S83.70-4631-08
図はエンジン651 |
1 | コネクタ | 3 | ホース | M13/3 | クーラント循環ポンプ (ヒータ) | ||
2 | ホース | 4 | ホース |
S83.70-4632-08
4 | ホース | 7 | コネクタ | 10 | ホース | ||
5 | ホース | 8 | マウンティングブラケット | Y141 | 補助ヒータスイッチオーババルブ | ||
6 | ホース | 9 | ナット |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | Typ 447 mit Motor 622, 651, 654.9 | ||
| 脱着 | ||
1 | ホース (2、3、4、5、6) を取り外します。 | クランプ | |
2 | ホース (2) を クーラント循環ポンプ(ヒータ)(M13/3) から取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
保護キャップ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷が認められる場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
3 | コネクタ (1) を外します。 | ||
4 | クーラント循環ポンプ(ヒータ)(M13/3) をゆるめて、 作業範囲から旋回してずらします。 | ||
5 | コネクタ (7) を外します。 | ||
6 | ホース (4) を補助ヒータスイッチオーババルブ (Y141) から取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
保護キャップ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷が認められる場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
7 | マウンティングブラケット (8) を取り外します。 | このために、ナット (9) を取り外します。 | |
8 | 補助ヒータスイッチオーババルブ (Y141) を 取り外します。 | このために、ホース (5、10) を取り外します。 | |
流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷が認められる場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | エンジン冷却システムをエア抜きします。 |
| |
モデル447エンジン622.8搭載 | |||
モデル447 エンジン654.9搭載 | |||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル447エンジン622、651、654搭載 | |
モデル447 エンジン654.9搭載エンジン冷却システム | |||
モデル447エンジン622.851/951、651.950搭載クーラント | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
Typ 447 mit Motor 622.8 | |||
Typ 447 mit Motor 622.8 | |||
| 点検 | ||
11 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
| |
モデル447 エンジン654.9搭載 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
000 589 54 37 00
クランプ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1011e エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000s114203e クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114203eh クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114204e クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント