警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 |
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モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |||
クーラントを適切なリザーバに受けます。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
洗浄 | |||
2 | エンジン冷却システムに清水を注入します。 |
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モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |||
エンジン200、699クーラント | |||
エンジン642クーラント | |||
モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |||
モデル 470 エンジン 200 搭載 | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
3.1 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り付けます。 | モデル 470, 471 エンジン 642, 699 搭載 | |
3.2 | クーラントフィラネックのキャップを取り付けます。 | モデル 470 エンジン 200 搭載 | |
4 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5 分間維持します。 | |
5 | エンジンを停止します。 | エンジン冷却システムを少なくとも50 °Cまで冷却します。 | |
6 | 水を排出させます。 |
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モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |||
水を適切なリザーバに受けます。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
エンジン冷却システム内にまだクーラントの残りや汚れがある場合。 | |||
↓ | |||
クーラントの残りや汚れが取り除かれるまで、水を使用して洗浄プロセスを繰り返します。 | |||
| 取付け | ||
7 | クーラントを注入します。 |
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モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
454 589 00 91 00
アダプタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000s114203p クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114203ps クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- ar2000s1142ps クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。