AR83.70-P-5773A | グロー·エレメント付きバーナ·エレメントの脱着 | 7.12.06 |
モデル 129、163、170、203、209、211、215、219、230、240 補助ヒータ (コード 228)、
ヒータ「Thermo Top C」装備
モデル 168、202、210、220 補助ヒータ (コード 228)、
ヒータ「Thermo Top C」装備、
または旧式の補足ヒータ装備
P83.70-4575-09
1 カバー
3 ボルト
4 エア·ブロワ·ユニット
5 バーナ·ハウジング
10 フューエル·フィラ·パイプ
11 ラバー·グロメット
12 ケーブル·ハーネス
14 グロー·エレメント
6 ラバー·ガスケット
7 ボルト
8 バーナ·エレメント
9 ペーパ·シール
P83.70-4576-09
2 コネクタ
3 ボルト
4 エア·ブロワ·ユニット
5 バーナ·ハウジング
11 ラバー·グロメット
12 ケーブル·ハーネス
13 クーラント循環ポンプ
14 グロー·エレメント
6 ラバー·ガスケット
7 ボルト
8 バーナ·エレメント
10 フューエル·フィラ·パイプ
| 取外し | ||
1 | ヒータを取り外します。 | モデル 129 (1997 年 6 月 1 日以降) 補助ヒータ (コード 228) 装備 | |
モデル 163.136 /154 /157 /172 /174 /175 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 163.113 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 163.128 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 168 モデル 668.940 /941 /942 搭載、補助ヒータまたは後装着の停車ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 168.006 168.009 /031 /032 /033 168.007 /008 /131 /132 /133 (2001 年 3 月 1 日以降) 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 170.435 /445 /447 (2000 年 1 月 31 日以前) 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 170.444 /449 トランスミッション 716.6 搭載、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 170.465 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 170.444 /449 トランスミッション 722.6 搭載、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 202 モデル 611.960 搭載、ナタネ油燃料 (コード 921) 非装備、補助ヒータまたは停車ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 202 モデル 611.960 搭載、ナタネ油燃料 (コード 921) 装備、補助ヒータまたは後装着の停車ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 202 (1997 年 5 月 31 日以前) 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 202 (1997 年 6 月 1 日以降) 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 203.004 /006 /016 /035 /045 /061 /064 /076 /204 /206 /235 /245 /261 /264 /276 /706 /735 /745 /747 ナタネ油燃料 (コード 921) 非装備、補助ヒータ (コード 228) 装備、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 203 モデル 611 搭載、ナタネ油燃料 (コード 921) 装備、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 209.3 補助ヒータ (コード 228) 装備または後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 210 (シャシナンバ 340567 ∼ 394035) モデル 602.982 搭載、補助ヒータまたは停車ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 210 (2000 年 5 月 31 日以前) モデル 612.961、613.961 搭載、補助ヒータ「Thermo Top C」装備 モデル 210 (2000 年 5 月 31 日以前) モデル 611.961 搭載、ナタネ油燃料 (コード 921) 非装備、補助ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 210 モデル 611.961 搭載、ナタネ油燃料 (コード 921) 装備、補助ヒータまたは後装着の停車ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 210 (シャシナンバ 394036 以降) モデル 602.982 搭載、補助ヒータまたは停車ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 210 (2000 年 5 月 31 日以前) モデル 612.961、613.961 搭載、後装着の停車ヒータ「Thermo Top C」装備 モデル 210 (2000 年 5 月 31 日以前) モデル 611.961 搭載、ナタネ油燃料 (コード 921) 非装備、後装着の停車ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 210.025 /225 (シャシナンバ 636644 以降) 補助ヒータ (コード 228) 装備、トレーラ·カップリング (コード 550) 非装備、オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備 モデル 210.025 /225 (シャシナンバ 636644 以降) 補助ヒータ (コード 228) 装備、トレーラ·カップリング (コード 550) 非装備、エアコン非装備または米国仕様テンプマチック (コード 580) の場合 モデル 210.006 /007 /016 /026 /206 /216 /226 (2000 年 6 月 1 日以降) モデル 210.003 /004 /010 /017 /020 (シャシナンバ 636644 以降)、 モデル 210.035 /037 /053 /055 /061 /063 /065 /070 /072 /081 /082 (シャシナンバ 672084 以降)、 モデル 210.210 /217 (シャシナンバ 636644 以降)、 モデル 210.235 /237 /261 /263 /265 /270 /272 /281 /282 (シャシナンバ 672084 以降) 補助ヒータ (コード 228) 装備 モデル 210.025 /225 トレーラ·カップリング (コード 550) 非装備、オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 モデル 210.025 /225 トレーラ·カップリング (コード 550) 非装備、エアコン非装備または米国仕様テンプマチック (コード 580) の場合、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 モデル 210.003 /004 /010 /017 /020 /035 /037 /053 /055 /061 /063 /065 /070 /072 /081 /082 /210 /217 /235 /237 /261 /263 /265 /270 /272 /281 /282 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」装備 モデル 210.006 /007 /016 /026 /206 /216 /226 (2000 年 6 月 1 日以降) 後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」装備 | |||
モデル 210.025 /225 トレーラ·カップリング (コード 550) 装備、オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 モデル 210.025 /225 トレーラ·カップリング (コード 550) 装備、エアコン装備または米国仕様テンプマチック (コード 580) の場合、後装着の補助ヒータ「Thermo Top C」 | |||
モデル 211.0 補助ヒータ (コード 228) 装備 | |||
モデル 219.3 補助ヒータ (コード 228) 装備 | |||
モデル 215、220 (2000 年 6 月 30 日以前) 補助ヒータ (コード 228) 装備、テレスタート T61 装備 モデル 215、220 (2000 年 6 月 30 日以前) または後装着の補助ヒータ、テレスタート T61 装備 | |||
モデル 220、215 (2000 年 7 月 1 日以降) 補助ヒータ (コード 228) 装備、テレスタート T70 装備 モデル 220 (2000 年 7 月 1 日以降) 後装着の補助ヒータ装備、テレスタート T70 装備、モデル 220 (2000 年 7 月 1 日以降) 補助ヒータ装備 | |||
モデル 240 補助ヒータ (コード 228) 装備 | |||
モデル 230 | |||
2.1 | クーラント循環ポンプ (13) をヒータから取り外します。 | クーラント循環ポンプ (13) がヒータに取り付けられている場合のみ。 | |
3 | カバー (1) をマルチポイント·コネクタから取り外します。 | ||
4 | マルチポイント·コネクタのコネクタ (2) を外します。 | ||
5 | ボルト (3) を外します。 | ||
6 | エア·ブロワ·ユニット (4) をバーナ·ハウジング (5) から外し、ラバー·ガスケット (6) を取り除きます。 | ||
7 | エア·ブロワ·ユニット (4) およびバーナ·ハウジング (5) のラバー·ガスケット (6) 用の接触面を清掃します。 | ||
8 | ボルト (7) を取り外し、バーナ·エレメント (8) をグロー·エレメント (14) とともに、バーナ·ハウジング (5) から取り出します。 | ||
9 | ペーパ·シール (9) をバーナ·ハウジング (5) およびバーナ·エレメント (8) から完全に取り外し、接触面を清掃します。 | ||
| 取付け | ||
10 | ペーパ·シール (9) をバーナ·ハウジング (5) に取り付けます。 | 新しいペーパ·シール (9) を使用します。 | |
11 | バーナ·エレメント (8) をグロー·エレメント (14) とともにバーナ·ハウジング (5) に挿入し、ボルト (7) で固定します。 | ケーブル·ハーネス (12) のラバー·グロメット (11) が、バーナ·ハウジング (5) に正しく取り付けられている必要があります。 | |
モデル 129、163、168、170、202、203、208、209、210、215、220、230:↓ | |||
補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | |||
モデル 211、240:↓ | |||
補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | |||
モデル 219:↓ | |||
補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | |||
12 | ラバー·ガスケット (6) をエア·ブロワ·ユニット (4) のロック (矢印参照) に取り付けます。 | 新しいラバー·ガスケット (6) を使用します。 | |
13 | エア·ブロワ·ユニット (4) を取り付け、ボルト (3) で固定します。 | エア·ブロワ·ユニット (4) を取り付ける際には、フューエル·フィラ·パイプ (10) の正しい位置に注意します。 | |
モデル 129、163、168、170、202、203、208、209、210、215、220、230:↓ | |||
補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト | |||
モデル 211、240:↓ | |||
補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト | |||
モデル 219:↓ | |||
補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト | |||
14 | マルチポイント·コネクタのコネクタ (2) を接続します。 | コネクタ (2) はコード入力されています。 | |
15 | カバー (1) をマルチポイント·コネクタに取り付けます。 | ||
16.1 | クーラント循環ポンプ (13) をヒータに取り付けます。 | クーラント循環ポンプ (13) がヒータに取り付けられていた場合のみ。 | |
17.1 | クーラント循環ポンプ (13) のケーブル·ハーネス (12) をエア·ブロワ·ユニット (4) のリセスに取り回します。 | クーラント循環ポンプ (13) がヒータに取り付けられている場合のみ。 | |
18 | 車両を元どおりに組み立てます。 | 作業ステップ 1 | |
19 | ヒータを取り付けた後で、クーラント回路をエア抜きします。 | ||
20 | 補助ヒータ (STH) ダイアグノシス機能点検 | ||
危険! | ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのモデルを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
21 | 補助ヒータの始運転を実施します。 | 補助ヒータ·ユニットが作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たに作動させることもできない場合、故障ロックアウトが働いています。 スター·ダイアグノシスを参照します。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | モデル 129.059 /060 /061 /064 /066 /068 以外。 | |
22 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
補助ヒータ
番号 | 名称 | モデル | モデル | モデル | |
BA83.70-P-1001-01A | 補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト | Nm | 4 | 4 | 4 |
BA83.70-P-1007-01A | 補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | Nm | 4 | 4 | 4 |
補助ヒータ
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA83.70-P-1001-01A | 補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト | Nm | 4 | 4 |
BA83.70-P-1007-01A | 補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | Nm | 4 | 4 |
補助ヒータ·ユニット
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA83.70-P-1001-01C | 補助ヒータ·エア·ブロワ·ユニットのボルト | Nm | 4 | 4 |
BA83.70-P-1003-01C | 補助ヒータ·バーナ·エレメントのボルト | Nm | 4 | 4 |
補助ヒータ·ユニット
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p5302b ヒ一タ·ユニットの脱着
- ar8370p5302ba ヒ一タの脱着
- ar8370p5302bb ヒ一タの脱着
- ar8370p5302c ヒ一タの脱着
- ar8370p5302f ヒータの脱着
- ar8370p5302f
- ar8370p5302fa ヒ一タの脱着
- ar8370p5302g ヒ一タ·ユニットの脱着
- ar8370p5302ga ヒ一タの脱着
- ar8370p5302gd ヒータの脱着
- ar8370p5302gd
- ar8370p5302h ヒータの脱着
- ar8370p5302h
- ar8370p5302ha ヒータの脱着
- ar8370p5302i
- ar8370p5302i ヒータの脱着
- ar8370p5302ia
- ar8370p5302ia ヒータの脱着
- ar8370p5302ib ヒータの脱着
- ar8370p5302ib
- ar8370p5302j ヒータの脱着
- ar8370p5302j
- ar8370p5302k
- ar8370p5302k ヒータの脱着
- ar8370p5302m
- ar8370p5302m ヒータの脱着
- ar8370p5302ma ヒ一タ·ユニットの脱着
- ar8370p5302mb ヒ一タの脱着
- ar8370p5302mma ヒータの脱着
- ar8370p5302mma
- ar8370p5302n ヒータの脱着
- ar8370p5302n
- ar8370p5302na
- ar8370p5302na ヒータの脱着
- ar8370p5302nb ヒータの脱着
- ar8370p5302nc ヒータの脱着
- ar8370p5302nc
- ar8370p5302pb ヒ一タの脱着
- ar8370p5302pc ヒ一タ·ユニットの脱着
- ar8370p5302q ヒータの脱着
- ar8370p5302t ヒータの脱着
- ar8370p5302tx ヒータの脱着
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。