測定器接続説明図: |
012 | ラムダ制御テスタ |
026 | デジタルテスタ |
031 | ツインソケット |
061 | トリガクランプ |
062 | キロボルトクランプ |
S5/5 | 左高圧ディストリビュータ |
S5/6 | 右高圧ディストリビュータ |
T1/1 | イグニッションコイル1 |
T1/2 | イグニッションコイル2 |
P15.10-0216-12
1 | ドライバ |
2 | ガイドチューブ |
3 | 調整用ツール |
4 | ロックプラグ |
61 | セッティングスクリュ |
P07.32-0201-02
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
1 | テスタを接続します。 | イグニッション: オフ | |
市販のデバイス/ツール | |||
2 | スロットルコントロールを点検します。 | エンジン104 プーリは、ゲートレバー内でテンションのかからない状態でアイドリングストップに接触すること。 | |
不具合がある場合(別オーダにて): | |||
↓ | |||
スロットルコントロール(矢印)を調整します | |||
3 | イグニッションアングルを点検します。 | マニュアルトランスミッションの場合: | |
イグニッション・タイミング | |||
4 | アイドルスピードを点検します。 | エンジン:アイドリング | |
アイドル・スピード | |||
基準値から外れている場合(別オーダにて): | |||
↓ | |||
テストプログラムを実行します(DHBエンジン、2巻参照) | |||
5 | ラムダ制御を点検します。 | 触媒装備 | |
エンジン:アイドリング | |||
アイドル CO 値 | |||
ラムダ・オン / オフ・レシオ | |||
測定中、表示値が変動すること。一定の値が表示される場合、ラムダコントロールに故障があります(別オーダにて): | |||
↓ | |||
テストプログラムを実行します(DHBエンジン、2巻参照) | |||
6 | オン/オフレシオを調整します | ロックプラグ (4) を取り外します。調整用ツール (3) がセッティングスクリュ (61) にかみ合うまで、3mmヘキサゴンドライバ (1) を下方に押します。セッティングスクリュを必要な方向に回し、3mmヘキサゴンドライバ (1) を放し、排気ガス値を読み取ります。調整の都度、アクセルペダルを短時間踏んで、もう一度点検します。 | |
アイドル CO 値 | |||
ラムダ・オン / オフ・レシオ | |||
排気ガス·センサ | |||
測定用コネクタ | |||
プラー | |||
マンドレル |
103 589 00 91 00
測定用コネクタ
123 589 05 33 00
プラー
126 589 11 63 00
排気ガス·センサ
123 589 00 15 00
マンドレル
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険