S20.20-4545-09
図はエンジン699.301搭載 |
1 | クーラントパイプ | 5 | ホース | 8 | ボルト | ||
2 | ホース | 6 | ホース | 9 | フューエルライン | ||
3 | ホース | 7 | ホース | 10 | 電気ケーブルハーネス | ||
4 | ボルト |
S20.20-A033-79
図はエンジン699.304搭載 |
1 | クーラントパイプ | 11 | ホース | 14 | ホース | ||
7 | ホース | 12 | ホース | 15 | ホース | ||
9 | フューエルライン | 13 | ボルト | 16 | クリップ |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | EGRバルブを取り外します。 | ||
3 | コネクタを燃料温度センサから取り外します。 | ||
燃料温度センサは取り外しません。 | |||
4 | エンジン側のフューエルライン (9) を取り外します。 | | |
取外し: 流出する燃料を容器に受けとめます。 | |||
プラグ·セット | |||
5 | フューエルライン (9) をクーラントパイプ (1) から取り外します。 | そのためにフューエルライン (9) をクリップから取り外し、フューエルライン (9) を作業範囲外に置きます。 | |
取付け: クリップに損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
該当するクリップを交換します。 | |||
6 | ボルト (8) を外します。 | M6 | |
7 | ホース (11、12、14) をクーラントパイプ (1) から取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
そのためにはホース (11、12、14) をクリップ (16) から取り外し、ホース (11、12、14) を作業範囲外に置きます。 | |||
取付け: クリップ (16) に損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
該当するクリップ (16) を交換します。 | |||
8 | ボルト (4) を取り外します。 | M6 | |
9.1 | ホース (2、5) をクーラントパイプ (1) から取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.300/301/302/303 搭載 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
該当するクランプを交換します。 | |||
9.2 | ホース (15) をクーラントパイプ (1) から取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
10 | ホース (6) をラジエターから取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.300/301/302/303 搭載 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
11 | ホース (7) をクーラントフィラネックから取り外します。 | 市販のデバイス/ツール | |
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
12 | ボルト (13) をクーラントパイプ (1) から外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
M6 | |||
13 | ケーブルハーネス (10) をクーラントパイプ (1) から取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.300/301/302/303 搭載 | |
取付け: クリップに損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クリップを交換します。 | |||
14 | クーラントパイプ (1) を取り外します。 | 取外し: このとき、クーラントパイプ (1) をエンジン側のホース (3) と一緒に取り外します。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
15 | ホース (3、7) を付け換えます。 | クーラントパイプ (1) を交換する場合。 | |
取付け: クランプに損傷がないか点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
17 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0704s0045pd 燃料温度センサの脱着
- ar1420s1050pd EGR システムの脱着
- ar2000s1011p エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�