W13.30-1180-09
1 | プレッシャ・エア・コンプレッサ | 3 | 点検用プレッシャ・エア・タンク | 8 | 測定ホース | ||
2 | コネクティング・ピース (作動コネクタ) | 5 | セーフティ・バルブ | 9 | 点検用ツール・キャリング・ケース | ||
2.1 | プレッシャ・エア・ライン | 6 | コネクタ (測定ホース用) | 10 | プレッシャ・ゲージ | ||
2.2 | 点検用プレッシャ・エア・ホース | 7 | テスト・コック |
W13.30-1188-09
図 : ディーゼル・エンジン 541.9 制御付き 2 シリンダ・エア・コンプレッサ (コード MZ8) 装備 |
0.1 | レゾネータ | 4.1 | コントロール・ライン (横型プレッシャ・エア・コンプレッサ) | 4.2 | コントロール・ライン (縦型プレッシャ・エア・コンプレッサ) |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ・ストラットでロックします。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを始動し、作動温度になるまで暖機し、その後でオフにします。 | 水温 約 70 ~ 95 °C | |
2 | ドライバ・キャビンをチルトします。 | ||
3 | レゾネータ (0.1) 付きエア・インテーク・ラインをプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) から取り外します。 | ||
4.1 | コントロール・ライン (4.1) をプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) から取り外します。 | 制御付き 1 シリンダ・エア・コンプレッサ (コード MZ7) 装備車 | |
4.2 | コントロール・ライン (4.1、4.2) をプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) から取り外します。 | 制御付き 2 シリンダ・エア・コンプレッサ (コード MZ8) 装備車 | |
5 | プレッシャ・エア・ライン (2.1) をコネクティング・ピース (2) から取り外します。 | ||
6 | 点検用プレッシャ・エア・タンク (3) の正常状態を点検します。 | ||
| 000 588 00 21 00 リーク・テスタ | ||
セーフティ・バルブおよびすべての接続口を市販のリーク・ディテクタ・スプレイによって点検します。必要に応じて、残っているコンデンス・ウォータを排出します。 | |||
7 | 点検用プレッシャ・エア・タンク (3) を点検用プレッシャ・エア・ホース (2.2) とともにコネクティング・ピース (2) に取り付けます。 | ||
8 | 点検用ツール・キャリング・ケース (9) を測定ホース (8) とともに点検用プレッシャ・エア・タンク (3) に取り付けます。 | 点検用ツール・キャリングケース | |
| 点検 | ||
9 | 充填時間テストを実施します。 | 充填時間テストを実施するには、エンジンおよび時間測定を同時に始動します。 | |
充填時間点検 (点検用プレッシャ・エア・タンクおよび点検用ツール・キャリングケースを用いて) | |||
10 | 充填時間テストを評価します。 | 必要な時間と許容充填時間とを比較します。 | |
充填時間点検 (点検用プレッシャ・エア・タンクおよび点検用ツール・キャリングケースを用いて) | |||
許容充填時間を超えている場合 : | |||
↓ | |||
プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) を交換します。 | |||
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11 | 圧力低下測定を実施 | 設定した時間内でプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) のガスケットによる圧力低下を測定します。 | |
圧力低下測定 | |||
圧力低下が著しい場合 : | |||
↓ | |||
プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) を交換します。 | |||
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12 | 点検用プレッシャ・エア・タンク (3) をシャットオフ・コック (7) で無圧状態にします。 | ||
13 | 点検用プレッシャ・エア・ホース (2.2) をコネクティング・ピース (2) から取り外します。 | ||
14 | プレッシャ・エア・ライン (2.1) のカーボンの堆積を点検します。 | カーボンの堆積のほかに、プレッシャ・エア・コンプレッサ (1)、プレッシャ・エア・ドライヤ、4 回路プロテクション・バルブまたはエレクトロニック・エア・プロセッシング・ユニット (EAPU) の間のプレッシャ・エア・ラインを点検し、必要に応じてカーボン堆積部品を交換します。 | |
| 取付け | ||
15 | プレッシャ・エア・ライン (2.1) をコネクティング・ピース (2) に取り付けます。 | プレッシャ・エア・ライン をコネクティング・ピースに取り付けるユニオン・ナット | |
16 | コントロール・ライン (4.1) をプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) に取り付けます。 | エンジン 541.9、542.9、制御付き 1 シリンダ・エア・コンプレッサ (コード MZ7) 装備 | |
コントロール・ケーブル をエア・コンプレッサに取り付ける中空ボルト | |||
17 | コントロール・ライン (4.1、4.2) をプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) に取り付けます。 | エンジン 541.9、542.9、制御付き 2 シリンダ・エア・コンプレッサ (コード MZ8) 装備 | |
コントロール・ケーブル をエア・コンプレッサに取り付ける中空ボルト | |||
18 | レゾネータ (0.1) 付きエア・インテーク・ラインをプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) に取り付けます。 | ||
19 | エンジンを始動し、アイドル・スピードで回転させます。 | ||
20 | エア・コンプレッサ (1) のライン・セパレーション・ポイントで漏れを点検します。 | 目視点検 | |
21 | エンジンを停止します。 | ||
22 | ドライバ・キャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
23 | 質問用紙を印刷し、漏れなく記入します。 | プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) を交換した場合とその費用をワランティおよびグッドウィルの範囲内で申請できる場合のみ。 | |
| コンプレッサの吐出量およびオイル流出の点検のための質問用紙 、書式 | ||
ワランティまたはグッドウィル申請にあたっては、取り外したプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) を、漏れなく記入した用紙およびオイル流出のテスト時に使用したテスト・シートとともに、検査のために提出してください。 |
360 589 00 21 00
点検用ツール・キャリングケース
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar1330w6010g コンプレッサのシリンダ·ヘッドの脱着
- ar1330w6010ga コンプレッサのシリンダ·ヘッドの脱着
- ar1330w6010gb コンプレッサのシリンダ·ヘッドの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- of1330w100002a コンプレッサの吐出量およびオイル流出の点検のための質問用紙 、書式
- of1330w100002a
- ws1300p0016b 000 588 00 21 00 リーク・テスタ