1 | メインメニューボタン |
2 | 「通話開始」スイッチ |
3 | 「OK」ボタン |
4 | 進む/戻るボタン |
5 | 「戻る」ボタン |
6 | マルチファンクションディスプレイ |
G82.90-0001-75
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
選択 | |||
1 | ドアを閉じます。 | ||
2 | イグニッションキーをポジション「1」に回します。 | マルチファンクションディスプレイ (6) に故障メッセージが表示されないこと。 | |
3 | マルチファンクションディスプレイ (6) で、ディスプレイにメニュー項目「トリップ」が表示されるまで「メインメニュー」ボタン (1) を繰り返し押し、OKボタン (3) で確定します。 | 基本画面「総走行距離」が表示されてから約 5 秒以内に作業ステップ4を実行します。 | |
4 | まず、通話開始ボタン (2) を押したまま保持し、その後1 秒以内にさらにOKボタン (3) を押し、そのまま約5 秒間保持します。 | マルチファンクションディスプレイ (6) にワークショップメニューが以下のタブとともに表示されます:「車両データ」、「ロールテスト」、 「ブレーキパッド交換」(オプションによる)および「ASSYST PLUS」。 | |
5 | 「車両データ」がディスプレイに表示されるまでフォワード/リバース (4) ボタンを繰り返し押して、OKボタン (3) によって確定します。 | マルチファンクションディスプレイ (6) に、オイルフィルタを含まないオイルパン内のオイル充填量が表示されます。 | |
6 | エンジンをスタートします。 | 車両は水平に停止しなければなりません。 | |
7 | 「オイルレベル」が表示されるまでフォワード/リバースボタン (4) を繰り返し押します。 | マルチファンクションディスプレイ (6) にオイルレベルが表示されます。 | |
8 | フォワード/リバースボタン (4) を「最大オイルレベルまでの-.- リッタ」が表示されるまで繰り返し押します。 | マルチファンクションディスプレイ (6) に、最大オイルレベルまでのオイル充填量が表示されます。 | |
| 点検 | ||
9 | エンジンオイルレベルをインジケータ「最大オイルレベルまでの-.- リッタ」によって点検します。 | 表示値が0.2 リッタ ~ 0.1 リッタの場合 | |
↓ | |||
エンジン オイル レベル、セイジョウ | |||
表示値が 0.1 リッタ未満の場合 | |||
↓ | |||
エンジンを停止し、表示されたオイル充填量を排出して、作業ステップ 1からテストを繰り返します。 | |||
表示値が 0.2 リッタを超える場合 | |||
↓ | |||
エンジンを停止し、表示されたオイル充填量を注入して、作業ステップ 1からテストを繰り返します。 | |||
選択解除 | |||
10 | メインメニューに切り換えるには、メインメニューボタン (1) を押します。 | ||
11 | エンジンを停止します。 |
参照文書
- ap1800s0101eg エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。