gf0940p3000te

ブースト·プレッシャ·コントロールの機能

種別 gf · トピック 09.40 · バージョン 0101 · 2007-01-18

適用: エンジン 646.8 モデル 211.0 /2 /6'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.40 ターボ・チャージャ — シリーズ 211(モデル 0**, 2**, 6**) · シリーズ 646(モデル 8**)

GF09.40-P-3000TE

ブースト·プレッシャ·コントロールの機能

18.12.06

エンジン 646.8 モデル 211.0 /2 /6

ブースト·プレッシャ·コントロールはターボチャージャを制御し、また、以下の値およびそれに属する構成部品に応じて、CDI コントロール·ユニット (N3/9) から制御されます:

• 水温、クーラント温度センサ (B11/4) を介して

• ブースト·エア温度、ブースト·エア温度センサ (B17/8) を介して

• 大気圧、エア·クリーナ後のプレッシャ·センサ (B28/5) を介して

• エンジン回転数、クランクシャフト·ポジション·センサ (L5) を介して

• フューエル·インジェクタ (Y76) のインジェクション·タイムおよびレールのフューエル·プレッシャによって規定される燃料噴射量 レールのフューエル·プレッシャはレール·プレッシャ·センサ (B4/6) により検出されます。

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CDI コントロール·ユニットはインプット·シグナルの評価後、ブースト·プレッシャ特性マップにしたがい、右ブースト·プレッシャ·アクチュエータ (Y100/1) をパルス幅変調 (PWM) シグナルにより制御します。右ブースト·プレッシャ·アクチュエータのコントロール·ロッドを介して、ターボチャージャのリード·ベーンの位置が決まります。可動式リード·ベーンは排気ガスをタービンに送るギャップを変えます。そして、タービンに発生するガス·プレッシャを、要求されているブースト·プレッシャに適合させます。ターボチャージャの回転数により、過給された空気の量およびそのブースト·プレッシャが決まります。ブースト·プレッシャ·センサはブースト·プレッシャ (B5/1) をモニタし、その結果を CDI コントロール·ユニットに伝送します。

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エンジンおよびターボチャージャ保護

エンジンおよびターボチャージャのオーバヒートによる損傷を防ぐために、排気ガスの背圧は排気ガス背圧センサ (B60) によってモニタされます。

排気ガスの背圧が高すぎる場合、CDI コントロール·ユニットは、ターボチャージャとエンジンを保護するために、ブースト·プレッシャおよびインジェクション·ボリュームを低減します。

ブースト·プレッシャ·センサの構成部品の説明

B5/1

GF07.04-P-6051TE

排気ガス背圧センサの構成部品の説明

B60

GF07.04-P-6130TE

CDI コントロール·ユニット構成部品の説明

N3/9

GF07.16-P-6000TE

ターボチャージャの構成部品の説明

GF09.40-P-4010TE

ブースト·プレッシャ·アクチュエータの構成部品の説明

Y100/1

GF09.40-P-4020TE

アクセル·ペダル·センサの構成部品の説明

B37

GF30.20-P-2010TE

参照文書