P83.70-4994-09
図はモデル 251、フロント・ホイールを取り外した状態 |
1 | クーラント・フィード・ホース | 6 | クランピング・ブラケット | 11 | ナット | ||
2 | クーラント・リターン・ホース | 7 | ホルダ | 12a | ラバー・ダンパ | ||
3 | クランプ | 8 | コネクタ | 12b | アイ | ||
4 | ホース・クランプ | 9 | クランプ | A6 | 補助ヒータ・ユニット | ||
5 | フューエル・ライン | 10 | エグゾースト・ライン |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | モデル 166 エンジン 157, 276, 278, 642, 651 搭載 | ||
| 脱着 | ||
1 | ダイアグノシス・システムを接続し、STH コントロール・ユニットの基本データを保存します | STH コントロール・ユニットを交換する場合。 | |
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2 | バッテリのアースラインを外します |
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モデル 251 | |||
3 | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを慎重に開きます | ||
4 | エアコン・システムの過圧を排出します | ||
5 | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを閉じます | ||
6.1 | 左フロント・フェンダのフェンダ・ライナを取り外します | モデル 164 | |
6.2 | 右フロント・フェンダのフェンダ・ライナを取り外します | モデル 251 | |
6.3 | 左フロント・フェンダ・ライナの後ろ側部分を取り外します | モデル 166, 292 | |
7 | クーラント・フィード・ホース (1) およびクーラント・リターン・ホース (2) をクランプ (3) とともに取り外します | クランプ | |
8 | ホース・クランプ (4) をゆるめ、引き戻します | ホース・クランプ・プライヤ | |
9 | クーラント・フィード・ホース (1) およびクーラント・リターン・ホース (2) を補助ヒータ・ユニット (A6) から外し、適切なクロージング・プラグで塞ぎます | プラグ·セット | |
10 | 流出するクーラントを清潔な容器に受けます | ||
11 | クランピング・ブラケット (6) を外します | クリック·クリップ·プライヤ | |
12 | フューエル・ライン (5) を外します | ||
13 | フューエル・ライン (5) および露出している接続部を塞ぎます | プラグ·セット | |
14 | 流出する燃料を適切な容器に受けます | ||
15 | フューエル・ライン (5) をホルダ (7) から外します | ||
16 | コネクタ (8) をロック解除し、外します | ||
17 | クランプ (9) を外します | ||
18 | エグゾースト・ライン (10) を補助ヒータ・ユニット (A6) から引き抜きます | ||
19 | ナット (11) を取り外します | ||
20.1 | ラバー・ダンパ (12a) をアイ (12b) から外します | モデル 251 | |
20.2 | ラバー・ダンパ (12a) を外してボディの開口部から取り出します | モデル 164, 166, 292 | |
21 | 補助ヒータ・ユニット (A6) を取り外します | ||
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
エアコン・システムをエア抜きします | |||
23 | クーラントを注入し、エアコン・システムをエア抜きします |
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モデル 164 エンジン 113 搭載 | |||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
モデル 166 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 642 搭載 | |||
モデル 166 エンジン 278 搭載 | |||
モデル 166 エンジン 276 搭載 | |||
モデル 166 エンジン 157 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 113.964 搭載 | |||
モデル 164, 251 エンジン 156 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 629 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 629 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 629 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 113, 629 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 113, 629 搭載 | |||
| 点検 | ||
24 | エアコン・システムの漏れを点検します |
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モデル 164, 251 エンジン 272, 273 搭載 | |||
モデル 164 エンジン 629 搭載 | |||
モデル 164, 251 エンジン 156 搭載 | |||
モデル 166 エンジン 157, 276, 278, 642, 651 搭載 | |||
作動開始 | |||
25 | 保存しておいた基本データを STH コントロール・ユニットに伝送します | STH コントロール・ユニットを交換する場合。 | |
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26 | STH コントロール・ユニットの作動開始を実行します | STH コントロール・ユニットを交換する場合。 | |
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補助ヒータ・ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフになり、新たにスタートさせることができない場合、故障ロックがかかっています。 | |||
故障ロックの場合 | |||
↓ | |||
故障ロックをダイアグノシス・システムで解除します。 |
エアコンシステム |
番号 | 名称 | エンジン 276 モデル 166 | エンジン 276 モデル 166 | |||
BF20.00-P-1001-02BA | エアコンシステム | ワークショップ交換量 | メイン回路 | l | ≈10,5 | ≈9,7 |
低温回路 | l | ≈1,9 | ≈6,0 | |||
凍結防止液/水道水 | -37 °C以下 | % | 50/50 | 50/50 | ||
-38 °C以上 | % | 55/45 | 55/45 | |||
燃料油脂承認リストシート | ||||||
燃料油脂承認リストシート | ||||||
燃料油脂承認リストシート | ||||||
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 40 37 00
クランプ
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p1010gq 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gz 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gzs 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar5410p0003gz バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8810p1300gz フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着
- ar8810p1300rt フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着
- ar8810p1321gqc フロント・フェンダ・ライナの後ろ側部分の脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。