P83.70-4901-09
1 | フューエル・ホース | 6 | ナット | 11 | コネクタ | ||
2 | フューエル・ライン | 7 | ホルダ | 12 | クーラントホース | ||
3 | 取外し用プライヤ | 8 | ホルダ | A6 | 補助ヒータ・ユニット | ||
4 | クーラントホース | 9 | エグゾースト・ライン | A6y1 | STH スイッチオーバ・バルブ | ||
5 | スクリュ | 10 | クーラントホース | M13 | クーラント循環ポンプ |
2 | フューエル・ライン |
12 | クーラントホース |
13 | コネクタ |
14 | ボルト |
15 | ホルダ |
16 | フューエル・ホース |
17 | ボルト |
18 | ホールド・クランプ |
19 | インテーク・マフラ |
A6 | 補助ヒータ・ユニット |
P83.70-4907-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジン・フードを開けて垂直に立てます | ||
2 | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを外し、クーラント回路の圧力を抜きます | ||
3 | クーラント循環ポンプ (M13) に隣接しているクーラント・ホース (10) を取外し用プライヤ (3) で取り外します | ||
4 | 右フロント・フェンダのフェンダ・ライナのフロント・パーツ・ピースを取り外します | ||
5 | クーラント・ホース (4) を取外し用プライヤ (3) で取り外します | ||
6 | クーラント・ホース (4、10) を補助ヒータ・ユニット (A6) から外します | ||
7 | クーラント・ホース (12) を STH スイッチオーバ・バルブ (A6y1) から外します | ||
8 | エグゾースト・ライン (9) を補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します | ||
9 | コネクタ (11) を STH スイッチオーバ・バルブ (A6y1) から外します | ||
10 | フューエル・ホース (1) をフューエル・ライン (2) から外します | ||
11 | フューエル・ライン (2) をホルダ (8) のクリップから外します | ||
12 | ナット (6) を取り外します | ソレノイド・バルブをホルダに取り付けるナット | |
13 | スクリュ (5) を取り外します | ヒータ・ユニット用ホルダをボディに取り付けるボルト | |
14 | コネクタ (13) を補助ヒータ・ユニット (A6) から外します | ||
15 | ボルト (14) を取り外します | ホルダをヒータ・ユニットに取り付けるボルト | |
16 | ホルダ (7) をわずかに脇に押しやり、補助ヒータ・ユニット (A6) を下に向けてホルダ (15) から取り外します | ||
17 | クーラント・ホース (12) を補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します | ||
18 | フューエル・ホース (16) をフューエル・ライン (2) とともに補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します | ||
19 | ボルト (17) を取り外し、ホールド・クランプ (18) を外します | ||
20 | インテーク・マフラ (19) を補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します | ||
21 | ネジ山を切るため、ボルト (14) を補助ヒータ・ユニット (A6) にあるホールにねじ込んでから再び取り外します | 新品の補助ヒータ・ユニット (A6) を取り付ける場合のみ。 | |
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
23 | クーラントを注入し、エアコン・システムをエア抜きします |
| |
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
モデル 219.3 エンジン 156, 272, 273, 642 搭載 | |||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
モデル 219 エンジン 642 搭載 | |||
モデル 219 エンジン 156 搭載 | |||
モデル 219 エンジン 113.967 搭載 | |||
クーラント混合率 | |||
NTKL アダプション | |||
テスタ·キャップ | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
危険 | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
24 | ダイアグノシス・システムで補助ヒータの作動開始を実行します | ||
| |||
補助ヒータ・ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たにスタートさせることもできない場合、故障ロックになっています。この故障ロックはダイアグノシス・システムで解除することができます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar8810p1310tx フロント·フェンダのインナ·フェンダ·フロント部品の脱着
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)