P01.10-2420-09
1 | エンジン・カバー | 6 | ホース | A9 | エアコン・コンプレッサ | ||
2 | フロント・エンジン・カバー | 15 | ボルト | A9x1 | コネクタ (エアコン・コンプレッサ) | ||
3 | エンジン・インテーク・エア・ダクト | 19 | 高圧ホース | Y58/1 | パージ・スイッチオーバ・バルブ | ||
4 | フューエル・ライン | 20 | ボルト | ||||
5 | パワー・ステアリング・ポンプ・リザーバ | 21 | ユニオン・ナット |
P01.10-2421-09
10 | ホルダ | 13 | ボルト | 17 | ライン | ||
11 | フロント・エグゾースト・システム | 14 | ボルト | 157 | 触媒 (前側) | ||
12 | ナット | 16 | ライン |
P01.10-2422-09
7 | ボルト | 23 | クーラント・ホース | 28 | レバー | ||
8 | プレッシャ・サポート | 24 | クーラント・ホース | 29 | ライン・コネクタ | ||
9 | ブースト・エア・ダクト | 25 | セーフティ・ピン | M16/6 | スロットル・バルブ・アクチュエータ | ||
18 | ボルト | 26 | シフト・ロッド | ||||
22 | クーラント・ホース | 27 | カバー |
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | バッテリからアース・ラインを外します。 |
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モデル 211.241 エンジン 271.956 搭載 トランスミッション 716.628, 722.695 搭載 | |||
2 | シリンダ・ヘッド・カバーからエンジン・カバー (1) を上方に引き抜きます。 | ||
3 | フロント・エンジン・カバー (2) を外します。 | ||
4 | エンジン・インテーク・エア・ダクト (3) を取り外します。 | ||
5 | V ベルトを取り外します。 | ||
6 | フューエル・プレッシャをメインテナンス・コネクタによって減少させます。 | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
7 | フューエル・ライン (4) をフューエル・ディストリビュータから取り外します。 | 流出する燃料を容器に受けて、接続口を塞ぎます。 | |
取付け: ボルト接続部の漏れを点検します。 | |||
フューエルディストリビュータに取り付けるフューエル・フィード・ホース | |||
プラグ·セット | |||
8 | パワー・ステアリング・ポンプのリザーバ (5) からオイルを抜き取ります。 | ハンド·ポンプ | |
9 | ホース (6) をパージ・スイッチオーバ・バルブ (Y58/1) から引き抜きます。 | ||
10 | ボルト (7) を外し、スロットル・バルブ・アクチュエータ (M16/6) レッシャ・サポート (8) を取り外します。 | ブースト・エア・ダクトをインタークーラの後にプレッシャ・ダンパに取り付けるボルト | |
11 | クーラントを排出します。 | ||
12 | エンジン・オイルを吸引し、排出します。 | ||
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13 | エンジン・ケーブル・ハーネスを取り外します。 | ||
14 | ブースト・エア・ダクト (9) をインタークーラから取り外し、プレッシャ・サポート (8) とともに外します。 | ||
15 | ナット (12) およびボルト (13) を外して、フロント・エグゾースト・システム (11) のホルダ (10) を取り外します。 | フロント・エクゾースト・システムをホルダに取り付けるナット | |
フロント・エクゾースト・システムのホルダをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
16 | ボルト (14) を外し、フロント・エグゾースト・システム (11) を触媒 (前側) (157) から取り外します。 | フロント・エクゾースト・システムを触媒 (前側) に取り付けるボルト | |
17 | ボルト (15) を外し、エアコン・コンプレッサ (A9) を取り外します。 | エアコン・コンプレッサ・コネクタ (A9x1) を外し、エアコン・コンプレッサ (A9) をアダプタとともに、エンジン・ルームの側方下部に固定します。 | |
エアコン・コンプレッサをホルダに取り付けるボルト | |||
18 | シフト・ロッドを取り外します。 |
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19 | セーフティ・ピン (25) のロックを外し、取り外します。 | エンジン 271.941 モデル 211.042/242 トランスミッション 716.628 00/06/01 以降 搭載 | |
20 | ギヤ・ユニットのシフト・ロッド (26) を外します。 | エンジン 271.941 モデル 211.042/242 トランスミッション 716.628 00/06/01 以降 搭載 | |
21 | カバー (27) を外し、シフト・ケーブルをレバー (28) から取り外します。 | エンジン 271.941 モデル 211.042/242 トランスミッション 716.628 00/06/01 以降 搭載 | |
22 | クラッチ機構用のケーブル接続部 (29) を外します。 | エンジン 271.941 モデル 211.042/242 トランスミッション 716.628 00/06/01 以降 搭載 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
接続口を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
23 | オートマチック・トランスミッションのオイル・クーラからライン (16) を取り外します。 | モデル 211.0/2 トランスミッション 722.695 搭載 | |
接続口を塞ぎます。 | |||
トランスミッション・オイル・ラインをラジエタに取り付けるユニオン・ナット | |||
プラグ·セット | |||
24 | パワー・ステアリング・オイル・クーラからライン (17) を取り外します。 | ホース・クランプおよびラインの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
25 | トランスミッションからプロペラシャフトを取り外します。 | ||
26 | リヤ・エンジン・マウントを取り外します。 | ||
リヤ・エンジン・マウント取外し後、エンジン・クロス・メンバ上のリヤ・エンジン・マウント・ホルダに作業が行えるよう、トランスミッションを下ろします。トランスミッション・リフタを下げて、車両の下に移動させます。 | |||
27 | ボルト (18) を外して、エンジン・マウントをフロント・アクスル・キャリアから取り外します。 | フロント・アクスル・キャリアに取り付けるフロント・エンジン・マウント | |
28 | ボルト (20) を外し、ユニオン・ナット (21) を外して、高圧フレキシブル・ホース (19) をパワー・ステアリング・ポンプとブラケットから取り外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
高圧ホースおよび高圧ラインをパワー・ステアリング・ポンプに接続するコネクティング・パイプ | |||
高圧フレキシブル・ホースをオルタネータ・ブラケットに取り付けるボルト | |||
29 | クーラント・ホース (22) をパーティションから取り外します。 | クーラント・ホースの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
30 | クーラント・ホース (23) を取り外します。 | クーラント・ホースの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
31 | クーラント・ホース (24) をクランクケースから取り外します。 | クーラント・ホースの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
32 | エンジンを持ち上げて、上方から取り外します。 | | |
エンジンの前後を同じ高さに持ち上げ、前方に少し引っ張り、後方を下げてから上方に取り出します。 | |||
市販のデバイス / ツール | |||
33 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
34 | クラッチ機構をエア抜きします。 |
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35 | ギヤがスムーズにシフトするか点検します。 | モデル 211.0/2 トランスミッション 716.628 搭載 | |
シフトの動きがスムーズでない場合 : | |||
↓ | |||
シフト・ケーブルを調整します。 | |||
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調整ゲ一ジ | |||
36.1 | トランスミッションのオイル・レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | エンジン 271.941 モデル 211.042/242 トランスミッション 716.628 00/06/01 以降 搭載 | |
正しいオイル・レベルは、注入口下端から 10 mm 下です。測定は、例えばオフセット・ヘキサゴン・ソケット・レンチを使って行います。 | |||
36.2 | オートマチック・トランスミッションのオイル・レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | モデル 211.0/2 トランスミッション 722.695 搭載 | |
37 | パワー・ステアリング・ポンプの充填およびエア抜き |
716 589 00 23 00
調整ゲ一ジ
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap1800p0101ab エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p241002tk エンジン·ケーブル·ハーネスの取外し
- ar0703p146001tk サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar1322p1202qk V ベルトの脱着
- ar2000p1142t
- ar2000p1142t クーラントの排出、注入
- ar2210p1160t リヤ·エンジン·マウント脱着
- ar2520p0070p クラッチ機構のエア抜き
- ar2660p063502e シフト·ケーブルを調整します。
- ar2660p063502e
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar2760p0990t シフト·ロッドの脱着および調整
- ar4110p005002t トランスミッションからフロント·プロペラ·シャフトを取り外す
- ar4630p0010t パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar5410p0003t
- ar5410p0003t バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003ta
- ar5410p0003ta バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�