ar2020p7440elb

クーラント·ライン脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0102 · 2016-05-03

適用: エンジン 157, 278 モデル 212, 218 コード 139 非装備 (エンジン冷却措置 M157/M278) エンジン 278 モデル 207 コード 139 非装備 (エンジン冷却措置 M157/M278)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 207 · シリーズ 212 · シリーズ 218

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 207 · シリーズ 212 · シリーズ 218

エンジン/トランスミッションにも適用: 157 ***, 278 ***

AR20.20-P-7440ELB

クーラント·ライン脱着

14.04.2016

エンジン

157, 278 モデル 212, 218

コード 139 非装備 (エンジン冷却措置 M157/M278)

エンジン

278 モデル 207

コード 139 非装備 (エンジン冷却措置 M157/M278)

クーラント·ライン脱着

1l

左上部クーラント・ライン

1r

右上部クーラント・ライン

2l

左下部クーラント・ライン

2r

右下部クーラント・ライン

3

ボルト

4

ボルト

5

ホルダ

6

ダブル・クランピング・ブラケット

7

ボルト

8

ホルダ

9

ボルト

P20.00-2402-06

脱着

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

危険!

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

1

クーラントを排出します


モデル 207

AR20.00-P-1142FH

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

モデル 212、218

AR20.00-P-1142EL

2

エア・クリーナからターボチャージャへのブースト・エア・ダクトを取り外します。

AR09.41-P-8620ELB

3

V ベルトを取り外します。

AR13.20-P-0001ELB

作業ステップ 4 ~ 8 は左クーラント・ライン (1l、2l) を取り外す場合にのみ実行します。

4

ダブル・クランピング・ブラケット (6) をターボチャージャおよび左クーラント・ライン (1l、2l) から取り外します。

クーラント・ライン・ホルダをウォータ・ポンプ/ターボチャージャに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1006-01R

クーラント・ライン・クランプをホルダに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1009-01R

5

上部左クーラント・ライン (1l) のホルダ (5) をクーラント・ポンプから取り外します。

取付け:
ホルダ (5) が正しく取り付けられていることと、左クーラント・ライン (1l、2l) が正しく取回されていることに注意してください。
そうしないと、ターボチャージャのクーラント回路が損傷するおそれがあります。

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01R

6

ボルト (4) をクーラント・ポンプから外します。

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01R

7

左クーラント・ライン (1l、2l) のボルト (3) をターボチャージャから外します。

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01R

8

左クーラント・ライン (1l、2l) をクーラント・ポンプとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。

取付け: クーラント・ラインの取付け順序に注意します。最初に 必ず 下部左クーラント・ライン (2l) を、次に上部左クーラント・ライン (1l) をターボチャージャに取り付けてください。

取付け: シーリング・リングを交換します。

作業ステップ 9 ~ 14 は右クーラント・ライン (1r、2r) を取り外す場合にのみ実行します。

9

右上部クーラント・ライン (1r) のホルダ (8) をクーラント・ポンプから取り外します。

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01R

10

右上部クーラント・ライン (1r) のボルト (7) をクーラント・ポンプから取り外します。

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01R

11

右クーラント・ライン (1r、2r) のボルト (9) をターボチャージャから外します。

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01R

12

右上部クーラント・ライン (1r) をクーラント・ポンプとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。

シーリング・リングを交換します。

13

右下部クーラント・ライン (2r) のボルト (7) をタイミング・ケース・カバーから取り外します。

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01R

14

右下部クーラント・ライン (2r) をタイミング・ケース・カバーとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。

開口部を塞ぎます。

取付け: シーリング・リングを交換します。

プラグ·セット

*129589009100

15

取付けは取外しの逆の順序で行います

取付け: クーラント・ラインの取付け順序に注意します。最初に 必ず 下部右クーラント・ライン (2r) を、次に上部右クーラント・ライン (1r) をターボチャージャに取り付けてください。

16

冷却システムの漏れを点検します。


モデル 207

AR20.00-P-1010FH

モデル 212、218

AR20.00-P-1010EL

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

17

エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します

ターボチャージャ

番号

名称

エンジン 157

エンジン 278

BA09.40-P-1005-01R

クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト

Nm

9

9

ターボチャージャ

番号

名称

エンジン 157

エンジン 278

BA09.40-P-1006-01R

クーラント・ライン・ホルダをウォータ・ポンプ/ターボチャージャに取り付けるボルト

Nm

9

9

ターボチャージャ

番号

名称

エンジン 157

エンジン 278

BA09.40-P-1009-01R

クーラント・ライン・クランプをホルダに取り付けるボルト

Nm

9

9

クーラント·ライン脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書