210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
ラジエターシーリングコンパウンドをクーラントに追加してはいけません。
クーラシーリングコンパウンドがエンジン内およびクーラ内のクーリングダクトに詰まっている可能性があります。
S20.00-4549-79
1 | テスタキャップ | 5 | ドレンバルブ | 9 | プレッシャエアホース | ||
2 | テストユニット | 6 | フィードホース | 10 | クーラントエクスパンションタンク | ||
3 | ベンチュリノズル | 7 | クーラントリザーバ | 11 | コレクティングケース | ||
4 | フィードバルブ | 8 | エグゾーストエアホース |
ラジエターバキューム充填装置はテストユニット (2)、ベンチュリノズル (3)、フィードバルブ (4)、ドレンバルブ (5)、フィードホース (6)、クーラントリザーバ (7) およびエグゾーストエアホース (8) で構成されます。
エア抜き
1 | クーラントエクスパンションタンク (10) にテスタキャップ (1) をねじ込みます。 |
2 | テストユニット (2) を テスタキャップ (1) に差し込みます。 |
3 | ベンチュリノズル (3) をテストユニット (2) に差し込みます。 |
4 | フィードバルブ (4) およびドレンバルブ (5) を閉じます。 |
5 | クーラントを正しい混合率でクーラントリザーバ (7) に注入します。 |
クーラントリザーバ (7) 内のクーラントがエンジン冷却システムの最大容量より多いことに注意してください。 |
6 | フィードホース (6) をクーラントリザーバ (7) に差し込みます。 |
7 | エグゾーストエアホース (8) を適切な空のコレクティングケース (11) に差し込みます。 |
8 | プレッシャエアホース (9) をベンチュリノズル (3) に接続し、これにワークショップの圧縮空気システムから圧縮空気を供給します。 |
エンジン冷却システム内にバキュームが生じます。 |
9 | ドレンバルブ (5) を開きます。 |
10 | フィードバルブ (4) を短時間開き、フィードホース (6) にクーラントを注入し、フィードバルブ (4) を閉じます。 |
バキュームが クーラントリザーバ (7) からクーラントを吸引します。 |
点検
11 | テストユニット (2) の表示が緑色の範囲に達したら、ドレンバルブ (5) を閉じます。 |
12 | プレッシャエアホース (9) をベンチュリノズル (3) から外します。 |
13 | テストユニット (2) は、エンジン冷却システム内のバキュームが約30 秒安定したままになるかどうかを観察します。 |
バキュームが低下する場合 |
↓ |
エンジン冷却システムの気密性を点検し、結果に応じて修理し、バキュームによるテストを繰り返します。 |
充填
14 | フィードバルブ (4) を開きます。 |
クーラントがクーラントリザーバ (7) からエンジン冷却システムに流れ始めます。 |
15 | クーラントがエンジン冷却システムに流れ込まなくなった時点で、直ちにドレンバルブ (5) を開きます。 |
残りのバキュームは減少します。 |
16 | ラジエターバキューム充填装置および テスタキャップ (1) を取り外します。 |
17 | クーラントエクスパンションタンク (10) の冷却水レベルを修正します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。