1 | シール・キャップ |
2 | クーラント・エクスパンション・タンク |
P20.30-2206-11
| 取外し | ||
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | エンジン・フードを開きます。 | ||
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| 点検 | ||
3 | クーラント・レベルの点検 | ||
| 取外し | ||
4.1 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | エンジン 113、272、273 | |
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4.2 | ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します。 | エンジン 642 | |
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5 | クーラントを排出します。 | ||
| エンジン 113 | ||
| エンジン 272、273 | ||
| エンジン 642 | ||
| 取付け | ||
6 | クーラントを注入します。 | ||
| エンジン 113 | ||
| エンジン 272、273 | ||
| エンジン 642 | ||
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「冷却回路内のアルミの腐食」の修理の場合には、特殊な凍結防止液 (タイプ 30) が入手可能です。冷却回路内のアルミの腐食の兆候 : | |||
警告ステッカ (タイプ 30) がクーラント・エクスパンション・タンク (2) に付いている場合は、凍結防止液タイプ 30 を使用します。 | |||
承認済み防錆凍結防止液のみを使用します。 | |||
クーラント混合比 | |||
エンジン 113冷却システム | |||
エンジン 272、273エアコン・システム | |||
エンジン 642エアコン・システム | |||
7 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 | ||
8.1 | エンジン・アンダ・カバーを取り付けます。 | エンジン 113、272、273 | |
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エンジン・アンダ・カバーは、すべてのメインテナンス作業が終了した後に取り付けます。 | |||
8.2 | ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り付けます。 | エンジン 642 | |
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ノイズ・カプセル・ロワ・ピースは、すべてのメインテナンス作業が終了した後に取り付けます。 | |||
9 | エンジン・フードを閉じます。 | ||
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参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2030p2050tx メイン回路のクーラント・レベルの点検
- ar2000p1142tq クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ts クーラントの排出、補充
- ar2000p1142ty クーラントの排出、注入
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- ar9430p5300tx ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。