P20.00-2126-07
1 | 冷却システムキャップ | 3 | ドレンホース | ||||
2 | クーラントエクスパンションタンク | 4 | ラジエターのドレンボルト |
排出 | |||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開きます。 | エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック | |
2 | 冷却システムキャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | 冷却システムキャップ (1) を反時計回りに1/2回転させて過圧を逃がし、その後冷却システムキャップ (1) を外します。 | |
3 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
4 | ドレンホース (3) をラジエター左側のコネクティングピースの上にずらします。 | ||
5 | ラジエターのドレンボルト (4) を外し、クーラントを排出させます。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
6 | ラジエターのドレンボルト (4) を締め付け、コネクティングピースからドレンホース (3) を引き抜きます。 | ||
7 | 車両をリフトダウンします。 | ||
注入 | |||
8 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
冷却システム | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
9 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
10 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
11 | エンジンフードを閉じます。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105t エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000t エンジン·フ一ドの開閉
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)