si6010p0008b

サービスインフォメーション:ボディ修正装置の 補足パッケージ

種別 si · トピック 60.10 · バージョン 0101 · 2019-11-13

適用: モデル 222.1/9 コード Z07 装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.10 修正ベンチ、修正アングル・セット — シリーズ 222(モデル 1**, 9**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.15 アライメント/修正ベンチ › 35.15.20 シャーシ測定/フレーム測定 — シリーズ 222(モデル 1**, 9**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.15 アライメント/修正ベンチ › 35.15.30 修正ベンチ — シリーズ 222(モデル 1**, 9**)

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 222(モデル 1**, 9**)

SI60.10-P-0008B

サービスインフォメーション:ボディ修正装置の 補足パッケージ

12.11.2019

モデル

222.1/9

コード Z07 装備 (防弾仕様の場合のB7装甲)

サービスインフォメーション:ボディ修正装置の 補足パッケージ

P60.10-2192-09

サービスインフォメーション:ボディ修正装置の 補足パッケージ

P60.10-2199-06

フロントアクスルキャリアマウント部分およびホワイトボディのリアアクスルサスペンションサブフレームのホワイトボディの措置

モデル222.1/9、コードZ07装備の全車両のフロントアクスルキャリアのボディ締め付けポイントとリアアクスルサスペンションサブフレームには、製造時に2 mm厚さの補強材 (A) が取り付けられています。そのために、フロントアクスル部分でインテグラルサポートとボディの間のフロント締め付けポイントに、丸いワッシャが挿されています。ネジ山は標準仕様のボルト接続部M14x1.5に対応しています。インテグラルサポートのリア締め付けポイントには金属板補強材がリベット留めされています。ネジ山は、今後は標準仕様のボルト接続部に対応しません。ボルト接続部は、製造時にM10x1.5からM12x1.5に変更されます。リアアクスル部分では、ホワイトボディ側のリアアクスルキャリアの前部および後部締め付けポイントに金属板補強材がハンダ付けされています。ネジ山は標準仕様のボルト接続部に対応しています。

したがって、損傷ダイアグノシスを行い、CELETTE社、CAR BENCH社、CAR-O-LINER社の修正システムに装着する場合は、さまざまな修正システムでの点検と固定に関して以下の点に注意する必要があります:

• CAR BENCH社

2 mmの高さの差と、M12x1.5のボルト接続部はデータシートA4244504_V222_2880とは異なっているため、用途に応じて、該当する部品を使用して汎用システムで直接車両を修正する際に考慮する必要があります。

• CAR-O-LINER社

2 mmの高さの差と、M12x1.5のボルト接続部はデータシート14:156または614:121とは異なっているため、用途に応じて、該当する部品を使用して汎用システムで直接車両を修正する際に考慮する必要があります。

• CELETTE社

ボディ修正システム(図B)での損傷ダイアグノシスおよび車両の修理の際には、今後は従来の基本内容と組み合わせて、特定の補足内容を使用することができます。

ワークショップ機器

基本内容(標準仕様)

補足 (V Guard)

補足 (X Guard)

適用

モデル222

モデル222.1 (Z07)

モデル222.9 (Z07)

修正アングルの内容

7222.5Aあるいは72225B

7222.5A04(図D)

7222.5A04(図D)

ポータルアングルの内容

7222.8A

7222.8A02(図C)

7222.8A01(図E)
7222.8A02(図C)