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1 | Y マークにメタル・ニードル・テンプレートまたはフレキシブルな巻き尺をあて、リヤ・フェンダ (1) にオリエンテーション・ラインを罫書きします (A および B 部分)。 |
2 | メタル・ニードル・テンプレートまたはフレキシブルな巻き尺をあて、リヤ・フェンダ (1) にオリエンテーション・ラインを罫書きします (C 部分)。 |
新品の部品から分離線を転記します。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所をボディ・ホール・ソーを使って切断します (A、B および C 部分)。 |
その下にある構成部品を損傷しないようにします。 |
4 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (E、H、I および M 部分)。 |
5 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットをスポット溶接用ドリルあるいはスポット溶接部カッタで削り取ります (D、D1、E、F、H、I、J、K、L および M 部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (矢印)。 |
6 | ホイール・ハウスとリヤ・フェンダ (1) の間のシーリング・コンパウンドをスペシャル・カッタで切断します (G 部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) はリヤ・ホイール・ハウスの外側に固着しています。 |
7 | 損傷したリヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
8 | リヤ・ホイール・ハウス部分の接着剤の残滓をフラット・スクレーパで取り除きます (N 部分)。 |
接着剤は、最大 2 mm 残しておいて構いません。はがれた接着剤 (完全に切り取れなかった接着剤) を取り除きます。 |
9 | むき出しの場所をプライマ・スティックで補修します。 |
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10 | 溶接面の網目部分を円形ワイヤ・ブラシで光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
11 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
12 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) を塗布しません。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
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