ar2020s7450pd

クーラント·パイプの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0300 · 2019-11-14

適用: モデル 470, 471 エンジン 699 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 470 · シリーズ 471

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 470 · シリーズ 471

エンジン/トランスミッションにも適用: 699 ***

AR20.20-S-7450PD

クーラント·パイプの脱着

31.10.2019

モデル

470, 471 エンジン 699 搭載

変更事項

31.10.2019

手順を追加

作業ステップ3、7、9.2、12、15

31.10.2019

適用範囲を追加

作業ステップ10、13

クーラント·パイプの脱着

S20.20-4545-09

図はエンジン699.301搭載

1

クーラントパイプ

5

ホース

8

ボルト

2

ホース

6

ホース

9

フューエルライン

3

ホース

7

ホース

10

電気ケーブルハーネス

4

ボルト

クーラント·パイプの脱着

S20.20-A033-79

図はエンジン699.304搭載

1

クーラントパイプ

11

ホース

14

ホース

7

ホース

12

ホース

15

ホース

9

フューエルライン

13

ボルト

16

クリップ

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

脱着

1

クーラントを排出します。

AR20.00-S-1142P

2

EGRバルブを取り外します。

AR14.20-S-1050PD

3

コネクタを燃料温度センサから取り外します。

AR07.04-S-0045PD

燃料温度センサは取り外しません。

4

エンジン側のフューエルライン (9) を取り外します。


接続口を塞ぎます。
これを守らないと、フューエルシステムが汚れるおそれがあります。

取外し: 流出する燃料を容器に受けとめます。

プラグ·セット

*129589009100

5

フューエルライン (9) をクーラントパイプ (1) から取り外します。

そのためにフューエルライン (9) をクリップから取り外し、フューエルライン (9) を作業範囲外に置きます。

取付け: クリップに損傷がないか点検します。

損傷がある場合、

↓

該当するクリップを交換します。

6

ボルト (8) を外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

7

ホース (11、12、14) をクーラントパイプ (1) から取り外します。

モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

そのためにはホース (11、12、14) をクリップ (16) から取り外し、ホース (11、12、14) を作業範囲外に置きます。

取付け: クリップ (16) に損傷がないか点検します。

損傷がある場合、

↓

該当するクリップ (16) を交換します。

8

ボルト (4) を取り外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

9.1

ホース (2、5) をクーラントパイプ (1) から取り外します。

モデル 470 エンジン 699.300/301/302/303 搭載

市販のデバイス/ツール
ワイヤ付ホースクランププライヤ

取付け: クランプの損傷を点検します。

損傷がある場合、

↓

該当するクランプを交換します。

9.2

ホース (15) をクーラントパイプ (1) から取り外します。

モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

市販のデバイス/ツール
ワイヤ付ホースクランププライヤ

取付け: クランプの損傷を点検します。

損傷がある場合、

↓

クランプを交換します。

10

ホース (6) をラジエターから取り外します。

モデル 470 エンジン 699.300/301/302/303 搭載

市販のデバイス/ツール
ワイヤ付ホースクランププライヤ

取付け: クランプの損傷を点検します。

損傷がある場合、

↓

クランプを交換します。

11

ホース (7) をクーラントフィラネックから取り外します。

市販のデバイス/ツール
ワイヤ付ホースクランププライヤ

取付け: クランプの損傷を点検します。

損傷がある場合、

↓

クランプを交換します。

12

ボルト (13) をクーラントパイプ (1) から外します。

モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載

M6

*BA00.10-N-1002-01A

13

ケーブルハーネス (10) をクーラントパイプ (1) から取り外します。

モデル 470 エンジン 699.300/301/302/303 搭載

取付け: クリップに損傷がないか点検します。

損傷がある場合、

↓

クリップを交換します。

14

クーラントパイプ (1) を取り外します。

取外し: このとき、クーラントパイプ (1) をエンジン側のホース (3) と一緒に取り外します。

市販のデバイス/ツール
ワイヤ付ホースクランププライヤ

取付け: クランプの損傷を点検します。

損傷がある場合、

↓

クランプを交換します。

15

ホース (3、7) を付け換えます。

クーラントパイプ (1) を交換する場合。

取付け: クランプに損傷がないか点検します。

ホ一ス·クランプ·プライヤ

*454589003700

損傷がある場合、

↓

クランプを交換します。

16

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

17

エンジン冷却システムの気密性を点検します。

AR20.00-S-1011P

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

9

13

リン酸塩加工

Nm

9

12

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

12.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

16

リン酸塩加工

Nm

14

クーラント·パイプの脱着
クーラント·パイプの脱着

454 589 00 37 00

ホ一ス·クランプ·プライヤ

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書