AR18.30-W-6840D | 水冷式オイル·クーラの脱着 | 4.2.09 |
エンジン 902.9 モデル 957 mit CODE (MS8) 天然ガス仕様エンジン
エンジン 906.9 モデル 374, 958, 970, 972, 974, 975, 976
エンジン 906.9 モデル 374, 375, 950, 952, 953, 954, 957, 958
W18.30-1007-05
図はモデル 950 の場合
1 オイル·フィルタ·ハウジング
1.1 オイル·フィルタ·キャップ
1.2 シール·リング
1.3 オイル·フィルタ·エレメント
2 サクション·ホース (モデル 957 以外)
3 インテーク·パイプ (モデル 957 以外)
4 コネクタ (エンジン番号 301562 以降)
B11 エンジン·オイル温度センサ (エンジン·ナンバ 301562 以降のみ)
B12 オイル·プレッシャ·センサ (エンジン·ナンバ 301562 以降のみ)
W18.30-1004-09
5 オイル·プレッシャ·ライン (ターボチャージャ)
6 カバー
7 コネクタ
(エンジン·ナンバ 301561 以前のみ)
B110 コンビ·センサ (オイル·プレッシャ / オイル温度)
(エンジン·ナンバ 301561 以前のみ)
8 シール
9 ヒート·エクスチェンジャー
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ一·バ一でロックします。 | |
2 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 取付け: 漏れ点検を行ってから、初めてチルトしたドライバ·キャビンを元に戻します。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
3 | 右ノイズ·カプセルをフレームから取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
4 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
5 | オイル·フィルタ·キャップ (1.1) をオイル·フィルタ·ハウジング (1) から外して取り除きます。 | オイル·フィルタ·キャップ (1.1) を引き出すと、エンジン·オイルはオイル·フィルタ·ハウジング (1) から流れ出してオイル·パンに戻ります。 | |
取付け: シール·リング (1.2) を新品と交換します。 | |||
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6 | ブースト·エア·パイプを取り外します。 | 天然ガス·エンジン (コード MS8) 非搭載車 | |
天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載車 | |||
7.1 | インテーク·パイプ (3) およびサクション·ホース (2) を取り外します。 | モデル 374、375、950、952、953、954、958、970、972、974、975、976 | |
取付け: オイル回路が補充された後に、インテーク·パイプ (3) およびサクション·ホース (2) を取り付けます。 | |||
7.2 | エア·インレット·パイプを取り外します。 | モデル 957 (コード MS8) 天然ガス駆動エンジン非搭載 | |
モデル 957 天然ガス仕様エンジン (コード MS8) 搭載 | |||
取付け: オイル回路が補充された後に、エア·インテーク·パイプを取り付けます。 | |||
8.1 | コネクタ (7) をオイル·コンビ·センサ (温度/圧力) (B110) から外します。 | エンジン·ナンバ 301561 以前のエンジンの場合 | |
8.2 | コネクタ (4) をエンジン·オイル温度センサ (B11) およびオイル·プレッシャ·センサ (B12) から外します。 | エンジン·ナンバ 301562 以降のエンジンの場合 | |
9 | ターボチャージャのオイル·プレッシャ·ライン (5) を取り外します。 | 流出するエンジン·オイルを容器に受け、オイル穴を塞ぎます。 | |
取付け: シール·リングを新品と交換します。 | |||
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10 | 熱交換器 (9) とともにカバー (6) を取り外します。 | 流出するクーラントとエンジン·オイルを容器に受けます。 | |
取付け: ガスケットを新品と交換します。 | |||
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11 | 熱交換器 (9) からカバー (6) を取り外します。 | 取付け: シール (8) を新品と交換します。 | |
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12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | エンジンのオイル回路にオイルを注入します。 | ||
14 | オイル·レベル·ゲージまたはディスプレイでエンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | 設定するエンジン·オイルの品質は、メインテナンス·システムまたは燃料油脂承認リストで確認します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
15 | エンジンを始動させ、アイドル·スピードでオイル·プレッシャ·インジケータを点検します。 | エンジンを最大 90 秒間スタータで始動させます。 約 2 分間のインターバルをはさんだ後にスタート·プロセスを繰り返します。 | |
16 | エンジンを停止し、漏れがないか点検します。 | 目視点検. |
エンジン·オイル·プレッシャのテスト値
番号 | 名称 | エンジン | ||
BE18.00-N-1001-01C | エンジン·オイル·プレッシャ | アイドル·スピード | bar | ≥ 0.5 |
最高許容回転数 | bar | ≥ 2.5 | ||
ターボチャージャ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA09.40-N-1002-01B | ör気ターボ·チャージャのオイル·プレッシャ·ライン·ボルト | M8 | Nm | 40 |
M6 | Nm | 10 | ||
BA09.40-N-1006-01B | オイル·プレッシャ·ラインをターボチャージャに取り付けるユニオン·ナット | M14 | Nm | 30 |
M16 | Nm | 35 | ||
オイル·フィルタ
オイル·クーラ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar0910w8131b エア·インテーク·ホースの脱着
- ar0910w8131h エア·インテークの脱着
- ar0941w1311d ブースト·エア·パイプの脱着
- ar0941w1311h ブースト·エア·パイプの脱着
- ar1800w1600a エンジンのオイル回路にオイルを注入します。
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。