AR46.30-P-0010T | パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き | 23.11.09 |
モデル 211.004 /006 /007 /008 /016 /023 /026 /028 /029 /041 /042 /206 /207 /208 /216 /223 /226 /241 /242 /606 /608 /616
P46.30-2089-01
図はモデル 211 エンジン 647 搭載
30a パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク
30g エクスパンション·タンク·カバー
a レベル·ゲージ
図はモデル 211 エンジン 628 搭載
P46.30-2137-01
変更事項
28.7.04 | 「車両をリフト·アップしてホイールをフリーの状態にする」を新たに収録 | 作業ステップ 1 | |
28.7.04 | 「気泡の生成が確認されなくなるまでステアリング·ホイールをステアリング·ストップからステアリング·ストップまでゆっくり回す」を追加 | 作業ステップ 4 |
| 脱着 | ||
1 | ホイールが自由に回せるように、車両をリフトで持ち上げます。 | モデル 211 | |
2.1 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムを取り外します。 | エンジン 646、647 | |
エンジン 648 | |||
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2.2 | エンジン·カバーを取り外します。 | エンジン 629 | |
充填 | |||
3 | エクスパンション·タンク (30a) に MB ステアリング·ギヤ·オイルを充填します。 | エンジンをスタートさせないでください! エンジンをスタートさせると、ハイドロリック·ステアリング·システムにエアが混入して、それ以上抜き取ることができなくなるおそれがあります。 | |
エクスパンション·タンク (30a) に、タンク上端から約 10 mm 下まで MB ステアリング·ギヤ·オイルを充填します。 | |||
オイル·レベルが一定になるまで、MB ステアリング·ギヤ·オイルを連続的に補充します。 | |||
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エア抜き | |||
4 | ステアリング·ストッパからステアリング·ストッパまでステアリング·ホイールを回します。 | エンジンをスタートさせないでください! エンジンをスタートさせると、ハイドロリック·ステアリング·システムにエアが混入して、それ以上抜き取ることができなくなるおそれがあります。 | |
エクスパンション·タンク (30a) 内の気泡の形成が確認できなくなるまで、ステアリング·ホイールをゆっくりと左右両方向にストップする位置まで回します。 | |||
ステアリングは、何回も繰り返して回転させる必要があります (30 回まで)。 このプロセス中に、他のメカニックに MB ステアリング·ギヤ·オイルをエクスパンション·タンクに補充してもらいます。 | |||
エア抜き | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
5 | ステアリングを動かさずにエンジンをスタートさせます。 | エンジンをアイドル·スピードで約 1 分間作動させます。 | |
この作業を行う間は必ず別のメカニックがエクスパンション·タンク (30a) 内のステアリング·ギヤ·オイル·レベルを目視し、必要に応じて MB ステアリング·ギヤ·オイルを補充しください。 | |||
6 | ステアリング·ストッパからステアリング·ストッパまでステアリング·ホイールを回します。 | エンジン作動中にステアリング·ホイールを数回ゆっくりと左右両方向にストップする位置まで回し、その間に MB ステアリング·ギヤ·オイルをエクスパンション·タンク (30a) に補充します。 | |
エクスパンション·タンク (30a) 内のステアリング·ギヤ·オイル·レベルが一定になり、気泡の発生が確認されなくなるまで、このプロセスを繰り返します。 | |||
| 点検 | ||
7 | エクスパンション·タンク (30a) のオイル·レベルを点検し、最高レベルまで充填します。 | エクスパンション·タンク (30a) は必ず最高オイル·レベルまで充填されていなければいけません。 | |
| パワー·ステアリングのオイル·レベルの点検、調整 | モデル 211.004 /006 /007 /008 /016 /023 /026 /028 /029 /206 /208 /216 /223 /226 /606 /608 /616 | |
| モデル 211.041 /042 /241 /242 | ||
8 | エンジン作動中にステアリング·システムの漏れおよび機能を点検します。 | 漏れがある場合は原因を突き止めて、修理してください。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | |
BA01.20-P-1002-01G | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | 9 |
BA01.20-P-1003-01G | カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | 9 |
ステアリング·ギヤ
参照文書
- ap4600p4611bb パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。
- ap4600p4611p パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検、修正
- ar0060p1000t 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0110p2405tj エンジン·カバーの脱着
- ar0120p501402a シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120p501402c シリンダ·ヘッド·カバ一のカバ一の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。