ar2000s114203p

クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0200 · 2019-01-31

適用: モデル 470 エンジン 200 搭載 モデル 470, 471 エンジン 699 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 470 · シリーズ 471

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 470 · シリーズ 471

エンジン/トランスミッションにも適用: 200 ***, 699 ***

AR20.00-S-1142-03P

クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

モデル

470 エンジン 200 搭載

モデル

470, 471 エンジン 699 搭載

変更事項

17.01.2019

リペアマテリアルを取り除き、容量に関するリファレンスを変更

作業ステップ5

エンジン冷却システム容量

番号

名称

エンジン 200 モデル 470

エンジン 699 モデル 470, 471

BF20.00-N-1001-01PD

クーラント

Liter

≈ 7,3

≈ 11,1

シート

BB00.40-P-0325-07A

BB00.40-P-0325-07A

クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします

454 589 00 91 00

アダプタ

285 589 00 21 00

ラジエタ·バキューム充填装置

ラジエターシーリングコンパウンドをクーラントに追加してはいけません。
ラジエターシーリングコンパウンドがエンジン内のクーリングダクトに詰まっている可能性があります。

クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします

図はエンジン699

1

アダプタ

2

テストユニット

3

ベンチュリノズル

4

フィードバルブ

5

ドレンバルブ

6

フィードホース

7

クーラントリザーバ

8

エグゾーストエアホース

9

プレッシャエアホース

S20.00-4543-06

クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします

図はエンジン200

1

アダプタ

2

テストユニット

3

ベンチュリノズル

4

フィードバルブ

5

ドレンバルブ

6

フィードホース

7

クーラントリザーバ

8

エグゾーストエアホース

9

プレッシャエアホース

S20.00-4547-06

ラジエターバキューム充填装置はテストユニット (2)、ベンチュリノズル (3)、フィードバルブ (4)、ドレンバルブ (5)、フィードホース (6)、クーラントリザーバ (7) およびエグゾーストエアホース (8) で構成されます。

1.1

Typ 470, 471 mit Motor 699
アダプタ (1) をクーラントエクスパンションタンクに取り付けます。

1.2

Typ 470 mit Motor 200
アダプタ (1) をクーラントフィラネックに取り付けます。

2

テストユニット (2) を アダプタ (1) に差し込みます。

3

ベンチュリノズル (3) をテストユニット (2) に差し込みます。

4

フィードバルブ (4) および ドレンバルブ (5) を閉じます。

5

DAS   クーラントをクーラントリザーバ (7) に注入します。

クーラントリザーバ (7) 内のクーラントが、エンジン冷却システムの最大容量より多くなるよう注意してください。
これを守らないと、エンジン冷却システムにエアが混入するおそれがあります。

6

フィードホース (6) をクーラントリザーバ (7) に差し込みます。

7

エグゾーストエアホース (8) を空の適切な容器に差し込みます。

8

プレッシャエアホース (9) をベンチュリノズル (3) に接続し、圧縮空気をかけます。

9

ドレンバルブ (5) を開きます。

10

フィードバルブ (4) を短時間開き、フィードホース (6) にクーラントを満たします。

エンジン冷却システム内にバキュームが生じます。

11

テストユニット (2) の表示が緑色の範囲に達したら、ドレンバルブ (5) を閉じます。

12

プレッシャエアホース (9) をベンチュリノズル (3) から外し、30 秒間バキュームが一定であるかどうかを確認します。

これに該当しない場合、

↓

エンジンのホースおよびコネクタを点検し、必要に応じて修理し、点検を繰り返します。

13

フィードバルブ (4) を開きます。

クーラントがエンジン冷却システムに流れ込みます。

14

クーラントがエンジン冷却システムに流れ込まなくなった時点で、直ちにドレンバルブ (5) を開きます。

残っているバキュームがエンジン冷却システムから漏れ出ます。

15

テストユニット (2) をすべてのコネクタおよび アダプタ (1) とともに取り外します。

16.1

モデル 470, 471 エンジン 699 搭載
  クーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルを補充します。

16.2

モデル 470 エンジン 200 搭載
  クーラントフィラネックおよびクーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルを補充します。

参照文書