AR83.70-P-5302B | ヒ一タ·ユニットの脱着 | 7.9.10 |
エンジン602.982搭載のモデル210.### 1#(340567∼394035)
補足ヒ一タまたは補助プレ·ヒ一タThermo Top C装備
P83.70-0325-09
補足ヒ一タ脱着の説明
1 ク一ラント·ライン
2 ク一ラント·ライン
3 ク一ラント·ドレン·ライン
4 ク一ラント·フィ一ド·ライン
5 ク一ラント·エクスパンション·ライン
12 燃焼エア·インテ一ク·ライン
13 ボルト
14 排気ガス·ライン
A6 ヒ一タ·ユニット(STH/補足ヒ一タ)
M13 循環ポンプ
6 ヒ一タ·ユニット固定ナット
7 フュ一エル·フィ一ド·ライン
8 ヒ一タ·ユニット固定ナット
9 電源コネクタ
10 制御配線コネクタ
11 ホルダ
| 脱着 | ||
| 補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴 | モデル210 | |
危険! | 気化した燃料による爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険およびヒ一タ·モ一ド中またはヒ一タ·モ一ド後の火傷の危険あり | 補助ヒ一タまたは補足ヒ一タ装備エンジンを閉め切った室内または給油中に稼働させないようにします。稼働後、ヒ一タを冷やし、保護手袋を着用します。 | |
1 | フロント·ノイズ·カプセル下部を取り外します | ||
2 | エア·クリ一ナを取り外します | ||
危険! | 飛散する高温のク一ラントによる皮膚や目の火傷の危険あり。ク一ラントの誤飲による中毒の危険あり。 | 冷却システムは、ク一ラント·テンパラチャが90 °C以下の場合のみ開けます。キャップをゆっくり回し、圧を抜きます。ク一ラントを飲料水容器に充填してはいけません。 保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用します。 | |
3 | ク一ラント回路の圧を抜きます | このために、エクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回します | |
4 | 車両の循環ポンプ(M13)のク一ラント·ライン(1、2)およびク一ラント·エクスパンション·ライン(5)をクランプで挟みます | | |
5 | ク一ラント·フィ一ド·ライン、ク一ラント·ドレン·ライン(4、3)をパイプから外します | 流出するク一ラントを清潔な容器に受け、ヒ一タ·ユニットの取付け後、再びク一ラント·エクスパンション·タンクに充填します。 | |
6 | フュ一エル·フィ一ド·ライン(7)をクランプで挟み、ヒ一タ·ユニット(STH/補足ヒ一タ) | | |
7 | フレ一ム·サイド·メンバのヒ一タ·ユニット固定ナット(8)を外します | ||
8 | 右ヘッドランプ·ユニット下側のヒ一タ·ユニット固定ナット(6)を外します | ナットを外す前にヒ一タ·ユニットを下から支持します | |
9 | ヒ一タ·ユニット(STH/補足ヒ一タ)(A6)をホルダ(11)とともに下方に向けて引き出し、その際、電気配線のコネクタ(9、10)を外します | ||
| 分解、組立て | ||
10 | 排気ガス·ライン(14)をヒ一タ·ユニットから取り外します | ||
11 | ク一ラント·フィ一ド·ライン、ク一ラント·ドレン·ライン(4、3)および燃焼エア·インテ一ク·ライン(12)をヒ一タ·ユニットから外します | ||
12 | ホルダ(11)の両側のボルト(13)を外し、ホルダをヒ一タ·ユニットから取り外します | 補助プレ·ヒ一タ装備車ではエグゾ一スト·マフラがホルダのところに取り付けられています。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の手順 | ||
点検 | |||
14 | ヒ一タ·ユニットの取付け後、ク一ラント回路をエア抜きします | ||
15 | 冷却システムの漏れを点検します | ||
16 | 補足ヒ一タ(ZUH) ダイアグノシス 機能点検を実施します | ||
17 | 補助プレ·ヒ一タを稼働させます | ヒ一タ·ユニット(STH/補足ヒ一タ)(A6)が作動温度に達する前に自動的にカットオフし、再スタ一トできない場合は故障ロックされています(下記↓のように作業を進めます)。 | |
故障ロックを処理します |
補助ヒ一タ
000 589 40 37 00
000 589 54 37 00
クランプ
クランプ
参照文書
- ad8370p3004a 補足ヒ一タ(ZUH) ダイアグノシス 機能点検
- ah8370p000301b 補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p530201b ヒ一タ·ユニット取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p530207b 故障ロックアウトの解除
- ar9430p5300ab ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p530208b 補助プレ·ヒ一タの始動