取り外します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
市販のデバイス/ツール | |||
インテグラルサポートをフレームサイドメンバに取り付けるボルト | |||
35 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
36 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
37 | クラッチ機構をエア抜きします。 | モデル447 トランスミッション711.6搭載 | |
38 | エンジンオイルレベルをインストルメントクラスタで点検します。 | ||
| |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを修正します。 | |||
| |||
39 | ギアがスムーズにシフトするか点検します。 | モデル447 トランスミッション711.6搭載 | |
残量が少ない場合、 | |||
↓ | |||
シフトケーブルを調整します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
40 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
41 | エンジン交換後の慣らし運転プログラムを実行します。 | エンジンが交換された場合 | |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
000 589 54 37 00
クランプ
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ap1800s0101eg エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800s1812e エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0060s0100e 車両をリフト上に固定
- ar0110s240015ea エンジンを取り外すためのラインおよびホースの脱着
- ar0110s240016ea エンジンを取り外すための電気ケーブルの脱着
- ar0110s240101ea 取外し装置によるエンジンとトランスミッションの脱着
- ar0110s240601e エンジン交換後の慣らし運転プログラムの実行
- ar0708s7009e ディーゼル・インジェクション・システム ・コントロール・ユニットの脱着
- ar0910s1150ea エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0920s0010ea レゾネータの脱着
- ar1540s5032ea オルタネータ脱着
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2030s4949ea クーラントリザーバーの脱着
- ar2210s0006e トランスミッションキャリアの脱着
- ar2520s0070e クラッチ機構のエア抜き
- ar2660s6626e シフト·ケーブルの脱着
- ar2660s6633e マニュアル·トランスミッション·シフト·ケーブルの調整
- ar2740s070002e トランスミッションのヒートシールドの脱着
- ar3235s3328e フロント·スタビライザ·コネクティング·ロッドの脱着
- ar3320s1452e フロント·アクスル·コントロール·アーム脱着
- ar3320s1452e
- ar3330s6530ea フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- ar4110s0050e プロペラシャフトの脱着
- ar4620s050001e ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4640s7242e ボール·ヘッドの脱着
- ar4910s7284ea フロントエグゾーストシステムの脱着
- ar5410s0003e
- ar5410s0003e バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- ar8235s6000e ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート