1 | キャップ |
2 | クーラント・エクスパンション・タンク |
P20.30-2398-01
3 | ドレン・ノズル |
4 | ラジエタのドレン・ボルト |
6 | ドレン・ホース |
P20.20-2412-01
5 | クーラント・ポンプ・ドレン・プラグ |
6 | ドレン・ホース |
P20.00-2422-11
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | キャップ (1) をクーラント・エクスパンション・タンク (2) から取り外します。 | キャップ (1) をゆっくりと取り外し、過圧を逃します。 | |
2 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 |
| |
エンジン 276 モデル 204.9 | |||
クーラントをラジエタから排出します。 | |||
3 | ドレン・ホース (6) をドレン・ノズル (3) に押し込みます。 | ||
4 | ラジエタのドレン・ボルト (4) を外し、クーラントを排出させます。 | | |
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
5 | イグニッション・キーを約 5 秒間、ポジション 1 に動かし、次にポジション 0 にします。 | エンジン 278 モデル 207 | |
約 30 秒間待機した後、プロセスを 2 回繰り返し、低温クーラント回路をエア抜きします。 | |||
クーラントをクーラント・ポンプから排出します。 | |||
6 | クーラント・ポンプ・ドレン・プラグ (5) をゆるめます。 | エンジン 276 モデル 204 | |
クーラント・ポンプに取り付けるドレン・プラグ | |||
7 | ドレン・ホース (6) をクーラント・ポンプ・ドレン・プラグ (5) に押し込みます。 | エンジン 276 モデル 204 | |
8 | クーラント・ポンプ・ドレン・プラグ (5) をさらに回して、クーラントを排出します。 | エンジン 276 モデル 204 | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
注入 | |||
9 | ラジエタのドレン・ボルト (4) を締め付け、ドレン・ホース (6) をドレン・ノズル (3) から引き抜きます。 | ||
10 | クーラント・ポンプ・ドレン・プラグ (5) を締め付け、ドレン・ホース (6) を引き抜きます。 | エンジン 276 モデル 204 | |
11 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
クーラント混合比 | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
12 | イグニッション・キーを約 5 秒間、イグニッション・スイッチのポジション 1 に回し、次にキーを再びポジション 0 に回します。 | エンジン 278 モデル 207 | |
約 30 秒待機した後、プロセスを 2 回繰り返し、低温クーラント回路を充填およびエア抜きします。 | |||
| 点検 | ||
13 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
14 | エンジン・アンダ・カバーを取り付けます。 |
| |
エンジン 276 モデル 204.0/2 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010fh 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)