ar8370p5302tx

ヒータの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0307 · 2019-01-18

適用: モデル 219.3 コード 228 装備 (補助ヒ一タ)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 219(モデル 3**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.30 ヒータ — シリーズ 219(モデル 3**)

AR83.70-P-5302TX

ヒータの脱着

16.11.2018

モデル

219.3

コード 228 装備 (補助ヒ一タ)

変更事項

20.11.2013

作業方法の変更およびスペシャル・ツール (電動バキューム・ポンプおよび NTKL アダプション) の追加。

作業ステップ14 ~ 23

AR20.00-P-1142-04A

26.09.2014

クーラント混合比

BF20.00-P-1001-04A

ヒータの脱着

P83.70-4901-09

1

フューエル・ホース

6

ナット

11

コネクタ

2

フューエル・ライン

7

ホルダ

12

クーラントホース

3

取外し用プライヤ

8

ホルダ

A6

補助ヒータ・ユニット

4

クーラントホース

9

エグゾースト・ライン

A6y1

STH スイッチオーバ・バルブ

5

スクリュ

10

クーラントホース

M13

クーラント循環ポンプ

ヒータの脱着

2

フューエル・ライン

12

クーラントホース

13

コネクタ

14

ボルト

15

ホルダ

16

フューエル・ホース

17

ボルト

18

ホールド・クランプ

19

インテーク・マフラ

A6

補助ヒータ・ユニット

P83.70-4907-06

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

脱着

1

エンジン・フードを開けて垂直に立てます

AR88.40-P-1000TX

2

クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを外し、クーラント回路の圧力を抜きます

3

クーラント循環ポンプ (M13) に隣接しているクーラント・ホース (10) を取外し用プライヤ (3) で取り外します

4

右フロント・フェンダのフェンダ・ライナのフロント・パーツ・ピースを取り外します

AR88.10-P-1310TX

5

クーラント・ホース (4) を取外し用プライヤ (3) で取り外します

6

クーラント・ホース (4、10) を補助ヒータ・ユニット (A6) から外します

7

クーラント・ホース (12) を STH スイッチオーバ・バルブ (A6y1) から外します

8

エグゾースト・ライン (9) を補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します

9

コネクタ (11) を STH スイッチオーバ・バルブ (A6y1) から外します

10

フューエル・ホース (1) をフューエル・ライン (2) から外します

11

フューエル・ライン (2) をホルダ (8) のクリップから外します

12

ナット (6) を取り外します

ソレノイド・バルブをホルダに取り付けるナット

*BA83.70-P-1007-01E

13

スクリュ (5) を取り外します

ヒータ・ユニット用ホルダをボディに取り付けるボルト

*BA83.70-P-1005-01E

14

コネクタ (13) を補助ヒータ・ユニット (A6) から外します

15

ボルト (14) を取り外します

ホルダをヒータ・ユニットに取り付けるボルト

*BA83.70-P-1004-01E

16

ホルダ (7) をわずかに脇に押しやり、補助ヒータ・ユニット (A6) を下に向けてホルダ (15) から取り外します

17

クーラント・ホース (12) を補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します

18

フューエル・ホース (16) をフューエル・ライン (2) とともに補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します

19

ボルト (17) を取り外し、ホールド・クランプ (18) を外します

20

インテーク・マフラ (19) を補助ヒータ・ユニット (A6) から取り外します

21

ネジ山を切るため、ボルト (14) を補助ヒータ・ユニット (A6) にあるホールにねじ込んでから再び取り外します

新品の補助ヒータ・ユニット (A6) を取り付ける場合のみ。

22

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

23

クーラントを注入し、エアコン・システムをエア抜きします


モデル 219.3 エンジン 113 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)

AR20.00-P-1142-04AK

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

モデル 219.3 エンジン 156, 272, 273, 642 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)

AR20.00-P-1142-04A

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

BB00.40-P-0325-00A

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

モデル 219 エンジン 642 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)エアコンシステム

*BF20.00-P-1001-02W

モデル 219 エンジン 156 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)
モデル 219 エンジン 272.964 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)
モデル 219 エンジン 272.985 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)
モデル 219 エンジン 273 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)エアコン・システム

*BF20.00-P-1001-02U

モデル 219 エンジン 113.967 搭載
コード 228 装備 (補助ヒ一タ)冷却システム

*BF20.00-P-1001-02K

クーラント混合率

*BF20.00-P-1001-04A

NTKL アダプション

*285589012100

テスタ·キャップ

*210589009100

電動バキューム・ポンプ

*285589022100

テスト·コネクタ

*169589009100

ラジエタ·バキューム充填装置

*285589002100

危険

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。

AS83.70-Z-0002-01A

24

ダイアグノシス・システムで補助ヒータの作動開始を実行します

AD00.00-P-2000-04A

補助ヒータ・ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たにスタートさせることもできない場合、故障ロックになっています。この故障ロックはダイアグノシス・システムで解除することができます。

補助ヒータ・ユニット

番号

名称

モデル 219
ヒータ Thermo Top C 装備

BA83.70-P-1004-01E

ホルダをヒータ・ユニットに取り付けるボルト

Nm

10

補助ヒータ・ユニット

番号

名称

モデル 219
ヒータ Thermo Top C 装備

BA83.70-P-1005-01E

ヒータ・ユニット用ホルダをボディに取り付けるボルト

Nm

6

補助ヒータ・ユニット

番号

名称

モデル 219
ヒータ Thermo Top C 装備

BA83.70-P-1007-01E

ソレノイド・バルブをホルダに取り付けるナット

Nm

4

冷却システム

番号

名称

エンジン 113.967 モデル 219

BF20.00-P-1001-02K

冷却システム

総容量

Liter

≈10,65

防錆凍結防止液量 (–37°C まで)

Liter

≈5,65

防錆凍結防止液量 (–45°C まで)

Liter

≈6,0

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

エアコン・システム

番号

名称

エンジン 156 モデル 209, 211, 219

エンジン 272 モデル 164, 211, 251
エンジン 272.964 モデル 219

BF20.00-P-1001-02U

エアコン・システム

ワークショップでの交換時注入量

メイン回路

Liter

≈ 8,0

≈ 5,0

低温循環回路

Liter

-

-

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

50/50

50/50

-38 °C以上

55/45

55/45

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0326-00A

-

エアコン・システム

番号

名称

エンジン 272 モデル 221
エンジン 272.985 モデル 219

エンジン 273 モデル 211, 219

BF20.00-P-1001-02U

エアコン・システム

ワークショップでの交換時注入量

メイン回路

Liter

≈ 8,0

≈ 7,0

低温循環回路

Liter

-

-

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

50/50

50/50

-38 °C以上

55/45

55/45

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

燃料油脂承認リスト・シート

-

-

エアコンシステム

番号

名称

エンジン 642 モデル 203, 209, 211, 219, 221

BF20.00-P-1001-02W

エアコンシステム

ワークショップ交換量

メイン回路

l

≈7,5

低温循環回路

l

-

凍結防止液/水道水

-37 °Cまで

%

50/50

-38 °C以降

%

55/45

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0326-00A

クーラント混合率

番号

名称

エンジン すべて (smart, 乗用車, GW)

BF20.00-P-1001-04A

クーラント混合率

不凍液/水道水

-37°C以下

%

50/50

-38°C以上

%

55/45

概要および承認リストのシート

BB00.40-P-0310-01A

シート規定への参照指示

BB00.40-P-0310ZZ

ヒータの脱着
ヒータの脱着
ヒータの脱着
ヒータの脱着

285 589 01 21 00

NTKL アダプション

169 589 00 91 00

テスト·コネクタ

210 589 00 91 00

テスタ·キャップ

285 589 02 21 00

電動バキューム・ポンプ

ヒータの脱着

285 589 00 21 00

ラジエタ·バキューム充填装置

参照文書