454 589 00 91 00
アダプタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
ラジエターシーリングコンパウンドをクーラントに追加してはいけません。
ラジエターシーリングコンパウンドがエンジン内のクーリングダクトに詰まっている可能性があります。
図はエンジン699 |
1 | アダプタ |
2 | テストユニット |
3 | ベンチュリノズル |
4 | フィードバルブ |
5 | ドレンバルブ |
6 | フィードホース |
7 | クーラントリザーバ |
8 | エグゾーストエアホース |
9 | プレッシャエアホース |
S20.00-4543-06
図はエンジン200 |
1 | アダプタ |
2 | テストユニット |
3 | ベンチュリノズル |
4 | フィードバルブ |
5 | ドレンバルブ |
6 | フィードホース |
7 | クーラントリザーバ |
8 | エグゾーストエアホース |
9 | プレッシャエアホース |
S20.00-4547-06
ラジエターバキューム充填装置はテストユニット (2)、ベンチュリノズル (3)、フィードバルブ (4)、ドレンバルブ (5)、フィードホース (6)、クーラントリザーバ (7) およびエグゾーストエアホース (8) で構成されます。
1.1 | Typ 470, 471 mit Motor 699 |
1.2 | Typ 470 mit Motor 200 |
2 | テストユニット (2) を アダプタ (1) に差し込みます。 |
3 | ベンチュリノズル (3) をテストユニット (2) に差し込みます。 |
4 | フィードバルブ (4) および ドレンバルブ (5) を閉じます。 |
5 | DAS クーラントをクーラントリザーバ (7) に注入します。 |
クーラントリザーバ (7) 内のクーラントが、エンジン冷却システムの最大容量より多くなるよう注意してください。 |
6 | フィードホース (6) をクーラントリザーバ (7) に差し込みます。 |
7 | エグゾーストエアホース (8) を空の適切な容器に差し込みます。 |
8 | プレッシャエアホース (9) をベンチュリノズル (3) に接続し、圧縮空気をかけます。 |
9 | ドレンバルブ (5) を開きます。 |
10 | フィードバルブ (4) を短時間開き、フィードホース (6) にクーラントを満たします。 |
エンジン冷却システム内にバキュームが生じます。 |
11 | テストユニット (2) の表示が緑色の範囲に達したら、ドレンバルブ (5) を閉じます。 |
12 | プレッシャエアホース (9) をベンチュリノズル (3) から外し、30 秒間バキュームが一定であるかどうかを確認します。 |
これに該当しない場合、 |
↓ |
エンジンのホースおよびコネクタを点検し、必要に応じて修理し、点検を繰り返します。 |
13 | フィードバルブ (4) を開きます。 |
クーラントがエンジン冷却システムに流れ込みます。 |
14 | クーラントがエンジン冷却システムに流れ込まなくなった時点で、直ちにドレンバルブ (5) を開きます。 |
残っているバキュームがエンジン冷却システムから漏れ出ます。 |
15 | テストユニット (2) をすべてのコネクタおよび アダプタ (1) とともに取り外します。 |
16.1 | モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 |
16.2 | モデル 470 エンジン 200 搭載 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。