1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | 減圧バルブ |
P20.00-2536-05
5 | ドレンホース |
6 | ドレンバルブ |
P20.00-2537-05
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(2 m以上)で保管します。 | ||
2 | トランクフロアボードを取り外します。 | ||
3 | ラゲッジルームのくぼみを取り外します。 | ||
4 | エンジンルームの左フロントカバーを取り外します。 | ||
5 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
6 | クーラントエクスパンションタンク (2) にテスタキャップ (3) をねじ込みます。 | テスタ·キャップ | |
7 | ドレンホース (5) を適切な容器に入れ、車両の外側に固定します。 | ||
8 | ドレンホース (5) をドレンバルブ (6) のコネクティングピースに接続します。 | ||
9 | ドレンバルブ (6) をゆっくり開け、クーラントをリザーバに排出します。 | ||
10 | 減圧バルブ (4) の排出圧力を0 barに設定します。 | 市販のデバイス/ツール | |
11 | 減圧バルブ (4) をテスタキャップ (3) に接続します。 | ||
12 | 減圧バルブ (4) の出口の圧力をゆっくりと0.5 barに上昇します。 | ||
13 | 減圧バルブ (4) をテスタキャップ (3) から慎重に取り外します。 | ||
14 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
15 | ドレンバルブ (6) を閉めます。 | ||
16 | ドレンホース (5) をドレンバルブ (6) から引き抜きます。 | ||
注入 | |||
17 | 高電圧バッテリ冷却システムのクーラントの不凍液濃度を点検します。 | エンジン 276 モデル 222.163/173 | |
エアコンシステム | |||
高電圧バッテリ冷却クーラントの不凍液濃度を点検します。 | |||
↓ | |||
不凍液を追加充填するか、またはクーラントを交換します。 | |||
18 | クーラントエクスパンションタンク (2) に清潔なクーラントを注入し、高電圧バッテリ冷却システムをエア抜きします。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
エンジン 276 モデル 222.163/173エアコンシステム | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
NTKL アダプション | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
| 点検 | ||
19 | 高電圧バッテリ冷却システムの気密性の点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジンテスト走行を行い、冷却システムの機能を点検します。 | ||
21 | ラッゲージルームリセスを取り付けます。 | ||
22 | トランクフロアボードライニングを取り付けます。 | ||
23 | エンジンルームの左フロントカバーを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6830p4600lf トランク·ルーム内トリムの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。