ap2000p2080tx

クーラントを交換します。

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0211 · 2016-06-17

適用: エンジン 113.967 モデル 219.375 エンジン 113.990 モデル 219.376 エンジン 272.943 モデル 219.354 エンジン 272.964 モデル 219.356 エンジン 272.985 モデル 219.357 エンジン 273.960 モデル 219.372 エンジン 642.920 モデル 219.322'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 219(モデル 322, 354, 356, 357, 372, 375, 376)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 219(モデル 322, 354, 356, 357, 372, 375, 376)

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 967, 113 990, 272 943, 272 964, 272 985, 273 960, 642 920

AP20.00-P-2080TX

クーラントを交換します。

09.06.2016

エンジン

113.967 モデル 219.375

エンジン

113.990 モデル 219.376

エンジン

272.943 モデル 219.354

エンジン

272.964 モデル 219.356

エンジン

272.985 モデル 219.357

エンジン

273.960 モデル 219.372

エンジン

642.920 モデル 219.322

変更事項

26.09.2014

Mischungsverhältnis Kühlmittel

BF20.00-P-1001-04A

クーラントを交換します。

1

シール・キャップ

2

クーラント・エクスパンション・タンク

P20.30-2206-11

取外し

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

イグニッションをオフにします。

2

エンジン・フードを開きます。

AR88.40-P-1000TX

点検

3

クーラント・レベルの点検

AP20.30-P-2050TX

取外し

4.1

エンジン・アンダ・カバーを取り外します。

エンジン 113、272、273

AR61.20-P-1105TX

4.2

ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します。

エンジン 642

AR94.30-P-5300TX

5

クーラントを排出します。

エンジン 113

AR20.00-P-1142TY

エンジン 272、273

AR20.00-P-1142TS

エンジン 642

AR20.00-P-1142TQ

取付け

6

クーラントを注入します。

エンジン 113

AR20.00-P-1142TY

エンジン 272、273

AR20.00-P-1142TS

エンジン 642

AR20.00-P-1142TQ


凍結防止液 (タイプ 30) が注入されているエンジンには、その後もシート 325.0 または 325.2 に準ずる従来のクーラントを注入してはなりません。凍結防止液タイプ 30 はこれ以外の凍結防止液と混合 しないこと。また、3 年ごとに交換すること !
さもないとエンジン損傷のおそれがあります。

「冷却回路内のアルミの腐食」の修理の場合には、特殊な凍結防止液 (タイプ 30) が入手可能です。冷却回路内のアルミの腐食の兆候 :
• 冷却システム内のスラッジの沈殿またはゲル化
• エンジンのオーバーヒート
• ラジエタ内の流量不足
この場合、警告ステッカ (タイプ 30) をクーラント・エクスパンション・タンク (2) に良く見えるように貼り付ける必要があります。

警告ステッカ (タイプ 30) がクーラント・エクスパンション・タンク (2) に付いている場合は、凍結防止液タイプ 30 を使用します。

承認済み防錆凍結防止液のみを使用します。

クーラント混合比

*BF20.00-P-1001-04A

エンジン 113冷却システム

*BF20.00-P-1001-02K

エンジン 272、273エアコン・システム

*BF20.00-P-1001-02U

エンジン 642エアコン・システム

*BF20.00-P-1001-02W

7

クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

8.1

エンジン・アンダ・カバーを取り付けます。

エンジン 113、272、273

AR61.20-P-1105TX

エンジン・アンダ・カバーは、すべてのメインテナンス作業が終了した後に取り付けます。

8.2

ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り付けます。

エンジン 642

AR94.30-P-5300TX

ノイズ・カプセル・ロワ・ピースは、すべてのメインテナンス作業が終了した後に取り付けます。

9

エンジン・フードを閉じます。

AR88.40-P-1000TX

冷却システム

番号

名称

エンジン 113.967 モデル 219

エンジン 113.990

BF20.00-P-1001-02K

冷却システム

総容量

Liter

≈10,65

≈13,2

防錆凍結防止液量 (–37°C まで)

Liter

≈5,65

≈6,6

防錆凍結防止液量 (–45°C まで)

Liter

≈6,0

≈7,3

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

エアコン・システム

番号

名称

エンジン 272 モデル 164, 211, 251
エンジン 272.964 モデル 219

エンジン 272 モデル 221
エンジン 272.985 モデル 219

BF20.00-P-1001-02U

エアコン・システム

ワークショップでの交換時注入量

メイン回路

Liter

≈ 5,0

≈ 8,0

低温循環回路

Liter

-

-

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

50/50

50/50

-38 °C以上

55/45

55/45

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

燃料油脂承認リスト・シート

-

-

エアコン・システム

番号

名称

エンジン 273 モデル 211, 219

BF20.00-P-1001-02U

エアコン・システム

ワークショップでの交換時注入量

メイン回路

Liter

≈ 7,0

低温循環回路

Liter

-

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

50/50

-38 °C以上

55/45

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0310-01A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0325-00A

燃料油脂承認リスト・シート

-

エアコン・システム

番号

名称

エンジン 642 モデル 203, 209, 211, 219, 221

BF20.00-P-1001-02W

エアコン・システム

ワークショップ交換量

メイン回路

l

≈7,5

低温循環回路

l

-

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

%

50/50

-38 °C以上

%

55/45

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0326-00A

クーラント混合比

番号

名称

エンジン すべて

BF20.00-P-1001-04A

クーラント混合比

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

%

50/50

-38 °C以上

%

55/45

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0326-00A

参照文書