P83.70-0370-09
1 ク一ラント·フィ一ド·ライン
2 ク一ラント·ドレン·ライン
3 ヒ一タのク一ラント·ドレン·ライン
4 ヒ一タのク一ラント·フィ一ド·ライン
5 サ一モスタット
6 ナット
13 ボルト
14 マフラ付き排気ガス·ライン
A6 STH
A6m1 循環ポンプ
7 フュ一エル·フィ一ド·ライン
8 ナット
9 電源コネクタ
10 制御配線コネクタ
11 ホルダ
12 燃焼エア·インテ一ク·ライン
| 脱着 | ||
危険! | 気化した燃料による爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険およびヒ一タ·モ一ド中またはヒ一タ·モ一ド後の火傷の危険あり | 補助ヒ一タ、補助暖房または補足ヒ一タ装備エンジンを閉め切った室内または給油中に稼働させないようにします。稼働後、ヒ一タを冷やし、保護手袋を着用します。 | |
1 | 左フロント·ホイ一ルを取り外します | ||
2 | 左フロント·ホイ一ル·ハウスのノイズ·カプセルを取り外します | ||
3 | フレ一ム·サイド·メンバのヒ一タ固定用のナット(8)を外します | ||
4 | 左ヘッドランプ·ユニット下側のヒ一タ固定用のナット(6)を外します | ナットを外す前にヒ一タを下から支持します | |
危険! | 飛散する高温の冷却水による皮膚や目の火傷の危険あり。冷却水の誤飲による中毒の危険あり。 | 冷却システムは、 水温が90 °C以下の場合のみ開けます。キャップをゆっくり回し、圧を抜きます。ク一ラントを飲料水容器に充填してはいけません。 保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用します。 | |
5 | ク一ラント回路の圧を抜きます | このために、エクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回します | |
6 | サ一モスタット(5)へのク一ラント·ライン(1および2)をクランプで塞ぎます | | |
7 | サ一モスタット(5)へのク一ラント·ライン(1および2)を外します | 流出するク一ラントを清潔な容器に受け、ヒ一タの取付け後、再びク一ラント·エクスパンション·タンクに充填します | |
8 | フュ一エル·フィ一ド·ライン(7)をクランプで塞ぎ、STH(A6)から外します | | |
9 | STH(A6)をホルダ(11)とともに下方に向けて引き出し、その際、電気配線のコネクタ(9、10)を外します | コネクタにはコ一ド番号が付けられ、極性を誤ることがないようなっています | |
10 | マフラ付き排気ガス·ライン(14)をSTH(A6)から取り外します | ||
11 | 循環ポンプ(A6m1)を取り外します | ||
12 | 燃焼エア·インテ一ク·ライン(12)およびク一ラント·ドレン·ライン(3)をヒ一タのサ一モスタット(5)から外します | ||
13 | ホルダ(11)およびサ一モスタット(5)をボルト(13)を回してSTH(A6)から取り外します | ||
14 | 取付けは取外しの逆の手順 | ||
15 | ヒ一タ取付け後のク一ラント回路のエア抜きをします | ||
16 | 補助ヒ一タ (STH) ダイアグノシス機能コントロ一ル | ||
17 | 冷却システムの漏れを点検します |
000 589 40 37 00
000 589 54 37 00
クランプ
クランプ
参照文書
- ad8370p3003a 補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 機能点検
- ar8370p530201c ヒ一タ取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p5700c ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- ra20001190170x