危険 | 作動中のエンジンの高速回転する部品に巻き込まれて、重傷を負う危険があります。 | 回転部分に触らないでください。身体にフィットした作業着を着用します。回転する車両部品範囲に、許可なくアクセスしないように安全を確保します。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
テスト装置の接続および使用 | |||
ME システムのダイアグノシスについての予備知識 | |||
ME システム コネクタのピンの割当て | |||
ME システムの電気システムのテスト·ツ一ル | |||
ME ガソリン·インジェクションおよびイグニッション·システムのダイアグノシス、故障メモリ | 故障コードP0000~P0304 | ||
故障コードP0305~P0743 | |||
故障コードP0748~P1747 | |||
| カップリングをMEコントロールユニットから引き抜く際は、最初に中央のカップリングを引き抜き、接続する際は中央のカップリングDを最後に接続します。 | ||
| 測定器/テストコネクタの項目に関する注意事項 括弧内の数字の意味(例) ⇒ 1.0 (2A): | ||
| A = 電気配線図のカップリングA | ||
| 2 = 電気配線図のソケット2 | ||
| イグニッションオフ | ||
| 接続説明図にしたがい、テストボックス付テストケーブルセットをMEコントロールユニット (N3/10) に接続します。 | ||
| 赤いマークのプラグは、現時点ではまだMEコントロールユニットでの機能がないため、必要ありません。 | ||
| 点検 | ||
1 | MEコントロールユニット、ターミナル30、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
2 | MEコントロールユニット、ターミナル87、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
3 | スタートリレー、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
4 | エアマスセンサ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
5 | ME燃料噴射システムの電気システム、吸気温度センサの点検 | ||
6 | プレッシャセンサ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | | |
7 | フューエルポンプリレー、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
8 | ME燃料噴射システムの電気システム、冷却水温度センサの点検 | ||
9 | MEコントロールユニットスピードシグナル、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
10 | 左O2センサシグナル(触媒コンバータの前)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
11 | 右O2センサシグナル(触媒コンバータの前)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
12 | 左O2センサヒータ(触媒コンバータの前)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
13 | 右O2センサヒータ(触媒コンバータの前)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
14 | 左O2センサシグナル(触媒コンバータの後)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | 低公害(コード925)の場合EURO3 | |
15 | 右O2センサシグナル(触媒コンバータの後)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | 低公害(コード925)の場合EURO3 | |
16 | 左O2センサヒータ(触媒コンバータの後)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | 低公害(コード925)の場合EURO3 | |
17 | 右O2センサヒータ(触媒コンバータの後)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | 低公害(コード925)の場合EURO3 | |
18 | インジェクタ (Y62/1)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
19 | インジェクタ (Y62/2)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
20 | インジェクタ (Y62/3)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
21 | インジェクタ (Y62/4)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
22 | インジェクタ (Y62/5)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
23 | インジェクタ (Y62/6)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
24 | インジェクタ (Y62/7)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
25 | インジェクタ (Y62/8)、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
26 | セカンダリエアインジェクションリレー、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | 低公害(コード925)の場合EURO3 | |
27 | エアポンプスイッチオーババルブ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | 低公害(コード925)の場合EURO3 | |
28 | セカンダリエアインジェクション、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | 低公害(コード925)の場合EURO3 | |
29 | EGRプレッシャトランスデューサ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
30 | インテークマニホールドスイッチオーババルブ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
31 | パージスイッチオーババルブ制御、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
32 | パージスイッチオーババルブバキューム(負圧)コントロール、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
33 | パージシステム、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | | |
34 | チャコールキャニスタシャットオフバルブ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | | |
35 | タンクプレッシャセンサ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | | |
36 | CANバス、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
37 | オイルセンサ、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
38 | インテークファンコントロールユニット、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
39 | ダイアグノシスライン、MEガソリン燃料噴射システムの電気システムの点検 | ||
40 | クラッシュシグナル、ME電気システムの点検 | 1998年6月以降 |
参照文書
- ad0000p1000az テスト装置の接続および使用
- ad0761p200002b ME システム コネクタのピンの割当て
- ad0761p200006a ME システムの電気システムのテスト·ツ一ル
- ad0761p2000b ME システムのダイアグノシスについての予備知識
- ad0761p4000b ME ガソリン·インジェクションおよびイグニッション·システムのダイアグノシス、故障メモリ
- ad0761p4000ba ME ガソリン·インジェクションおよびイグニッション·システムのダイアグノシス、故障メモリ
- ad0761p4000bb ME ガソリン·インジェクションおよびイグニッション·システムのダイアグノシス、故障メモリ
- ah1510p000201d イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- as0000z000401a 作動中のエンジンの高速回転する部品に巻き込まれて、重傷を負う危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�