図はエンジン699.301搭載 |
1 | 燃料温度センサ |
2 | ホース |
3 | クランプ |
4 | コネクタ |
S07.16-4635-06
図はエンジン 699.305 搭載 |
1 | 燃料温度センサ |
4 | コネクタ |
5 | ホース |
S07.04-A070-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | ホース (5) をホルダから取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
取付け: ホールディングクリップに損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
該当するクリップを交換します。 | |||
3.1 | 燃料温度センサ (1) からホース (2) を取り外します。 | モデル 470, 471 エンジン 699.300/301/302/303 搭載 | |
流出する燃料を拭き取り、接続口を塞ぎます。 | |||
取付け: クランプ (3) の損傷を点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプ (3) を交換します。 | |||
3.2 | ホース (5) をフューエルフィルタから取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
そのために、ホース (5) をロック解除します。流出する燃料を拭き取り、接続口を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
4 | コネクタ (4) を外します。 | ||
5 | 燃料温度センサ (1) を取り外します。 | そのために、燃料温度センサ (1) をロック解除し、燃料温度センサ (1) を引き抜きます。流出する燃料を拭き取り、接続口を塞ぎます。 | |
モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |||
プラグ·セット | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110s2405pd エンジン·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�