AP83.30-D-8312A | エアコン – 冷媒レベルの点検 | 15.9.94 |
モデル 638.0 /1 /2 (638.09 /19 /29 以外) エアコン (コ一ド H06) 装備
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4
エアコン (コ一ド H06) 装備
オ一バ·ヘッド·エアコン (コ一ド HH6) 装備
エアコン·コントロ一ル「テンプマチック」(コ一ド HH9) 装備
N83.30-2130-01
モデル 638
モデル 901、902、903、904
N83.30-2119-01
1 | フル一ド·タンクのサイト·グラス (矢印) を清掃します。 | ||
2.1 | プレッシャ·スイッチ(1)のケ一ブル·コネクタを外します。 | モデル 901.0/3/4、902.0/3/4、903.0/3/4、904.0/3/4 | |
2.2 | コネクタ(2)をプレッシャ·スイッチ(1)方向に外します。 | モデル 638 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
3 | エンジンを始動させます。 | エンジンをアイドル·スピ一ドで回転させます。 | |
4 | エア·コンディショナのスイッチをオンにします。 | ||
5 | ブロワのスイッチを入れます。 | スイッチを最高出力に切り替えます。 | |
6 | プレッシャ·スイッチ (1) を再び電気接続します。 このとき液タンクのサイト·グラス (矢印) に注意します。 | 冷媒は、マグネット·クラッチのスイッチを入れるとすぐに上昇し、続いて気泡がなくなり (つまり、冷媒は見えなくなります) 流れます。 | |
充填量が正確でも周囲温度が高いと (> 35 °C)、泡や気泡が若干見えることがあります。 | |||
冷媒減少またはシステムの漏れが予想される場合、システムから完全に冷媒を抜き取ってから、新たに充填する場合のみ、正確な充填量を充填することができます。 | |||
専用の設備があるワ一ク·ショップでトレ一ニングを受けた専門メカニックのみ、冷媒の新規交換を行うことができます。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。