GF07.61-P-4022MD | ME システムのラムダ·コントロールの機能 | 7.5.08 |
エンジン 266.920 モデル 169.031 /331、245.231 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
エンジン 266.940 モデル 169.032 /332、245.232 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
エンジン 266.960 モデル 169.033 /333、245.233 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
エンジン 266.980 モデル 169.034 /334、245.234 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降
P49.10-0306-01
三元触媒内の排気ガス浄化
A CO 値
B λ=1 (触媒ウインドウ) 付近の制御範囲
CO 一酸化炭素
HC 炭化水素
NOX 窒素酸化物
λ 空燃比
ラムダ·コントロールの機能前提条件概要
• ターミナル 87M 「オン」(エンジン·コントロール「オン」)
• エンジン「作動」
• 水温 (その時の作動条件に応じた高さ)
• O2 センサ (触媒の前) (G3/2) の作動温度に達している
• アイドリングまたは部分負荷領域のエンジン
• 減速フューエル·シャットオフが作動していない
ラムダ·コントロールの概要
触媒内の排気ガス変換率を上昇させるために、混合気の組成は λ=1 の低い限界に制御されます。
そのために、ME コントロール·ユニット (N3/10) は以下のセンサを読み取ります:
– プレッシャ·センサ (B28)、エンジン負荷
– クーラント温度センサ (B11/4)
– O2 センサ (触媒の前)、ラムダ·センサ·シグナル
ラムダ·コントロールの機能順序
触媒前 O2 センサは、排気ガス中の酸素割合に反応し、それに対応する電圧信号を ME コントロール·ユニットに伝送します。 これはさらに、フューエル·インジェクション·バルブ (Y62) の噴射時間コントロールによって混合気組成が λ=1 に達するように変化します。 このプロセスは、たえず繰り返されます (制御回路)。
ME コントロール·ユニットは、息つきの発生を防ぐために空気過剰率をゆっくりと変更します。
P07.61-3598-09
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例:
フューエル / エア混合気がリーンになると仮定 その結果、
センサ電圧は降下し、ME コントロール·ユニットがこのリーンへの変動を適切にエンリッチメント化する (噴射時間の延長) ことにより、補正されます。
こうして、ほぼ λ=1 の空燃混合割合が達成されます。
ラムダ制御係数のインジケータは、ダイアグノシス·アシスタント·システム (DAS) によって +25 % の方向に変化します。
ラムダ制御係数がさらに +25% の方向に移動するほど、混合気はリーンになり、ME コントロール·ユニットによるリッチ化の度合いも大きくなります。
参照文書
- gf0761p6000md ME コントロール·ユニットの構成部品の説明
- pe0761p277497qa ME ラムダ·コントロール電気システムの機能説明図