W20.10-1046-09
図はエンジン900.9 |
1 | クーラントポンプ | 10 | 電気ケーブルハーネス | |
2 | アダプタ | 11 | コネクタ | |
3 | コネクティングピース | 12 | コネクティングピース | |
4 | クーラントホース | 13 | クーラントライン(BlueTEC 4(コードMS4)装着車両あるいはBlueTEC 5(コードMS5)装備車両のみ) | |
5 | クーラントホース | 14 | クーラントホース | |
6 | Vベルト | 15 | クーラントライン | |
7 | ベルトプーリ | 16 | テンショナ | |
8 | ホルダ | 17 | オイルフィルタハウジング | |
9 | エンジンベンチレーションホース |
危険 | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
2 | クーラントを抜き取り、容器に受けます。 | ||
架装メーカのインフォメーションを参照 | |||
3 | ターボチャージャとインタークーラの間のブーストエアパイプを取り外します。 | ||
4 | ホルダ (8) を取り外します。 | クーラント・ポンプに取り付けるホルダ | |
5 | ベルトプーリ (7) からボルトを取り外します。 | ベルト・プーリをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |
6 | Vベルト (6) のテンションを取り除き、同ベルトをベルトプーリ (7) から取り外します。 | ||
Vベルト (6) およびファンは取り外しません。 | |||
7 | ベルトプーリ (7) を取り外します。 | ||
8 | テンショナ (16) をオイルフィルタハウジング (17) から取り外します。 | テンショナをオイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるボルト | |
9 | エンジンベンチレーションホース (9) をオイルセパレータから取り外します。 | ||
10 | コネクタ (11) を水温センサから外し、ハーネス (10) を露出させます。 | ||
11 | アダプタ (2) からクーラントホース (4) を取り外します。 | ||
12 | クーラントホース (5) をコネクティングピース (3) から取り外します。 | ||
13 | クーラントホース (14) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | ||
14 | クーラントライン (13) をクーラントポンプ (1) から取り外します | ||
15 | クーラントポンプ (1) およびオイルフィルタハウジング (17) から、クーラントライン (15) を取り外します。 | 取り付けられている場合のみ | |
オイル・フィルタ・ハウジングをクランクケースに取り付けるボルト | |||
16 | アダプタ (2) とともにクーラントポンプ (1) を取り外し、アダプタ (2) を取り外します。 | ブリードラインのホルダを脇へ押します。 | |
取付け: クーラントポンプ (1) に下側のボルトを取り付け、アダプタ (2) をコネクティングピース (12) に取り付け、クーラントポンプ (1) とともに締め付けます。 | |||
クーラント・ポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
クーラント・ポンプのアダプタをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
17 | コネクティングピース (12) をクーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: 新しいコネクティングピース (12) にグリースを塗布します。 | |
ATEブレーキシリンダペースト | |||
18 | クーラントポンプ (1) からコネクティングピース (3) を取り外し、Oリングおよび温度コントローラを取り外します。 | クーラント・ポンプに取り付けるサーモスタット・クーラント・ライン | |
19 | クーラントサーモスタットを点検します。 | クーラントサーモスタットに不具合がある場合のみ | |
20 | クーラントポンプ (1) とアダプタ (2) の接合面を清掃します。 | 取付け: シーリングコンパウンドを、塗布したシールをクーラントポンプ (1) とアダプタ (2) に接着します。 | |
シーリング・コンパウンド Omnifit FD 3041 | |||
21 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
22 | エンジンを始動し、クーラントポンプ (1) の気密性を点検します。 | 目視点検を行います。 | |
23 | エンジンを切る。 |
参照文書
- ah0010n100004a 天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0941g1332dd
- ar1322g1202dd V ベルトの脱着
- ar2000g1142dd
- ar2010g2455dd クーラント·サーモスタットの点検
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。