ar8370p5302pb

ヒ一タの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0104 · 2010-09-15

適用: モデル 203.004 /006 /016 /035 /045 /061 /064 /076 /204 /206 /235 /245 /261 /264 /276 /706 /735 /745 /747 車台番号 1# 補助ヒ一タ (コ一ド 228) 装備 菜種油運転 (コ一ド 921b) 非装備 後付け補助ヒ一タ Thermo Top C'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 203(モデル 004, 006, 016, 035, 045, 061, 064, 076, 204, 206, 235, 245, 261, 264, 276, 706, 735, 745, 747)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.30 ヒータ — シリーズ 203(モデル 004, 006, 016, 035, 045, 061, 064, 076, 204, 206, 235, 245, 261, 264, 276, 706, 735, 745, 747)

AR83.70-P-5302PB

ヒ一タの脱着

7.9.10

モデル 203.004 /006 /016 /035 /045 /061 /064 /076 /204 /206 /235 /245 /261 /264 /276 /706 /735 /745 /747 車台番号 1#
補助ヒ一タ (コ一ド 228) 装備
菜種油運転 (コ一ド 921b) 非装備
後付け補助ヒ一タ Thermo Top C

ヒ一タの脱着

P83.70-3568-09

図はモデル 203.0

3 ク一ラント·アウトレット·ホ一ス、ヒ一タ

4 ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ

11 ヒ一タ·ユニット·ブラケット

12 エア·インテ一ク·ホ一ス

21 エグゾ一スト·マフラ

A6 補助ヒ一タ·ユニット

A6m1 循環ポンプ

6, 6b ヒ一タ·ユニット·マウント

7 フュ一エル·ライン

7c フュ一エル·ホ一ス

9 コネクタ、電圧供給

10 コネクタ、コントロ一ル·ケ一ブル

脱着

1.1

フロント·ノイズ·カプセル·ロワ·ピ一スを取り外します。

エンジン 611、612

AR94.30-P-5300P

1.2

フロント·エンジン·ル一ム·ライニングを取り外します。

エンジン 111、112、113

AR61.20-P-1105P

2

右フロント·ホイ一ル·ハウス·インナ·ライニングを取り外します。

3

右フロント·ホイ一ルを取り外します。

4

フロント·バンパを取り外します。

モデル 203 (203.076 /276 以外)

AR88.20-P-2000P

モデル 203.076/276

AR88.20-P-2000Q

危険!

高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。

ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。

AS20.00-Z-0001-01A

5

ク一ラント·サ一キュレ一ションの圧力を抜きます。

ク一ラント·エクスパンション·タンクのシ一ル·キャップを、ラッチ·ポジション 1 にまわします。

6

ク一ラント·アウトレット·ホ一ス、ヒ一タ (3) およびク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ (4) をクランプを使用してふさぎます。

タ一ミナル

*000589543700

7

フュ一エル·ライン (7) をフュ一エル·ホ一ス (7c) から取り外します。

流出する燃料を容器に受けます。

8

ク一ラント·アウトレット·ホ一ス、ヒ一タ (3) およびク一ラント·フィ一ド·ホ一ス、ヒ一タ (4) を補助ヒ一タ·ユニット (A6) および循環ポンプ (A6m1) から取り外します。

流出したク一ラントを清潔な容器に受け、取り付け終了後に、再び ク一ラント·オ一バ·フロ一·タンクに注入します。

9

ヒ一タ·ユニット·マウント (6) をラジエタ·サポ一トから取り外します。

ボルトは大きいボディ·プレ一トを下に敷いています。

ヒ一タ·ユニットを保持します。

10

ヒ一タ·ユニット·マウント (6b) をクロス·メンバから取り外します。

ボルトは小さいワッシャを下に敷いています。

ヒ一タ·ユニットを保持します。

11

補助ヒ一タ·ユニット (A6) を持ち上げて取り出し、このとき電気コネクタ、電源供給 (9) およびコネクタ、コントロ一ル·ケ一ブル (10) を引き抜きます。

ヒ一タを取付けスペ一スから進行方向に引き出します。

分解および組立て

12

補助ヒ一タ·ユニット (A6) からエグゾ一スト·ラインを取り外します。

13

ヒ一タ·ユニット·ブラケット (11) をエグゾ一スト·マフラ (21) と共に取り外します。

ホルダは 3 本のボルトで固定されています。

ヒ一タ·ホルダ用ボルト

*BA83.70-P-1009-01A

14

補助ヒ一タ·ユニット (A6) から循環ポンプ (A6m1) を取り外します。

AR83.70-P-5700PB

15

取付けは取外しの逆の順序で行います。

16

ヒ一タを取り付けた後で、ク一リング·システムをエア抜きします。

AR83.70-P-5302-01E

点検

17

ヒュ一ズの割当てを点検します。

車内運転席側のヒュ一ズ·ボックスのヒュ一ズの割当て

ヒュ一ズの割当て (取付け位置)

GF54.15-P-1256P

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。

AS83.70-Z-0002-01A

18

補助ヒ一タの始運転を実施します。

スタ一·ダイアグノシスを参照

補助ヒ一タ·ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たに作動させることもできない場合、エマ一ジェンシ·ロックが起こっています: ↓

エマ一ジェンシ·ロックの解除については、スタ一·ダイアグノシスを参照してください。

スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。

AD00.00-P-2000-04A

故障診断システム、スタ一·ダイアグノシス コンパクト II 乗用車

*WH58.30-Z-1048-13A

19

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010P

補助ヒ一タ(STH)

番号

名称

モデル
203
ヒ一タ「Thermo Top C」装備

BA83.70-P-1009-01A

ヒ一タ·ホルダ用ボルト

Nm

10

ヒ一タの脱着

タ一ミナル

000 589 54 37 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1048-13A

ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス·コンパクト 乗用車

6511 1801 00

参照文書