AR30.10-P-1010D | スロットル·コントロールを調整します。 | 10.3.10 |
エンジン 104.941 /942 /943 /944 /991 /992 /994、
111.920 /940 /941 /944 /960 /961 /975 (1996 年 8 月 31 日以前)
変更事項
P30.10-0215-06
エンジン 104
図はモデル 124 オートマチック·トランスミッション搭載
24 アクセル·ペダル
30 スロットル·コントロール·ケーブル
30/2 調整ナット
30/3 調整ボルト
30/5 ガイド·ピース
30/7 フォロー·スプリング
32/2 ロッカ·アーム
32/4 コネクティング·ロッド
32/5 アングル·レバー
32/6 シフト·ゲート·レバー
32/7 コントロール·レバー
32/8 ロール
32/9 コネクティング·ロッド
38 可動式フル·スロットル·ストッパ
98 コントロール·プレッシャ·コント
ロール·ケーブル
98/2 調整ボルト
S16/7 キックダウン·スイッチ
P30.10-0216-06
エンジン 111
図はモデル 124 オートマチック·トランスミッション 搭載
24 アクセル·ペダル
30 スロットル·コントロール·ケーブル
30/2 調整ナット
30/3 調整ボルト
30/5 ガイド·ピース
30/7 フォロー·スプリング
32/2 ロッカ·アーム
32/4 コネクティング·ロッド
32/5 アングル·レバー
32/6 シフト·ゲート·レバー
32/7 コントロール·レバー
32/8 ロール
32/11 コネクティング·ロッド (TPM の場合
のみ)
32/12 スリップ·レバー (TPM の場合のみ)
32/13 コントロール·シャフト (TPM の場合
のみ)
38 可動式フル·スロットル·ストッパ
98 コントロール·プレッシャ·コント
ロール·ケーブル
98/2 調整ボルト
M16 クルーズ·コントロール·アクチュ
エータ (TPM の場合のみ)
S16/7 キックダウン·スイッチ
P30.10-0218-01
P30.10-0217-01
左図: アイドル·ストッパ (矢印)
図はエンジン 104
右図: フル·スロットル·ストッパ (矢印)
図はエンジン 104
P30.10-0219-01
P30.10-0222-01
左図: エンジン 111
1 ボール·ピン
2 ボール·ソケット
32/4 コネクティング·ロッド
右図:
38 可動式フル·スロットル·ストッパ
(レッグ·ルーム内)
調整 | |||
| イグニッション: オフ | ||
1 | コネクティング·ロッド (32/4、32/9) およびスロットル·コントロール·ケーブル (30) のスムーズな動きおよび状態を点検します。 | 必要に応じて部品を新品と交換します。 | |
2 | フォロー·スプリング (30/7) とガイド·ピース (30/5) との間の遊びを点検し、調整します。 | フォロー·スプリング (30/7) とガイド·ピース (30/5) の間には遊びがなくてはなりません。 必要に応じて調整ボルト (30/3) で調整します。 | |
3 | 片側のコネクティング·ロッド (32/4) を取り外し、アイドル·ストッパを点検します。 | アングル·レバー (32/5) はアイドル·スピード·コントロール·アクチュエータのアイドル·ストッパに接触している必要があります。 | |
4.1 | コネクティング·ロッド (32/4) をテンションがかからない状態で取り付けます。 | エンジン 104: コネクティング·ロッド (32/4) は固定寸法に設定されたままでなければいけません。 ボール·ソケット中央からボール·ソケット中央まで測定 | |
4.2 | コネクティング·ロッド (32/4) を調整します。 | エンジン 111: | |
コネクティング·ロッド (32/4) の調整は極めて正確に実行してください。 このときアイドル·スピード·コントロール用マイクロスイッチは必ず操作されていること (閉)。 | |||
5 | エンジン側のアイドル·スピード調整 | エンジン 104: | |
6 | コントロール·プレッシャ·コントロール·ケーブル (98) を調整します。 | コントロール·プレッシャ·コントロール·ケーブルを取り付けた状態で、調整ボルト (98/2) を回して、ロッカ·アーム (32/2) の先端がシフト·ゲート·レバー (32/6) の先端と同じ高さになるようにします。 | |
7.1 | フル·スロットル·ストッパを点検し、調整します。 | マニュアル·トランスミッション: | |
| フル·スロットル·ストッパの回り止めが拡大されました | モデル 124、129、202 | |
7.2 | オートマチック·トランスミッション: | ||
8 | シャーシ側のアイドル·ポジションを点検し、調整します。 | アイドル·ポジションのアクセル·ペダル (24) フォロー·スプリング (30/7) とガイド·ピース (30/5) の間には、遊びがなくてはいけません。必要に応じて車内で調整ナット (30/2) を使って調整します。 | |
9 | エンド·ピースとガイド·ピース (30/5) の間のスロットル·コントロール·ケーブル (30) に防錆剤を塗布します。 | ||
10.1 | コネクティング·ロッド (32/11) を調整します。 | エンジン 111 クルーズ·コントロール装備の場合のみ 片側のコネクティング·ロッドを取り外します。 コントロール·レバー (30/5) はアイドル·ポジションに入っている必要があります。 コントロール·シャフト (32/7) を時計回り (矢印) に当り止るまで回します (アイドル·ポジション)。 ロッカ·アーム (32/12) を、コントロール·シャフト (32/13) に接触するまで、時計回りに回します。 コネクティング·ロッド (32/11) をテンションがかからない状態で取り付けられるように調整します。 |
スロットル·コントロール点検値
番号 | 名称 | エンジン 104 | エンジン 111 | ||
BE30.10-P-1001-01A | ドライバ·スプリングとリンク·レバーのガイド·スティックの間のスロットル·コントロール·ケーブルの遊び | mm | 0.5 ∼ 1.0 | 0.5 ∼ 1.0 | |
BE30.10-P-1002-01A | コネクティング·ロッドからアングル·レバー (固定寸法) までの長さ | mm | 84 | – | |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1006-06A | 防錆剤グリース 40 g/ DBL 6834.00 | A 001 989 37 51 10 |
参照文書
- bt3010p000301a フル·ロ一ド·ストップの回止めの大型化