GF83.70-P-2001F | ヒータ·モードの機能 | 11.5.06 |
モデル 203.0 /2 /7 bis 23.4.04 mit CODE (228) 補助ヒ一タ
モデル 209.3 bis 31.5.04 mit CODE (228) 補助ヒ一タ
モデル 215 ab 1.6.00 bis 31.8.02 mit CODE (228) 補助ヒ一タ
モデル 220 ab 1.6.00 bis 31.8.02 mit CODE (228) 補助ヒ一タ
モデル 230
mit CODE (228) 補助ヒ一タ
bis Modell-J. 8
P83.70-3210-09
モデル 215、220 で説明
1 バーナ·ハウジング
2 熱交換器
A6m1 循環ポンプ
A6m2 エア·ブロワ
A6n1 STH コントロール·ユニット (モデル 220 以外)
STH/ZUH コントロール·ユニット
(モデル 220)
N22/7 コンフォート KLA コントロール·ユニット (モデル 203 オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) またはコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備、モデル 209 コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備)
N72s12 補助ヒータ·スイッチ (モデル 203、209、230)
S46 補助ヒータ·スイッチ (モデル 215、220)
Y23 補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (モデル 220 以外)
補助ヒータ / 補足ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (モデル 220)
CAN B コントロール·エリア·ネットワーク (車内 CAN バス (クラス B、CAN B)
N18 HAU コントロール·ユニット
(モデル 203 エアコン (コード 580) 非装備または米国仕様のテンプマチックの場合、またはオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 非装備、またはオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備、またはコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備)
N22 KLA コントロール·ユニット
(モデル 215、220、230、モデル 203 エアコン (コード 580) 装備または米国仕様のテンプマチックの場合、またはオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) の場合、モデル 209 コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備)
機能順序
1 暖房モードがオンになっているときは、補助ヒータ·スイッチ (N72s12 または S46) のインジケータ·ランプでこれを表示します。循環ポンプ (A6m1) は、クーラントをヒート·アプリケータ (2) およびヒータおよびクーラント·サーキュレーションに送ります。燃焼が安定し、クーラントは温められます。 ブロワ·モータは、コントロール / 操作ユニット (N18、N22 または N22/7) によって制御され、予熱されたエアを車内 (クーラント温度 30°C 以上) に送ります。
2 クーラント温度が 72°C 以下の場合には、必要熱量が高くなっています。補助ヒータ·ユニット (モデル 220 以外) または補助ヒータ / 補足ヒータ·ユニット (モデル 220) がフルロード·モードで作動し、エア·ブロワ (A6m2) および補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプまたは補助ヒータ / 補足ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (Y23) が、最高回転数および出力でフィードします。
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3 フルロード·モードでクーラント温度が 72°C に達すると、必要熱量はその時点の実際の発熱量以下に低下します。STH コントロール·ユニットまたは STH/ZUH コントロール·ユニット (A6n1) は、フルロード·モードからパーシャル·ロード·モードに負荷を切り換えます。
補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプまたは補助ヒータ / 補足ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (Y23) およびエア·ブロワ (A6m2) は、約 50 秒以内に無段階でパーシャル·ロードに切り換わり、再び低出力および低回転数で供給します。クーラント温度は熱必要量によって、一定に保たれるか、低下します。
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4 クーラント温度がパーシャル·ロード·モードで 65°C 以下に下がると、熱必要量がその時点の実際の発熱量以上になります。発熱量を再び高める必要があります。STH コントロール·ユニットまたは STH/ZUH コントロール·ユニット (A6n1) が、パーシャル·ロード·モードからフルロード·モードに負荷を切り換えます。
補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプまたは補助ヒータ / 補足ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (Y23) およびエア·ブロワ (A6m2) は、約 50 秒以内に無段階でフルロード·モードに切り換わり、最高出力および最高回転数で供給します。クーラント温度が再び上昇します。
フルロードおよびパーシャル·ロード·モード間の切換えは、必要熱量に変化がない間は、そのヒータ·サイクルを通して続けられます。
5 クーラント温度がパーシャル·ロード·モードで 77°C に達すると、熱は必要なくなります。補助ヒータ·ユニットまたは補助ヒータ / 補足ヒータ·ユニットの冷却および燃料室をフラッシングするため、STH コントロール·ユニットまたは STH/ZUH コントロール·ユニット (A6n1) が、ヒータ·アフタ·ランニングを約 160 秒間作動させます。補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプまたは補助ヒータ / 補足ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (Y23) は、オフに切り換えられます。ヒータ·アフタ·ランニングが終了すると、エア·ブロワ (A6m2) がオフに切り換わります。補助ヒータ·ユニットまたは補助 / 補足ヒータ·ユニットは、ここで燃焼停止段階に入ります。循環ポンプ (A6m1) およびブロワ·モータは、クーラント温度が下がるまで作動し続けます。
燃焼休止中にクーラント温度が 72°C を下回ると、ヒータ·モードが続行します。
参照文書
- gf8370p4000gc バ一ナ·ハウジングの配置/役割/構造
- gf8370p4001a ヒ一ト·アプリケ一タの配置/役割/構造
- gf8370p4002a STH コントロ一ル·ユニットの配置/役割
- gf8370p4003a 循環ポンプの配置/役割
- gf8370p4004a エア·ブロワの配置/役割
- gf8370p4008a 補助ヒ一タフュ一エル·メタリング·ポンプの配置および役割
- gf8370p4056a 補助ヒータ·スイッチの配置および役割