1l | 左上部クーラント・ライン |
1r | 右上部クーラント・ライン |
2l | 左下部クーラント・ライン |
2r | 右下部クーラント・ライン |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ホルダ |
6 | ダブル・クランピング・ブラケット |
7 | ボルト |
8 | ホルダ |
9 | ボルト |
P20.00-2402-06
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
1 | クーラントを排出します |
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| クーラントについての注意事項 | ||
モデル 212、218 | |||
2 | エア・クリーナからターボチャージャへのブースト・エア・ダクトを取り外します。 | ||
3 | V ベルトを取り外します。 | ||
作業ステップ 4 ~ 8 は左クーラント・ライン (1l、2l) を取り外す場合にのみ実行します。 | |||
4 | ダブル・クランピング・ブラケット (6) をターボチャージャおよび左クーラント・ライン (1l、2l) から取り外します。 | クーラント・ライン・ホルダをウォータ・ポンプ/ターボチャージャに取り付けるボルト | |
クーラント・ライン・クランプをホルダに取り付けるボルト | |||
5 | 上部左クーラント・ライン (1l) のホルダ (5) をクーラント・ポンプから取り外します。 | 取付け: | |
クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
6 | ボルト (4) をクーラント・ポンプから外します。 | クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
7 | 左クーラント・ライン (1l、2l) のボルト (3) をターボチャージャから外します。 | クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
8 | 左クーラント・ライン (1l、2l) をクーラント・ポンプとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。 | 取付け: クーラント・ラインの取付け順序に注意します。最初に 必ず 下部左クーラント・ライン (2l) を、次に上部左クーラント・ライン (1l) をターボチャージャに取り付けてください。 | |
取付け: シーリング・リングを交換します。 | |||
作業ステップ 9 ~ 14 は右クーラント・ライン (1r、2r) を取り外す場合にのみ実行します。 | |||
9 | 右上部クーラント・ライン (1r) のホルダ (8) をクーラント・ポンプから取り外します。 | クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
10 | 右上部クーラント・ライン (1r) のボルト (7) をクーラント・ポンプから取り外します。 | クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
11 | 右クーラント・ライン (1r、2r) のボルト (9) をターボチャージャから外します。 | クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
12 | 右上部クーラント・ライン (1r) をクーラント・ポンプとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。 | シーリング・リングを交換します。 | |
13 | 右下部クーラント・ライン (2r) のボルト (7) をタイミング・ケース・カバーから取り外します。 | クーラント・ラインをターボチャージャ / オイル・フィルタ / クーラント・ポンプ / タイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
14 | 右下部クーラント・ライン (2r) をタイミング・ケース・カバーとターボチャージャから取り外し、上方へ外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
取付け: シーリング・リングを交換します。 | |||
プラグ·セット | |||
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | 取付け: クーラント・ラインの取付け順序に注意します。最初に 必ず 下部右クーラント・ライン (2r) を、次に上部右クーラント・ライン (1r) をターボチャージャに取り付けてください。 | |
16 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
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モデル 212、218 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0941p8620elb ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1320p0001elb ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010el 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ela 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010fh 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142el クーラントの排出、注入
- ar2000p1142fh クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。