P20.00-2246-11
図はエンジン 113.967
01 テスト·コネクタ
02 プレッシャ·ポンプ
1 クーラント·エクスパンション·タンク
| 取外し | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | クーラント·エクスパンション·タンク (1) のシール·キャップを開きます。 | シール·キャップをゆっくりと回し、過圧を逃がしてから、シール·キャップを取り外します。 | |
3 | クーラント·レベルおよびクーラントの凍結防止液含有量を点検します。 | クーラントの凍結防止液濃度が少ない場合は、凍結防止液を補充するか、クーラントを交換します: ↓ | |
クーラントの抜取りおよび注入 | |||
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
4 | クーラント·エクスパンション·タンク (1) にテスト·コネクタ (01) をねじ込みます。 | | |
5 | プレッシャ·ポンプ (02) をテスト·コネクタ (01) に接続します。 | | |
6 | 冷却システムに点検圧力をかけます。 | 冷却システムの損傷を防ぐために、規定の点検圧力を超えないようにしてください。 | |
冷却システム圧力テストのための点検圧力 | |||
| 点検 | ||
7 | ホース·クランプの状態と取付け位置を点検し、必要に応じて増締めするか、または新品と交換します。 | ||
| 取付け | ||
8 | クーラント·ホースおよびヒータ·ホース、およびこれらの接続箇所の状態およびクーラント漏れを点検します。 | 必要に応じて、クーラント·ホースおよびヒータ·ホースを新品と交換します。 | |
9 | クーラント·エクスパンション·タンク (1) からテスト·コネクタ (01) を外します。 | テスト·コネクタ (01) をゆっくりとゆるめ、過圧を逃がします。 | |
10 | プレッシャ·ポンプ (02) を外します。 | ||
11 | クーラント·エクスパンション·タンク (1) にシール·キャップをねじ込みます。 | ||
12 | エンジン·フードを閉じます。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
テスト·キャップ
210 589 00 91 00
参照文書
- ar2000p1142ty クーラントの排出、注入
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)