3 | コネクティングピース |
4 | ラジエターのドレンボルト |
5 | 左シリンダブロックのドレンボルト |
6 | 右シリンダブロックのドレンボルト |
P20.00-2247-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | バッテリからアースラインを取り外します。 | シリンダブロックの右ドレンボルト (6) からクーラントを排出した場合。 | |
2 | クーラントエクスパンションタンクの冷却システムのキャップを開きます。 | 冷却システムキャップをゆっくり回し、過圧を逃がしてから、冷却システムキャップを取り外します。 | |
3 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
4 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
5 | ドレンホースをラジエターの左コネクティングピース (3) に押し込みます。 | ||
6 | ラジエターのドレンボルト (4) を外し、クーラントを抜き取ります。 | クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |
シリンダブロックのクーラントを排出します。 | |||
7 | シリンダブロックの左あるいは右のドレンボルト (5、6) を、手で回せるくらいに緩めます。 | ||
8 | ドレンホースを左または右ドレンボルト (5、6) に押し込みます。 | ||
9 | 左または右のドレンボルト (5、6) をさらに手で緩め、クーラントを抜きます。 | クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |
注入 | |||
10.1 | ラジエターにドレンボルト (4) を締め付け、コネクティングピース (3) からドレンホースを引き抜きます。 | ラジエターからクーラントを排出した後。 | |
10.2 | ドレンホースを引き抜き、左または右ドレンボルト (5、6) をシリンダブロックに締め付けます。 | シリンダブロックからクーラントを排出した後。 | |
シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
11 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
冷却システム | |||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
12 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
13 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
14 | バッテリにアースラインを取り付けます。 | 右シリンダブロックのドレンボルト (6) からクーラントを排出した後 | |
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0060p1000tx 車両のリフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2000p1010tx 冷却システムの漏れを点検
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar5410p0003tx バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)