gf0900p2000gd

過給器の機能

種別 gf · トピック 09.00 · バージョン 0101 · 2011-10-20

適用: エンジン 642.886 モデル 463.306 /336 /346 (2012 年 5 月 31 日以前) モデル·イヤー 2011 年 / 変更年 2010 年以降'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.00 一般 — シリーズ 463(モデル 306, 336, 346)

エンジン/トランスミッションにも適用: 642 886

GF09.00-P-2000GD

過給器の機能

19.10.11

エンジン 642.886 モデル 463.306 /336 /346 (2012 年 5 月 31 日以前) モデル·イヤー 2011 年
/ 変更年 2010 年以降

過給器の機能

P09.00-2116-06

1 レール·プレッシャ、シグナル

2 ブースト·プレッシャ、シグナル

3 水温、シグナル

4 ブースト·エア温度、シグナル

5 温度 (ターボチャージャの前)、シグナル

6 圧力 (エア·クリーナの後)、シグナル

7 排気ガス背圧、シグナル

8 クランクシャフト回転数、シグナル

9 フューエル·インジェクタ、制御

10 ブースト·プレッシャ·アクチュエータ、制御

B4/6 レール·プレッシャ·センサ

B5/1 ブースト·プレッシャ·センサ

B11/4 クーラント温度センサ

B17/8 ブースト·エア温度センサ

B19/11 温度センサ (ターボチャージャの前)

B28/5 プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後)

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B60 排気ガス背圧センサ

B70 クランクシャフト·スピード·センサ

N3/9 CDI コントロール·ユニット

Y76 フューエル·インジェクタ

Y77/1 ブースト·プレッシャ·アクチュエータ

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機能前提条件の概要

• ターミナル 87M 「オン」(エンジン·コントロール「オン」)

• エンジン「作動」

過給器の概要

過給器により、シリンダ充填効率が改善されます。 それによって、エンジン·トルクと出力が上昇します。

過給の際、排気ガスの流体エネルギはターボチャージャの駆動のために利用されます。

ターボチャージャはコンプレッサ·エア·インレットのエア·クリーナを介して外気を吸入し、これをコンプレッサ·エア·アウトレットを介してインタークーラ前のブースト·エア·パイプに送ります。

コンプレッサ·ホイールの回転数が上昇すると、その結果空気の流量が増加し、ブースト·エア·パイプ内の空気が圧縮されます。

圧縮され、その結果加熱されたブースト·エアは、ブースト·エア·パイプを介してインタークーラへ流れます。 これがブースト·エアを冷却し、このエアをブースト·エア·パイプを介してブースト·エア·ディストリビュータ·パイプへ送ります。

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ターボチャージャは、ブースト·プレッシャ·コントロールを介して制御されます。

ブースト·プレッシャは CDI コントロール·ユニットにより以下のシグナルに応じて制御されます:

– ブースト·プレッシャ·センサにより検知されるブースト·プレッシャ

– クーラント温度センサにより検知される水温

– ブースト·エア温度センサにより検知されるブースト·エア温度

– プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後) により検知される空気圧 (エア·クリーナの後)

– 温度センサ (ターボチャージャの前) により検知されるエア·テンパラチャ (ターボチャージャの前)

– フューエル·インジェクタの噴射時間およびフューエル·プレッシャにより決定される燃料噴射量

– レール·プレッシャ·センサにより検知されるフューエル·プレッシャ

– 排気ガス背圧センサにより検知されるエグゾースト·システム内の排気ガス背圧

– クランクシャフト·スピード·センサにより検知されるエンジン回転数

– 大気圧センサにより検知される大気圧

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過給の機能順序

インプット·シグナルを評価した後、CDI コントロール·ユニットはブースト·プレッシャ特性マップに応じて、パルス幅変調シグナル (PWM シグナル) でブースト·プレッシャ·アクチュエータを制御します。 ブースト·プレッシャ·アクチュエータのコントロール·ロッドによって、ターボチャージャのリード·ベーンの位置が調整されます。 可動式リード·ベーンは排気ガスをタービンに送るギャップを変えます。 そして、タービンに発生するガス·プレッシャを、要求されているブースト·プレッシャに適合させます。 ターボチャージャの回転数により、過給された空気の量およびそのブースト·プレッシャが決まります。

ブースト·プレッシャはブースト·プレッシャ·センサにより常にモニタされます。

CDI コントロール·ユニットはブースト·プレッシャ·センサのシグナルを直接読み取ります。

ターボチャージャを温度および機械による過負荷から保護するために、排気ガス温度は温度センサ (ターボチャージャの前) により、また排気ガス背圧は排気ガス背圧センサによりモニタされます。

CDI コントロール·ユニットは温度センサ (ターボチャージャの前) および排気ガス背圧センサのシグナルを直接読み取ります。

熱による過負荷または機械的な過負荷のおそれがある場合は、ブースト·プレッシャが低下されます。

CDI コントロール·ユニット構成部品の説明

N3/9

GF07.16-P-6000GZ

ブースト·プレッシャ·センサの構成部品の説明

B5/1

GF07.04-P-6051P

クーラント温度センサの構成部品の説明

B11/4

GF07.04-P-6040P

ブースト·エア温度センサの構成部品の説明

B17/8

GF07.04-P-6050P

ターボチャージャ前の温度センサの構成部品の説明

B19/11

GF07.16-P-3021G

プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後) の構成部品の説明

B28/5

GF07.04-P-6061P

排気ガス背圧センサの構成部品の説明

B60

GF07.04-P-6130P

クランクシャフト·スピード·センサの構成部品の説明

B70

GF07.04-P-6220P

フューエル·インジェクタの構成部品の説明

Y76

GF07.03-P-6120P

ブースト·プレッシャ·アクチュエータの構成部品の説明

Y77/1

GF09.40-P-4020P

ターボチャージャの構成部品の説明

GF09.40-P-4010P

インタクーラの構成部品の説明

GF09.41-P-5000GZ

参照文書