W09.40-1145-09
図はモデル950 |
1 | ターボチャージャ | 4 | エグゾーストパイプ | 7 | エグゾーストマニホールド | ||
2 | ヒートシールド | 5 | エグゾーストブレーキスロットルハウジング | 8 | オイルプレッシャライン | ||
3 | オイルリターンホース | 6 | ホルダ | 9 | エアインテークホース |
| 脱着 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの 流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
2 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。 | |
3 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
取付け: チルトしたドライバキャビンは漏れ点検後に元に戻します。 | |||
4 | 排気ガス後処理システムのインジェクションラインを取り外します。 | ||
BlueTec4(コードMS4)装着車両あるいはBlueTec5(コードMS5)装備車両のみ | |||
5 | ターボチャージャ (1) とインタークーラの間のブーストエアパイプを取り外します。 | ||
6 | エアインテークホース (9) を取り外します。 | ||
7 | エグゾーストブレーキシリンダを取り外します。 | ||
8 | エグゾーストブレーキシリンダのホルダ (6) をゆるめ、外します。 | ||
9 | ヒートシールド (2) を取り外します。 | シールド・プレートをターボチャージャに取り付けるボルト | |
10 | エグゾーストパイプ (4) をエグゾーストブレーキスロットルハウジング (5) およびホルダから取り外します。 | エグゾースト・パイプ・クランプをエグゾースト・ブレーキ / エグソーズト・サポート・スロットル・ハウジングに取り付けるボルト | |
11 | オイルリターンホース (3) をターボチャージャ (1) から取り外します。 | 流出するエンジンオイルを容器に受け、ボアを塞ぎます。 | |
12 | オイルプレッシャライン (8) を取り外します。 | 流出するエンジンオイルを容器に受け、ボアを塞ぎます。 | |
取付け: オイルプレッシャライン (8) を取り付ける前に、ターボチャージャ (1) のベアリングにオイルプレッシャボアからエンジンオイルを注入します。このときベアリングポイントに油膜面が形成されるように、ターボチャージャシャフトを手で回します。 | |||
オイル・プレッシャ・ラインをターボチャージャに取り付けるユニオン・ナット | |||
13 | ターボチャージャ (1) をエグゾーストブレーキスロットルハウジング (5) と一緒にエグゾーストマニホールド (7) から取り外します。 | ターボチャージャをエグゾースト・マニホールドに取り付けるナット | |
エグゾースト・マニホールドに取り付けるスタッド・ボルト | |||
14 | エグゾーストブレーキスロットルハウジング (5) をターボチャージャ (1) から取り外し、エグゾーストブレーキスロットルハウジング (5) のボアを塞ぎます。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合のみ | |
エンジン902.9、925.9、926.9エグゾースト・ブレーキ・スロットル・ハウジングをターボチャージャに取り付けるナット | |||
15 | オイルリターンラインをターボチャージャ (1) から取り外します。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合のみ | |
オイル・リターン・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
17 | ディスプレイでエンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
エンジン·オイルに関する注意事項 | |||
補充するエンジンオイル品質は、メンテナンスシステムまたは作動オイル承認リストで確認してください。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンを始動し、オイルプレッシャが上昇するまで約10 秒間アイドリングし、その後、エンジン回転数を切り換えながらエンジンを回転させます。 | ||
19 | エンジンを停止し、ターボチャージャ (1) 付近の気密性を点検します。 | 目視点検: | |
20 | タコグラフディスクとディスプレイの時刻を合わせます。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah1800n010101ha エンジン·オイルに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar0941w1311jc ブースト·エア·パイプの脱着
- ar1415w5816j エグゾースト·ブレーキ·フラップのエグゾースト·ブレーキ·シリンダの脱着
- ar1440w2001c 排気ガス後処理システムのインジェクション·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。