AR83.70-P-5302PB | ヒ一タの脱着 | 7.9.10 |
モデル 203.004 /006 /016 /035 /045 /061 /064 /076 /204 /206 /235 /245 /261 /264 /276 /706 /735 /745 /747 車台番号 1#
補助ヒ一タ (コ一ド 228) 装備
菜種油運転 (コ一ド 921b) 非装備
後付け補助ヒ一タ Thermo Top C
P83.70-3568-09
図はモデル 203.0
3 ク一ラント·アウトレット·ホ一ス、ヒ一タ
4 ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ
11 ヒ一タ·ユニット·ブラケット
12 エア·インテ一ク·ホ一ス
21 エグゾ一スト·マフラ
A6 補助ヒ一タ·ユニット
A6m1 循環ポンプ
6, 6b ヒ一タ·ユニット·マウント
7 フュ一エル·ライン
7c フュ一エル·ホ一ス
9 コネクタ、電圧供給
10 コネクタ、コントロ一ル·ケ一ブル
| 脱着 | ||
1.1 | フロント·ノイズ·カプセル·ロワ·ピ一スを取り外します。 | エンジン 611、612 | |
1.2 | フロント·エンジン·ル一ム·ライニングを取り外します。 | エンジン 111、112、113 | |
2 | 右フロント·ホイ一ル·ハウス·インナ·ライニングを取り外します。 | ||
3 | 右フロント·ホイ一ルを取り外します。 | ||
4 | フロント·バンパを取り外します。 | モデル 203 (203.076 /276 以外) | |
モデル 203.076/276 | |||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
5 | ク一ラント·サ一キュレ一ションの圧力を抜きます。 | ク一ラント·エクスパンション·タンクのシ一ル·キャップを、ラッチ·ポジション 1 にまわします。 | |
6 | ク一ラント·アウトレット·ホ一ス、ヒ一タ (3) およびク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ (4) をクランプを使用してふさぎます。 | タ一ミナル | |
7 | フュ一エル·ライン (7) をフュ一エル·ホ一ス (7c) から取り外します。 | 流出する燃料を容器に受けます。 | |
8 | ク一ラント·アウトレット·ホ一ス、ヒ一タ (3) およびク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ (4) を補助ヒ一タ·ユニット (A6) および循環ポンプ (A6m1) から取り外します。 | 流出したク一ラントを清潔な容器に受け、取り付け終了後に、再び ク一ラント·オ一バ·フロ一·タンクに注入します。 | |
9 | ヒ一タ·ユニット·マウント (6) をラジエタ·サポ一トから取り外します。 | ボルトは大きいボディ·プレ一トを下に敷いています。 ヒ一タ·ユニットを保持します。 | |
10 | ヒ一タ·ユニット·マウント (6b) をクロス·メンバから取り外します。 | ボルトは小さいワッシャを下に敷いています。 ヒ一タ·ユニットを保持します。 | |
11 | 補助ヒ一タ·ユニット (A6) を持ち上げて取り出し、このとき電気コネクタ、電源供給 (9) およびコネクタ、コントロ一ル·ケ一ブル (10) を引き抜きます。 | ヒ一タを取付けスペ一スから進行方向に引き出します。 | |
| 分解および組立て | ||
12 | 補助ヒ一タ·ユニット (A6) からエグゾ一スト·ラインを取り外します。 | ||
13 | ヒ一タ·ユニット·ブラケット (11) をエグゾ一スト·マフラ (21) と共に取り外します。 | ホルダは 3 本のボルトで固定されています。 | |
ヒ一タ·ホルダ用ボルト | |||
14 | 補助ヒ一タ·ユニット (A6) から循環ポンプ (A6m1) を取り外します。 | ||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | ヒ一タを取り付けた後で、ク一リング·システムをエア抜きします。 | ||
点検 | |||
17 | ヒュ一ズの割当てを点検します。 | 車内運転席側のヒュ一ズ·ボックスのヒュ一ズの割当て | |
| ヒュ一ズの割当て (取付け位置) | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
18 | 補助ヒ一タの始運転を実施します。 | スタ一·ダイアグノシスを参照 補助ヒ一タ·ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たに作動させることもできない場合、エマ一ジェンシ·ロックが起こっています: ↓ | |
エマ一ジェンシ·ロックの解除については、スタ一·ダイアグノシスを参照してください。 | |||
| スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スタ一·ダイアグノシス コンパクト II 乗用車 | |||
19 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
補助ヒ一タ(STH)
タ一ミナル
000 589 54 37 00
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar6120p1105p エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p5700pb ク一ラント循環ポンプの脱着
- ar8820p2000p フロント·バンパの脱着
- ar8820p2000q フロント·バンパの脱着
- ar9430p5300p ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- gf5415p1256p ヒューズ割当て、構造の詳細