P01.00-2957-04
1 カバー
2 スプレッディング·クリップ
3 クランクシャフト·ベルト·プーリ
4 センタリング·ボルト
P01.00-2956-08
5 アダプタ
6 TDC センサ
9 プレッシャ·エア·ホース
7 オイル·フィラ·ネックのシール·キャップ
8 圧力損失テスタ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | エンジンの作動温度をおよそ 80 °C にします。 | ||
2 | 右リヤ·ホイールを取り外します。 | ||
3 | スプレッディング·クリップ (2) を取り外し、カバー (1) を取り除きます。 | ||
4 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
5 | メインテナンス·リッドを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
6 | ラジエタの冷却システムのシール·キャップを反時計回りに半回転させて過圧を抜き、それから冷却システムのシール·キャップを外します。 | ||
7 | グロー·プラグを取り外します。 | ||
8 | オイル·フィラ·ネックのシール·キャップ (7) を取り外します | ||
| 点検 | ||
9 | アダプタ (5) をシリンダ 1 のグロー·プラグ·ボアにねじ込み、TDC センサ (6) を接続します。 | | |
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10 | エンジンをクランクシャフト·ベルト·プーリ (3) のセンタリング·ボルト (4) 部分でエンジン回転方向に回転させ、シリンダ 1 のピストンを TDC センサ (6) を使って TDC 位置にします。 | TDC センサ (6) のサイト·グラス (矢印) 内ボールが急激に落ちるまで、エンジンを回転させます。 | |
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11 | エンジン用ロック·ツールを取り付けます。 | ||
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12 | TDC センサ (6) をアダプタ (5) から外します。 | | |
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13 | プレッシャ·エア·ホース (9) を圧力損失テスタ (8) に接続します。 | | |
14 | 圧力損失テスタ (8) をアダプタ (5) に接続します。 | 圧力損失テスタ (8) を調整します。 圧力損失テスタ (8) の取扱説明書を確認してください。 | |
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15 | シリンダ 1 にプレッシャ·エアを吹き込み、圧力損失テスタ (8) で圧力損失を読み取ります。 | 圧力損失が上昇した場合は、原因を探します。 | |
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
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16 | エンジン用ロック·ツールを取り外します。 | すべてのシリンダの圧力損失テスト後、オルタネータのクランピング·ブラケットのボルトを締め付けます。 | |
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17 | 同様にその他のシリンダの点検を行います。 | ||
18 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
シリンダの漏れ
オルタネータ
450 589 17 21 00
ロック·ツール
圧力損失テスタ
アダプタ
450 589 02 91 00
451 589 02 40 00
参照文書
- ar0330p160006mcd エンジン用ロック·ツールの脱着
- ar1520p4111mcd グロー·プラグの脱着
- ar4010p1100mcc ホイールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。