gf2755p2000ann

トランスミッション·オイル·クーラ機能

種別 gf · トピック 27.55 · バージョン 0100 · 2015-10-22

適用: トランスミッション 722.905 モデル 166 モデル・イヤー 2016 以降 トランスミッション 722.905 モデル 292'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 27 オートマチック・トランスミッション › 27.55 トランスミッション・オイル冷却 — シリーズ 166 · シリーズ 292

エンジン/トランスミッションにも適用: 722 905

GF27.55-P-2000ANN

トランスミッション·オイル·クーラ機能

06.10.2015

トランスミッション

722.905 モデル 166

モデル・イヤー 2016 以降

トランスミッション

722.905 モデル 292

トランスミッション·オイル·クーラ機能

オイル・クーリングの概略図

60

フロント・オイル・クーラ

61

オイル・サーモスタット

63

リヤ・オイル・クーラ

A

トランスミッション・オイル予熱回路

B

加熱されたトランスミッション・オイル

C

冷却されたトランスミッション・オイル

D

両方のオイル・クーラの接続部

E

フロント・オイル・クーラへのフィード

F

フロント・オイル・クーラからのリターン

G

リヤ・オイル・クーラへのフィード

H

トランスミッションからのフィード・ライン

I

トランスミッションへのリターン・ライン

P27.55-2290-76

オイル・クーラ機能前提条件の概要

• ターミナル 15 オン

• エンジン作動中

トランスミッション・オイル予熱 / 冷却概要

トランスミッションをすばやく作動温度にするために、オイル・クーラを通るトランスミッション・オイルの流れは、オイル・サーモスタット (トランスミッション付近でフィード / リターン・ラインに中間接続されている) によって遮断されます。走行中、トランスミッション・オイルを冷却するため、オイル・サーモスタットを開き、オイルはオイル・クーラを通って流れます。

オイル・クーラの機能順序

トランスミッション・オイルはトランスミッション内の機械式ポンプによりオイル・パンからフィード・ラインを介してオイル・サーモスタットに吐出されます。トランスミッション・オイル温度 90 °C未満のとき、オイル・サーモスタットは閉じられ、トランスミッション・オイルはオイル・サーモスタット内部のバイパスとリターン・ラインを介してトランスミッションに戻ります (予熱段階)。トランスミッション・オイル温度が 90 °C以上のとき、オイル・サーモスタットはオイル・クーラへのフィード・ラインを開きます。同時にオイル・サーモスタット内部のバイパスが閉じられます。トランスミッション・オイルは、リターン・ラインを介してトランスミッションに戻る前に、オイル・クーラを通って流れます。

オートマチック·トランスミッションのシステム構成部品の一覧表

GF27.10-P-9992ANN

参照文書