6 | オイルオーバフローライン |
22 | フューエルインジェクタ |
A | オイルオーバフローライン接続口がロックされていない |
B | オイルオーバフローライン接続口がロックされている |
P07.16-4136-04
P07.16-4135-07
1 | コネクタ | 4 | シールリング | |
2 | ボルト | 22 | フューエルインジェクタ | |
3 | テンションポー |
5 | モデルプレート |
22 | フューエルインジェクタ |
P07.16-4137-11
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | インジェクタに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します | ||
2 | オイルオーバフローライン接続口のロックをロック解除し、オイルオーバフローライン (6) をフューエルインジェクタ (22) から取り外します。 | オイルオーバフローライン接続口のロックに注意します:ロックされた状態では、白いマーク(矢印)が見えます(図B)。ロックされていない状態では、白いマーク(矢印)は見えません(図A)。 | |
取付け: オイルオーバフローライン接続口のシールリングに潤滑ペーストを塗布します。 | |||
流出する燃料を清潔な毛羽立たない乾いた布で拭き取ります。 | |||
取付け: オイルオーバフローライン接続口のシールリングの損傷を点検します。 | |||
特殊潤滑剤 | |||
損傷している場合: | |||
↓ | |||
オイルオーバフローライン (6) を交換します。 | |||
3 | フューエルインジェクタ (22) のコネクタ (1) をロック解除し、外します。 | ロッキングクリップをポインテッドプライヤで圧縮します。 | |
取付け: コネクタのシールリングおよびハウジングカバーを交換します。 | |||
4 | レールとフューエルインジェクタ (22) の間のインジェクションラインを取り外します。 | ||
5 | ボルト (2) を外します。 | 取付け: ボルト (2) を交換し、段階的に締め付けます。 | |
取付け: 定規をすべてのフューエルインジェクタ (22) のモデルプレート (5) の上に同時に載せ、高さの違いを測定します。それにより、フューエルインジェクタ (22) が正しく取り付けられていることが確認されます。フューエルインジェクタ (22) に高さの違いがある場合は、シールリング (4) が足りないか、あるいは取り付けられているシールリング (4) が多すぎます。 | |||
テンション・ポーをインジェクタに取り付けるボルト | |||
定規 | |||
6 | テンションポー (3) を取り外します。 | ||
7 | フューエルインジェクタ (22) にシリンダに合わせてカラーでマークを付けます。 | フューエルインジェクタ (22) にマークを付け、取り付け時にフューエルインジェクタ (22) を該当するシリンダに割り当てることができるようにします。 | |
8 | フューエルインジェクタ (22) を外します。 | 取付け: シールリング (4) を交換します。フューエルインジェクタ (22) のシャフトに特殊グリースを塗布します。 | |
特殊グリース | |||
固定型フューエルインジェクタ (22) の場合 : | |||
↓ | |||
固定型フューエルインジェクタを取り外します。 | |||
インパクト·プラー | |||
Bei Delphi-Injektoren | |||
Bei Bosch-Injektoren | |||
9 | フューエルインジェクタ (22) の接続口を適切なプラグで塞ぎます。 | プラグは燃料噴射システムの交換部品として入手できます。EPC グループ07を参照。プラグの複数回の使用は許容されていません。きわめて清潔にするよう注意します! | |
10 | スレッドブッシュを点検します。 | ネジ山の損傷および取付け位置を点検します。 | |
テンションポーをシリンダヘッドに取り付けるボルト用のスレッドインサート | |||
固定接着剤、Loctite 648 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
スレッドブッシュがゆるんでいるか、またはネジ山が損傷している場合: | |||
↓ | |||
スレッドブッシュを外し、シリンダヘッドのネジ山にエアを吹き付けて清掃します。スレッドブッシュを交換します。 | |||
取付け: 接着剤を薄く均等に新しいスレッドブッシュに塗布します。スレッドブッシュをシリンダヘッドのフランジまでねじ込み、センタポンチ打ちでかしめます。 | |||
取付け: 接着剤は最低6時間放置します。フューエルインジェクタ (22) は接着剤が固まってから取り付けます。 | |||
| 清掃 | ||
11.1 | フューエルインジェクタ (22) およびインジェクタダクトを円形ワイヤーブラシで清掃します。 | わずかにカーボンの堆積がある場合。 | |
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円形ブラシ | |||
11.2 | フューエルインジェクタ (22) およびインジェクタダクトを円形ブラシとシリンダブラシで清掃します。 | カーボンの堆積が著しい場合。 | |
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円形ブラシ | |||
シリンダ·ブラシ | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
13 | 車両ダイアグノシスシステムを接続して故障メモリを読み出し、コントロールユニット適合を実行します。 | 1個以上のフューエルインジェクタ (22) を交換する場合 | |
| |||
新しいフューエルインジェクタ (22) を取り付けた後は、コントロールユニット適合を行い、CDIコントロールユニットの「IMA コード」を保存しなければなりません。「IMA コード入力」に対応する車両に貼られたステッカを識別できないようにします。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、燃料噴射システムの気密性を点検します。 |
668 589 00 68 00
シリンダ·ブラシ
452 589 01 99 24
定規
651 589 01 68 00
円形ブラシ
642 589 01 33 00
スレッド·アダプタ
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
611 589 00 68 00
円形ブラシ
651 589 00 33 00
インパクト·クロー
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0716p100003cd 固定型インジェクション·バルブの取外し
- ar0716p1080olf コモンレールダイレクトインジェクションの インジェクションラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�