モデル | 212 |
コード 347 装備 (Ecall エマージェンシ・コール・システム (欧州仕様)) | |
コード 348 以外 (エマージェンシ·コール·システム / アシスタント·システム) | |
コード 359 以外 (エマ一ジェンシ·コ一ル·システム TELE AID) |
P82.95-3015-79
図はモデル 212 (2013 年 3 月 1 日以降) |
A1 | インストルメント・クラスタ | A40/9 | オーディオ / COMAND 操作部 | X237/1 | 携帯電話コンタクト・プレート (コンフォート通話 (コード 386) 装備) | ||
A2/53 | 携帯電話および補助ヒータ・ワイヤレス・リモコン・アンテナ・スプリッタ (コンフォート通話 (コード 386) 装備および補助ヒータ (コード 228) 装備) | A67b1 | ハンズフリー・マイク | CAN A | テレマチック CAN | ||
A2/91 | Bluetooth アンテナ | N2/10 | 補助レストレイン・システム・コントロール・ユニット | CAN B | 車内 CAN | ||
A8/7 | リモコン (SPLITVIEW (コード 867) 装備) | N10/1 | フロント・ヒューズ・リレー・モジュール付き SAM コントロール・ユニット | CAN E1 | シャーシ CAN 1 | ||
A28/3 | アンテナ・アンプ / 携帯電話イコライザ (コンフォート通話 (コード 386) および補助ヒータ (コード 228) 装備) | N40/3 | サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット (サウンド・システム (コード 810) あるいはアドバンスド・サウンド・システム (コード 811) 装備) | CAN E2 | シャーシ CAN 2 | ||
A28/11 | コンビ・アンテナ (コンフォート通話 (コード 386) 装備) | N73 | エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット | LIN E1 | ステアリング LIN | ||
A34/1 | Bluetooth® 付き自動車電話モジュール (SAP プロファイル) (自動車電話モジュール (Bluetooth SAP 機能付き) (コード 379) 装備) | N80 | ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット | LVDS | 低電圧ディファレンシャル・シグナル | ||
A34/15 | 携帯電話マウント・シェル (アクセサリ) | N135 | ステアリング・ホイール・エレクトロニクス | MOST | メディア志向型システム伝送 | ||
A40/3 | COMAND ユニット | S110 | 左マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 | ||||
A40/8 | オーディオ / COMAND ディスプレイ | S111 | 右マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 |
P82.95-2956-79
図はモデル 212 (2013 年 2 月 28 日以前) |
A1 | インストルメント・クラスタ | A40/8 | オーディオ / COMAND ディスプレイ | S110 | 左マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 | ||
A2/53 | 携帯電話および補助ヒータ・ワイヤレス・リモコン・アンテナ・スプリッタ (コンフォート通話 (コード 386) 装備および補助ヒータ (コード 228) 装備) | A40/9 | オーディオ / COMAND 操作部 | S111 | 右マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 | ||
A2/91 | Bluetooth アンテナ | A67b1 | ハンズフリー・マイク | CAN A | テレマチック CAN | ||
A28/3 | アンテナ・アンプ / 携帯電話イコライザ (コンフォート通話 (コード 386) および補助ヒータ (コード 228) 装備) | N2/10 | 補助レストレイン・システム・コントロール・ユニット | CAN B | 車内 CAN | ||
A28/11 | コンビ・アンテナ (コンフォート通話 (コード 386) 装備) | N10/1 | フロント・ヒューズ・リレー・モジュール付き SAM コントロール・ユニット | CAN E | シャーシ CAN | ||
A34/1 | Bluetooth® 付き自動車電話モジュール (SAP プロファイル) (自動車電話モジュール (Bluetooth SAP 機能付き) (コード 379) 装備) | N40/3 | サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット (サウンド・システム (コード 810) あるいはアドバンスド・サウンド・システム (コード 811) 装備) | LIN E1 | ステアリング LIN | ||
A34/7 | Bluetooth モジュール (コンフォート通話 (コード 386) 装備) | N73 | エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット | LVDS | 低電圧ディファレンシャル・シグナル | ||
A34/15 | 携帯電話マウント・シェル (アクセサリ) | N80 | ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット | MOST | メディア志向型システム伝送 | ||
A40/3 | COMAND ユニット | N135 | ステアリング・ホイール・エレクトロニクス |
エマージェンシ・コール・システムの機能前提条件の概要
• Tml 30
• 輸送モードが作動していないこと
• 携帯電話または Bluetooth® (SAP プロファイル) 付き電話モジュール (Bluetooth SAP 機能付き (コード 379) 装備) が Bluetooth® を介して COMAND ユニットと接続している
エマージェンシ・コール・システムの概要
エマージェンシ・コール・システムはマニュアルあるいはオートマチック・エマージェンシ・コールの作動を行うことができます。エマージェンシ・コールはメルセデス・ベンツ・サービス・センタによって受信されます。ユーザーは、COMAND ユニットのシステム設定で選択されている言語で話しかけられます。必要に応じてメルセデス・ベンツ・サービス・センタはローカルの救助サービスに連絡します。
COMAND ユニットが車内 CAN を介して、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットからのメッセージ「ターミナル 15R」を受信すると、COMAND ユニットはエマージェンシ・コール・システムのスタンバイ状態を確認します。
点検が終了し、エマージェンシ・コール・システムがスタンバイ状態になると、オーディオ / COMAND 用ディスプレイの自動車電話メニューに「SOS スタンバイ」と表示されます。
以下の事実が点検されます:
– 補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットからの周期的なスタンバイ・シグナル (「生きているサイン」) の受信
– Bluetooth® を介して COMAND ユニットと接続した携帯電話または Bluetooth® (SAP プロファイル) 付き電話モジュール (Bluetooth SAP 機能付き (コード 379) 装備) の利用
不具合が生じると、その不具合形態に応じてオーディオ / COMAND 用ディスプレイに故障メッセージが表示され、COMAND ユニットの故障メモリに保存されます。
エマージェンシ・コール・システム機能は以下の部分機能で構成されています:
• エマージェンシ・コール・システムのステータス表示
• 車両とメルセデス・ベンツ・サービス・センタ間の音声接続
• 補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットのデータ
• 手動または自動エマージェンシ・コール
自動的に作動するエマージェンシ・コールは手動で作動するエマージェンシ・コールより優先されます。
エマージェンシ・コール・システムのステータス表示
以下の場合、エマージェンシ・コール・システムのステータスがオーディオ / COMAND 用ディスプレイにテキスト・メッセージで表示されます:
– エマージェンシ・コール・システムがスタンバイ状態にあるとき (自動車電話メニューに「SOS スタンバイ」と表示)
– エマージェンシ・コールが作動されたとき (「作動中」 (通話確立)、「データ送信中」 (データ・シグナルの伝送)、「接続されました」 (音声接続が確立される))
– エマージェンシ・コール・システムの故障時
COMAND ユニットはこれらのテキスト・メッセージを低電圧ディファレンシャル・シグナル (LVDS) ケーブルを介してオーディオ / COMAND 用ディスプレイに送信します。
車両とメルセデス・ベンツ・サービス・センタ間の音声接続の追加機能前提条件
• マニュアルあるいはオートマチック・エマージェンシ・コールが作動していること。
車両とメルセデス・ベンツ・サービス・センタ間の音声接続
エマージェンシ・コールの作動後、メルセデス・ベンツ・サービス・センタへの音声接続が確立されます。COMAND ユニットがオーディオ・ソースをミュートに切り換え、現在の通話を中断します。メルセデス・ベンツ・サービス・センタへのデータ・シグナルの送信後、ユーザーは音声接続を介してカスタマ・サービス担当者と話すことができます。メルセデス・ベンツ・サービス・センタは、COMAND ユニットのシステム設定で選択され、データ・シグナルで伝送された言語で通話します。音声入力には、ルーム・ミラー (A67) に内蔵されているハンズフリー・システム・マイクが使用されます。ハンズフリー・システム・マイクのシグナルは、直接ケーブルを介して COMAND ユニットに送信されます。
COMAND ユニットはハンズフリー・システム・マイクのシグナルを Bluetooth アンテナを介し、接続されたコミュニケーション・デバイスに送信します。 以下の Bluetooth® シグナル受信機が可能です:
– 携帯電話 (基本通話またはコンフォート通話 (コード 386) (2013 年 3 月 1 日以降) 装備、自動車電話モジュール (Bluetooth SAP 機能付き) (コード 379) 非装備)
– Bluetooth モジュール (コンフォート通話 (コード 386) 装備、2013 年 2 月 28 日以前)
– Bluetooth® 付き自動車電話モジュール (SAP プロファイル) (自動車電話モジュール (Bluetooth SAP 機能付き) (コード 379) 装備)
コンフォート通話 (コード 386) 装備車の場合、Bluetooth モジュール (2013 年 2 月 28 日以前) または携帯電話コンタクト・プレート (2013 年 3 月 1 日以降) がシグナルを以下の経路でメルセデス・ベンツ・サービス・センタに送信します:
– 携帯電話アンテナ・アンプ / イコライザ (補助ヒータ (コード 228) 装備)
– 携帯電話アンテナ・スプリッタおよび補助ヒータ・ワイヤレス・リモコン (補助ヒータ (コード 228) 装備)
- コンビ・アンテナ
自動車電話モジュール (Bluetooth SAP 機能付き) (コード 379) 装備車の場合、Bluetooth® 付き自動車電話モジュール (SAP プロファイル) が以下の経路でメルセデス・ベンツ・サービス・センタにシグナルを送信します:
– Bluetooth モジュール (2013 年 2 月 28 日以前) または携帯電話コンタクト・プレート (2013 年 3 月 1 日以降)
– 携帯電話アンテナ・アンプ / イコライザ (補助ヒータ (コード 228) 装備)
– 携帯電話アンテナ・スプリッタおよび補助ヒータ・ワイヤレス・リモコン (補助ヒータ (コード 228) 装備)
- コンビ・アンテナ
サウンド・システム (コード 810) またはアドバンスド・サウンド・システム (コード 811) 装備車では、COMAND ユニットがメルセデス・ベンツ・サービス・センタから受信したシグナルを MOST を介してサウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニットに転送し、音声を出力します。
サウンド・システム (コード 810) およびアドバンスド・サウンド・システム (コード 811) 非装備車の場合、COMAND ユニットは受信シグナルをスピーカ・システムから出力します。
スピーカ・システムに関する詳細はドキュメント「スピーカ・アウトプット機能」を参照。
音声接続の終了は、通常の場合、メルセデス・ベンツ・サービス・センタあるいはユーザーによって行われます。
メルセデス・ベンツ・サービス・センタへの音声接続の確立は、数回の試みが失敗すると中断され、該当するメッセージがオーディオ / COMAND 用ディスプレイに表示されます。
コンビ・アンテナが機能停止 (例えば横転による故障) すると、コンフォート通話 (コード 386) 装備車では携帯電話アンテナが使用されます (Bluetooth SAP 付き電話モジュール (コード 379) 非装備)。
補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットからのデータの追加機能前提条件
• ターミナル 15R オン
補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットのデータ
エアバッグ作動を伴う事故が発生すると、自動エマージェンシ・コールがただちに送信されます。このとき、検知された事故の重度は考慮されません。COMAND ユニットは、以下の経路で補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットからクラッシュ・レベルを含むクラッシュ・インフォメーションを受信します:
– シャーシ CAN (2013 年 2 月 28 日以前) またはシャーシ CAN 1 (2013 年 3 月 1 日以降)
– フロント・ヒューズ・リレー・モジュール付き SAM コントロール・ユニット
– 車内 CAN
補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットは、クラッシュ・インフォメーションと同じ経路で周期的に (例えば 500 ミリ秒ごと) スタンバイ・シグナルを送信します。それによって COMAND ユニットは、補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットとのコミュニケーションおよびクラッシュ検知の正常な機能をモニタします。
手動または自動エマージェンシ・コール
エマージェンシ状況ではメルセデス・ベンツ・サービス・センタのカスタマ・サービス担当者が、エマージェンシ・コール・システム・コントロール・ユニットから受信したデータ (音声接続およびデータ・シグナル) に基づいて車内の状況について概要を把握し、適切な救援措置を開始することができます。エマージェンシ・コールは手動でも自動でも作動させられます。このエマージェンシ・コールの目的は以下の点です。
- 事故後の救助処置の自動警報
– ボタンを押すことで救助サービスに警報 (自分自身の緊急事態、発見した事故)
- 正確な出動位置を把握した上で迅速な緊急通報を行い、救助時間を短縮
マニュアルまたはオートマチック・エマージェンシ・コールは以下の部分機能から構成されます:
• オートマチック・エマージェンシ・コール作動の機能順序
• マニュアル・エマージェンシ・コール作動の機能順序
• エマージェンシ・コール・データの伝送およびメルセデス・ベンツ・サービス・センタとのコミュニケーションの機能順序
オートマチック・エマージェンシ・コール作動の機能順序
エアバッグ作動を伴う事故が発生すると、自動エマージェンシ・コールがただちに送信されます。このとき、検知された事故の重度は考慮されません。COMAND ユニットは、以下の経路で補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットからクラッシュ・レベルを含むクラッシュ・インフォメーションを受信します:
– シャーシ CAN (2013 年 2 月 28 日以前) またはシャーシ CAN 1 (2013 年 3 月 1 日以降)
– フロント・ヒューズ・リレー・モジュール付き SAM コントロール・ユニット
– 車内 CAN
COMAND ユニットがシグナル「セントラル・ロッキング・システムのエマージェンシ・オープン」を受信し、同時に補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットからの周期的なスタンバイ・シグナル (「生きているサイン」) が受信されなくなったときも、オートマチック・エマージェンシ・コールが作動します。
レストレイント・システム・コントロール・ユニットはクラッシュ・インフォメーションと同じ経路で周期的に (例えば 500 ミリ秒ごと) スタンバイ・シグナルを送信します。これにより COMAND ユニットはレストレイント・システム・コントロール・ユニットとのコミュニケーションおよびクラッシュ検知の正常な機能をモニタします。
COMAND ユニットは、シグナル「セントラル・ロッキング・システムの非常開錠」を車内 CAN を介してフロント・ヒューズ・リレー・モジュール付き SAM コントロール・ユニットから受信します。
マニュアル・エマージェンシ・コールの作動の追加機能前提条件
• オートマチック・エマージェンシ・コールが作動していないこと。
マニュアル・エマージェンシ・コール作動の機能順序
マニュアル・エマージェンシ・コールはアドレス帳の登録項目からかけることができます。COMAND ユニットのアドレス帳は自動車電話メニューで開くことができます。 「エマージェンシ・コール」 (「Mercedes-Benz E-call システム」) はアドレス帳の先頭に登録されています。専用に設けられたアドレス帳のエマージェンシ・コール登録は、以下の操作方法によって選択します:
- 電話ボタンまたは「オーディオ・ユニット」のキーボード
– オーディオ / COMAND 操作部
- マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群
– ボイス・オペレーティング・システムのボイス・オペレーティング
– リモコン (SPLITVIEW (コード 867) 装備)
アドレス帳の登録からの接続確立についての詳細なインフォメーションは、ドキュメント「携帯電話システム機能」に記載されています。
エマージェンシ・コール・データの伝送およびメルセデス・ベンツ・サービス・センタとのコミュニケーションの機能順序
マニュアルあるいはオートマチック・エマージェンシ・コールの作動後、COMAND ユニットはメルセデス・ベンツ・サービス・センタと音声接続を確立します。オーディオ・ソースは消音され、つながっている電話接続は中断されます。接続確立のステータスは、オーディオ / COMAND 用ディスプレイに以下のメッセージで表示されます:
– 「作動中」 (通話確立)
– 「データ送信中」 (エマージェンシ・コール・データ (データ・シグナル) の伝送)
– 「接続されました」 (音声接続が確立される)
携帯電話および携帯電話ネットワークに接続されると、COMAND ユニットはメッセージ・アクセス・プロファイル (MAP) により SMS を 2 通、メルセデス・ベンツ・サービスセンタに自動的に送信します。 SMS を以下のデータを伝送します:
– タイム・スタンプ
– 車両のグローバル・ポジショニング・システム (GPS) ポジション
- 言語
– シャシナンバ
– MB コンタクトのステータス (オンまたはオフ)
SMS が送信されると、音声接続が確立されます。COMAND ユニットは音声接続を介して、まず低減されたデータ・シグナルをデュアル・トーン・マルチ周波数 (DTMF) 方式で送信します。次に、ユーザーにメルセデス・ベンツ・サービス・センタのカスタマ・サービス担当者が話しかけます。
COMAND ユニットの「終了」ボタンあるいは該当する部分フィールドの通話開始 / 終了ボタン (S111s3) を押すと、ユーザーはエマージェンシ・コールを終了することができます。
オートマチック・エマージェンシ・コールの場合、「終了」ボタンおよび通話開始 / 終了ボタンは、接続が確立されている間、意図しない終了を防ぐために一時的にその機能をブロックされています。「終了」ボタンまたは自動車電話通話開始 / 終了ボタンを短時間、2 回続けて押すと、オートマチック・エマージェンシ・コールを中止できます。
プライオリティの決定
オートマチック・エマージェンシ・コールは、手動で作動するエマージェンシ・コールより優先されます。マニュアル・エマージェンシ・コール中にオートマチック・エマージェンシ・コールが作動すると、マニュアル・エマージェンシ・コールは中断されます。
オートマチック・エマージェンシ・コール中にマニュアル・エマージェンシ・コールが作動すると、マニュアル・エマージェンシ・コールは無視されます。ただし、確立されている接続が維持されていれば、データ・シグナル (SMS あるいは DTMF) と最新のポジション・データがメルセデス・ベンツ・サービス・センタに送信されます。