危険 | 作動中のエンジンの高速回転する部品に巻き込まれて、重傷を負う危険があります。 | 回転部分に触らないでください。身体にフィットした作業着を着用します。回転する車両部品範囲に、許可なくアクセスしないように安全を確保します。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) の接続、故障メモリ読出し | |||
ME システムのダイアグノシスについての予備知識 | |||
| パルスカウンタで故障コードを読み出すことはできません。 | ||
| ■チェックランプ「CHECK-ENGINE」の制御を示すサイン、米国仕様車両用 | ||
| • チェックランプ「エンジンダイアグノシス」の作動を示すサイン、EURO3-車両用(HHTに■印が表示されます) | ||
| 最後の走行サイクルで排気ガスに関連するエラーが保存されると、チェックランプが点灯します(例外:触媒の損傷をまねくミスファイアでは、チェックランプはすぐに点灯します)。 | ||
| イグニッションオン | ||
| エンジンを点検し、調整してください。参照:DHBエンジン | ||
故障メモリ | |||
故障コード | エラー・テキスト | 考えられる原因/注意事項 | 対策 |
故障コードなし | エラーは検知されませんでした | 不具合の状態に応じて、ME電気システムの点検を行います。 | |
■ ● | A ミスファイヤ(シリンダ5) | ||
圧縮圧力 | |||
ME故障コードの記述:ミスファイヤ | |||
■ ● | A ミスファイヤ(シリンダ6) | ||
圧縮圧力 | |||
ME故障コードの記述:ミスファイヤ | |||
■ ● | A ミスファイヤ(シリンダ7) | ||
圧縮圧力 | |||
ME故障コードの記述:ミスファイヤ | |||
■ ● | A ミスファイヤ(シリンダ8) | ||
圧縮圧力 | |||
ME故障コードの記述:ミスファイヤ | |||
| 右ノックセンサ | プラグコネクタのライン | |
ノックセンサ | |||
ME故障コードの記述:ノックセンサ | |||
| 左ノックセンサ | プラグコネクタのライン | |
ノックセンサ | |||
ME故障コードの記述:ノックセンサ | |||
| クランクシャフトポジションセンサ (L5) | ||
ME故障コードの記述:クランクシャフトポジションセンサ | |||
■ ● | カムシャフトホールセンサ (B6/1) | ||
ME故障コードの記述:カムシャフトホールセンサ | |||
| クランクシャフトに対するカムシャフトのアングル誤差限度 | カムシャフトの基本設定を点検します。 | |
■ | EGR誤作動(作用連鎖) | ||
ME故障コードの記述:EGR誤作動(作用連鎖) | |||
■ ● | セカンダリエアインジェクション誤作動(作用連鎖) | コード (925) 装備、低公害EURO3/4 | |
コード (925) 装備、低公害EURO3/4 | |||
コード (925) 装備、低公害EURO3/4 | |||
ME故障コードの記述:セカンダリエアインジェクション誤作動(作用連鎖) | |||
■ ● | 右触媒コンバータ:作用がほどんどありません。 | 右触媒コンバータ | |
ME故障コードの記述:触媒コンバータ:作用がほどんどありません。 | |||
■ ● | 左触媒コンバータ:作用がほどんどありません。 | 左触媒コンバータ | |
ME故障コードの記述:触媒コンバータ:作用がほどんどありません。 | |||
■ | パージシステムに漏れがあります(作用連鎖) | ||
| |||
ME故障コードの記述:パージシステムに漏れがあります(作用連鎖) | | ||
■ | パージスイッチオーババルブ (Y58/1) | ||
ME故障コードの記述:パージシステムに漏れがあります(作用連鎖) | |||
■ | パージシステムにわずかな漏れがあります(作用連鎖) | | |
ME故障コードの記述:パージシステムに漏れがあります(作用連鎖) | | ||
■ ● | パージスイッチオーババルブ (Y58/1) | ||
ME故障コードの記述:パージスイッチオーババルブ | |||
■ | A チャコールキャニスタシャットオフバルブ | | |
| |||
ME故障コードの記述:チャコールキャニスタシャットオフバルブ | | ||
■ | A タンクプレッシャセンサ (B4/3) 電気的エラー | | |
チャコールキャニスタが詰まっています | |||
ME故障コードの記述:タンクプレッシャセンサ | | ||
■ | パージシステムの気密性が低い、あるいは | | |
| |||
ME故障コードの記述:パージシステムに漏があります(作用連鎖) | | ||
| 燃料計センサ | KIを読み出します。 | |
ME故障コードの記述:ミスファイヤ | |||
| A スピードシグナルセンサ、左フロント | ASRを点検します。DHBサスペンション、Reg.9 | |
ME故障コードの記述:スピードシグナル | |||
| 妥当でないアイドルスピードコントロール | ||
ME故障コードの記述:アイドルスピードコントロール | |||
| シリンダカットオフオイルプレッシャセンサ | コード (479) シリンダカットオフ | 参照 |
スターダイアグノシス | |||
ME故障コードの記述:オイルプレッシャセンサ(シリンダカットオフ) | |||
| MEコントロールユニットの電源 (N3/10) | ||
ME故障コードの記述:コントロールユニットの電源 | |||
| クルーズコントロールボタンは可変式 (S40/4) です。 | ||
| ESPのCAN | ||
ME故障コードの記述:CANに不具合があります。 | |||
| A MEコントロールユニット (N3/10) | N3/10 | |
| MEコントロールユニット (N3/10) | N3/10 | |
■ | EGSコントロールユニット (N15/3) 故障メモリを読み出します。 | ||
ME故障コードの記述:ギアが合致していない、あるいはトランスミッションに漏れがあります。 | |||
ME故障コードの記述:コマンドバルブが圧力のかかる位置で引っ掛かっている | |||
■ | EGSコントロールユニット (N15/3) 故障メモリを読み出します。 | ||
ME故障コードの記述:EGSコントロールユニット | |||
ME故障コードの記述:電源電圧バルブ | |||
■ | EGSコントロールユニット (N15/3) 故障メモリを読み出します。 | ||
ME故障コードの記述:スピードセンサの電源電圧および機能 | |||
■ | EGSコントロールユニット (N15/3) 故障メモリを読み出します。 | ||
ME故障コードの記述:CAN故障検知 | |||
■ | EGSコントロールユニット (N15/3) 故障メモリを読み出します。 | ||
ME故障コードの記述:ギアの合致(数回)ネガティブ | |||
■ | EGSコントロールユニット (N15/3) 故障メモリを読み出します。 | ||
ME故障コードの記述:トルクコンバータロックアップクラッチ | |||
■ | EGSコントロールユニット (N15/3) 故障メモリを読み出します。 | ||
ME故障コードの記述:トルクコンバータPWMソレノイドバルブ |
参照文書
- ad0000p200003a ハンド·ヘルド·テスタを接続して、故障コ一ドを読み出す
- ad0761p2000b ME システムのダイアグノシスについての予備知識
- ah1510p000201d イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- as0000z000401a 作動中のエンジンの高速回転する部品に巻き込まれて、重傷を負う危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�