P83.70-3030-09
補助ヒータの脱着の表示 |
3 | ヒータユニットクーラントアウトレットライン | 9 | コネクタ、電源 | 14 | エグゾースト・ライン | ||
4 | ヒータユニットクーラントフィードライン | 10 | コネクタ(コントロールライン) | 15 | エグゾーストラインホルダ | ||
6 | ナット、ヒータ固定部 | 11 | ヒータホルダ | A6 | 補助ヒータ・ユニット | ||
7 | フューエル・フィード・ライン | 12 | 燃焼エア・インテーク・ライン | A6m1 | クーラント循環ポンプ(コードKLA 581の場合のみ) | ||
8 | コネクタ、クーラント循環ポンプ(コードKLA 581の場合のみ) |
| 脱着 | ||
危険 | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴 | |||
1 | フロント・ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
2 | クーラント回路の圧力を抜きます | そのためにクーラントエクスパンションタンクのキャップを回してポジション1に合わせます。 | |
3 | クーラントフィードラインおよびクーラントアウトレットライン (4 および 3) をクランプで挟み、パイプから外します | 流れ出るクーラントを清潔な容器に受け、ヒータの取り付け後に再びクーラントエクスパンションタンクに注入します。 | |
クランプ | |||
4 | フューエルフィードライン (7) をクランプで挟み、ヒータ (A6) から外します | クランプ | |
5 | ヒータ固定部のナット (6) をフレームサイドメンバから取り外します | ナット (6) を取り外す前にヒータを下から支持します。 | |
6 | ヒータ固定部のナット (6) を右ランプユニットの下側から取り外します | ナット (6) を取り外す前にヒータを下から支持します。 | |
7 | ヒータ (A6) をホルダ (11 および 15) とともに下方に外し、その際に電気配線のコネクタ (9 および 10) を外します | 流れ出るクーラントを清潔な容器に受け、ヒータの取り付け後に再びクーラントエクスパンションタンクに注入します。 | |
| 分解、組立て | ||
8 | クーラント循環ポンプ (A6m1) へのコネクタ (8) を外します | 停車ヒータおよびオートマチッククライメートコントロール(コード581)装備車の場合。 | |
9 | クーラントフィードラインおよびクーラントアウトレットライン (4 および 3) および燃焼エアインテークライン (12) をヒータ (A6) から外します | ||
10 | エグゾーストライン (14) をヒータ (A6) から外します | ||
11 | ホルダ (11 および 15) をヒータ (A6) から取り外します | 停車ヒータ装備車の場合、排気ガスマフラがホルダに取り付けられています。 | |
モデル202ホルダをヒータ・ユニットに取り付けるボルト | |||
12 | クーラント循環ポンプ (A6m1) をクーラントフィードホースピースともにヒータ (A6) から外します | 停車ヒータおよびオートマチッククライメートコントロール(コード581)装備車の場合。 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
点検 | |||
14 | エンジンルーム左側のヒータ (A6) のリレーの割り当てを点検します | ||
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15 | エンジンルーム左側のヒータ (A6) のヒューズの割当てを点検します | ||
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16 | ヒータを取り付けたら、クーラント回路のエア抜きをします | ||
17 | 冷却システムの漏れを点検します | ||
18 | 補助ヒータ (ZUH) ダイアグノシス機能点検を実行します | ||
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19 | 停車ヒータ作動開始を実行します | ||
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作動温度に達する前にヒータ (A6) が自動的にオフになり、再起動もできない場合には、故障ロックがかかっています。 | |||
(次へ進む) | |||
↓ | |||
故障ロックアウトの解除 |
000 589 54 37 00
クランプ
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ad8370p3004a 補足ヒ一タ(ZUH) ダイアグノシス 機能点検
- ah8370p000301b 補助ヒ一タ/補助プレ·ヒ一タ/補足ヒ一タを区別する特徴
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p530201d ヒ一タ·ユニット取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8370p530207b 故障ロックアウトの解除
- ar9430p5300a ノイズ·カプセル下部の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p530208b 補助プレ·ヒ一タの始動
- gf5415p125603b エンジン·ル一ム左のヒュ一ズ·リレ一·ボックスのヒュ一ズの配置
- gf5415p125703c エンジン·ル一ム左側のヒュ一ズ·リレ一·ボックスのリレ一割当て