GF42.45-P-3500A | ESP の ASR 制御 機能 | 5.12.94 |
モデル 140 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム(ESP) (コ一ド472a) 装備
モデル 129 エンジン 104 、119 、120 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム(ESP) (コ一ド472a) 装備
モデル 210 エンジン 119 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム(ESP) (コ一ド472a) 装備
P42.45-0233-79
a インテ一ク·パイプ
c 無圧
g 予圧 (ブレ一キ·プレッシャ回路)
d 予圧 (プレチャ一ジ回路)
f ハイプレッシャ
ASR 制御モ一ド、圧力上昇
(例に示した制御過程およびバルブ·ポジションは、右リヤ·ブレ一キのものです。)
発進または加速時に、一方または両方の駆動ホイ一ルが空転すると、ESP コントロ一ル·ユニットは ASR 制御モ一ド、圧力上昇を開始します。
ASR 制御を開始するために、リヤ·アクスル·スイッチオ一バ·ソレノイド·バルブ (y19) およびソレノイド·バルブ (圧力保持) (y10) が閉じられます。
ESP プレチャ一ジ·ポンプ (M15) は、チャ一ジ·ピストン·ユニット(14) およびリヤ·アクスル·プレチャ一ジ·ソレノイド·バルブ (y17) を介して、ハイプレッシャ·ポンプ / リタ一ン·ポンプ (p2) を 3∼15 bar にプレチャ一ジします。
ハイプレッシャ·ポンプ/リタ一ン·ポンプ (p2) により生成される圧力は、開いたソレノイド·バルブ (圧力保持) (y12) を介して右リヤ·ホイ一ル·ブレ一キに送られます。
ハイプレッシャを制限するために、リヤ·アクスル·スイッチオ一バ·ソレノイド·バルブ (y19) に組み込まれたプレッシャ·レギュレ一ティング·バルブ (約 160 bar) が必要です。
開いたフロント·アクスル·スイッチオ一バ·ソレノイド·バルブ(y18) を介して、プレチャ一ジ·プレッシャが、制御された(閉じた) フロント·アクスル·ソレノイド·バルブ (圧力保持) (y6 およびy8) に供給されます。
P42.45-0234-79
a インテ一ク·パイプ
b ブレ一キ·プレッシャ
f ハイプレッシャ
g 予圧 (ブレ一キ·プレッシャ回路)
c 無圧
d 予圧 (プレチャ一ジ回路)
ASR 制御モ一ド、圧力保持
(例に示した制御過程またはバルブ·ポジションは、右リヤ·ブレ一キのものです。)
駆動スリップを防ぐために、それ以上大きなブレ一キ干渉が少な
くなると、ASR 制御段階、圧力保持が始まります。圧力保持段階は、ソレノイド·バルブ (圧力保持) (y12) の制御(閉鎖)により開始します。この制御段階では、ソレノイド·バルブ (圧力減少) (y13) は閉じたままです。
P42.45-0235-79
a インテ一ク·パイプ
b 無圧
f ハイプレッシャ
g 予圧 (ブレ一キ·プレッシャ回路)
d 予圧 (プレチャ一ジ回路)
d 減圧
ASR 制御モ一ド、圧力減少
(例に示した制御過程およびバルブ·ポジションは、右リヤ·ブレ一キのものです。)
駆動スリップを防ぐために必要なブレ一キ·プレッシャが高すぎる場合、ASR 制御モ一ド、圧力減少が始まります。圧力減少段階は、ソレノイド·バルブ (圧力減少) (y13) の制御 (開放) により開始します。ソレノイド·バルブ (圧力保持) (y12) は閉じたままです。
この制御段階でも、ESP プレチャ一ジ·ポンプ (M15) およびハイプレッシャ·ポンプ/リタ一ン·ポンプ (p2) は制御されます。スイッチオ一バ·ソレノイド·バルブ (y19) は閉じ、プレチャ一ジ·ソレノイド·バルブ (y17) は開いています。ブレ一キ·オイルは開いた
プレチャ一ジ·ソレノイド·バルブ (y17) を介してプレチャ一ジ·プレッシャ回路に還流します。
同時にハイプレッシャ·ポンプ / リタ一ン·ポンプ (p2) により還流されるブレ一キ·オイルは、同様にスイッチオ一バ·ソレノイド·バルブに組み込まれたプレッシャ·レギュレ一ティング·バルブ (160 bar) により、リヤ·アクスルのプレチャ一ジ·プレッシャ回路に還流されます。
参照文書
- gf4245p4100a ASR/ESPプレチャ一ジ·ポンプの配置、役割および構造
- gf4245p4200a チャ一ジ·ピストン·ユニット 配置、役割、構造および機能
- gf4245p4500a ESP/PMLコントロ一ル·ユニットの配置、役割および機能
- gf4250p4000a トラクション·システム·ハイドロリック·ユニットの配置、役割、構造および機能