P07.32-0005-09
テスタ接続説明図、触媒装備/触媒非装備 |
1 | ドライバ | 030 | オシロスコープ付エンジンテスタ | X11 | ダイアグノシスソケット、9ピン | ||
2 | 調整用ツール | 061 | トリガクランプ(シリンダ1) | 012 | ラムダコントロールテスタ | ||
4 | ロックプラグ | 062 | キロボルトクランプ(イグニッションコイル) | 031 | ツインソケット | ||
61 | セッティングスクリュ | S5/4 | 高圧ディストリビュータ | 005 | 排ガス測定器 | ||
014 | エグゾーストファネル | T1 | イグニッションコイル | 006 | COテスタ | ||
018 | 油温計 |
1 | ドライバ |
2 | 調整用ツール |
3 | ドライバ先端 |
4 | ロックプラグ |
13 | ゲートレバー |
15 | プーリ |
61 | セッティングスクリュ |
P30.10-0001-01
P07.32-0200-02
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
1 | テスタを接続します。 | | |
2 | スロットルバルブレバーがアイドルストッパに接触するか、コントロールリンケージを点検します。 | ||
3 | ゲートレバーの設定を点検します。 | プーリ (15) は、ゲートレバー (13) 内でテンションのかからない状態でステアリングリミットに接触すること。 | |
アンチスキッド制御(コード471)装備車 | |||
不具合がある場合(別オーダにて) | |||
↓ | |||
調整ロッドを調整します。 | |||
4 | イグニッションアングルを点検します。 | エレクトロニックイグニッションシステムEZLを点検します。 | |
イグニッション・タイミング | |||
5 | アイドルスピードを点検します。 | エンジン: | |
アイドル・スピード | |||
不具合がある場合(別オーダにて) | |||
↓ | |||
エレクトロニックアイドルスピードコントロールを点検します。 | |||
6.1 | ラムダ制御を点検します。 | 触媒(コード620a)装備 | |
エンジン: | |||
エンジン 103.985 | |||
不具合がある場合(別オーダにて) | |||
↓ | |||
電気的構成部品を点検します。 | |||
6.2 | アイドリング排気ガス値を点検します。 | 後装着 | |
エンジン: | |||
エンジン103.985 米国仕様(コード491)以外後装着エンジンの場合のアイドル CO 値 | |||
6.3 | アイドリング排気ガス値またはオン/オフレシオを調整します。 | RÜF非装備、触媒(コード620a)非装備 | |
プラー102 589 03 33 00でロックプラグ (4) を取り外します。調整用ツール (2) がセッティングスクリュ (61) にかみ合うまで、ドライバ (1) 000 589 14 11 00を下方に押します。セッティングスクリュを必要な方向に回し、ドライバを | |||
エンジン 103.985 | |||
7 | エンジンの回転を点検します。 | パーキングブレーキ: |
参照文書
- ah1510p000201d イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険